電気柵設置時の注意事項

更新日:2016年6月10日

農作物等への被害防止を目的に、野生動物の侵入を防ぐため、市内の多くの場所に電気柵が設置されいます。
電気柵を安全に使用するため、次の事項に注意してください。

市民の皆様へ

写真のような電気柵が設置されている場合、むやみに手を触れないようお願いします。

なお、市販されている電気柵については、生命に影響のある感電をしないよう安全対策がされていますが、触れると電気刺激により強い痛みがあります。

設置者の皆様へ

危険表示をしてください

本体近くに取り付けた危険表示の例

写真のように、周囲の人が容易に視認できる位置・間隔に、見やすい文字で危険表示をすることが義務付けられています。

また、強風や降雪などにより、断線やさく線が外れる場合がありますので、定期的な保守点検をお願いします。

「電気用品安全法適合品マーク」が付されているものを使用してください。

イノシシやシカなどの侵入を防止するために設置する電気柵は、感電や火災の恐れがないように設置する必要があります。

電気柵メーカーやホームセンター等の販売店の取扱商品(下記「電気用品安全法適合品マーク」が付されているもの)を使用し、取扱説明書をご確認の上、安全に使用してください。

なお、電気柵には、「電気用品安全法適合品マーク」のほか、認定・承認機関のマークや製造業者の名称(略称、登録商標を含む)、定格電圧、定格消費電力などが併せて表示されています。

電気用品安全法適合マーク 電気用品安全法適合マーク

電気用品安全法適合マーク 電気用品安全法適合マーク

関連資料

お問い合わせ先

経済部 農林業振興課

電話:0436-36-4187

ファクス:0436-36-5662