移住者Bさんへのインタビュー

更新日:2014年6月17日

都会と田舎それぞれの美しさ ~Bさんにインタビュー~

市内山小川在住 B氏 (40代 男性)

職業:フォトグラファー

画像カメラ

Q:今の場所に居住することとなったきっかけは何でしょうか?

 物件を探そうとした時、始めにインターネットで情報を検索しました。その際に、移住を検討している首都圏地域をネットの航空写真で見てみると、東京都心は、建造物等によるグレーの色で満ちていましたが、千葉県の中でも市原以南の地域は緑や青等の自然色に覆われている所が多く見られました。始めはそれがきっかけで、この地域に興味を持ちました。

Q:ご近所の方とのお付き合いについてはどうでしょうか?

  居住を始めるにあたって、まず家を改修することにしたのですが、その際には、近所に住んでいる大工さんに手伝ってもらいました。他にも畑に関することや、暮らしに関わる知恵を近所の方々に教えてもらえたりしています。特に、近所に住むご高齢の方々が持っている、暮らしの知恵の深さには本当に驚かされています。

Q:住んでいて苦労を感じることはありますか?

  住んでいてとても楽しいところではありますが、自分の手で古民家を改修した家なので、冬は少し寒いです。(笑)居間は薪ストーブを設置し、断熱処理を施した部屋になっていますが、友達を呼ぶと少し狭いと感じることもあります。

Q:住んで良かったと思われることは何でしょうか?

  子供を自然に触れさせることが出来たことです。また、私は、東京都心から移住をしてきました。確かに人によっては、ビルがあって、人が沢山いる所が良いという考えの方もいると思います。ただ、私はそれだけでは生活にメリハリが生まれにくいと感じました。こうして都会の喧騒から離れて田舎で暮らす時間があると、綺麗な空気を吸い、木々の緑に触れることが出来ます。そして、逆に仕事などで都会へ戻ったときには、都会の明るさを綺麗だと感じます。東京には東京の美しさ、田舎には田舎の美しさがあると思います。それぞれの美しさを感じながら過ごすことで、生活にメリハリが生まれるのではないかと思います。

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