自然探訪いちはら

更新日:2014年2月14日

市原市の面積は、約368平方キロメートルで、海岸部は工場地帯や市街地となっていますが、東部や中部には、田園や台地の自然が昔のまま残っています。また、南部には、養老渓谷・奥清澄自然公園や梅ヶ瀬渓谷自然環境保全地域などを中心とする美しい自然が広がっています。市では、この多様な自然について把握し環境行政の役に立てようと、平成2年度から4年をかけて、地形や地質、動物、植物などについての実態調査を行いました。この調査結果を基に市内の自然を紹介することで、身近な自然を知ってもらい、また、親しんでもらえればと「自然探訪いちはら」を刊行しました。
広い市原市にはどんな自然が広がっているのか、あなたは知っていますか?どんな動物が住んでいるのか。どんな花が咲き、どんな樹が育ち、どんな実をつけているのか。ここでは、「自然探訪いちはら」の中から市原市の自然の概略と特色を紹介します。

自然探訪いちはら表紙の写真

掲載内容の一部

「自然探訪いちはら」のご案内

「自然探訪いちはら」ではこれまで紹介したもののほかに、

  • 目的や特徴別に自然観察コース
  • 化石や地層に関すること
  • 養老川の今昔
  • 市原の帰化植物

など、写真を中心に盛り沢山の内容になっています。
市原市役所10階環境管理課にて、1冊800円で販売しています。

お問い合わせ先

環境部 環境管理課

電話:0436-23-9867

ファクス:0436-24-1204