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定例記者会見(平成27年7月28日開催)

更新日:2015年8月6日

地方創生先行型事業 ジビエ料理開発事業について

ふるさと寄附(ふるさと納税)について

指定文化財の指定について

広報いちはらのスマートフォン等への配信について

総合防災訓練の実施について

平成27年度市原市総合防災訓練を実施します

フルーツフェスティバルといちはら梨収穫オーナーの募集について

東いちはら子どもパークの開設について

冒険遊び場(プレーパーク)事業

質疑応答

地方創生先行型事業 ジビエ料理開発事業

(記者) 
資料に市場調査とあるが、もう始まっているのか。具体的な調査内容は。

(回答) 
どのような需要があるのかや、売れ筋の商品などを調査している。

(記者) 
委託先のカフェカンパニーの本社はどこにあるのか。

(回答) 
東京都渋谷区神宮前。

(記者) 
近年のイノシシの農作物被害額は。

(回答) 
野生獣の農業被害は平成26年度において年間4,350万円で、そのうちイノシシの被害額は3,280万円。

(記者) 
農作物被害は捕獲しないと減らないと思うが。

(回答) 
マイナスのイメージであるイノシシを、地域資源として商品開発し市場に送り地域経済の振興につなげるというのがこの事業の目的。

(記者) 
1,000頭のうち食肉に適しているのは何割か。

(回答) 
適したイノシシは多いが、肉にできる条件がある。また、現地で職員立会いのもと止め刺しを行い、30分以内に解体処理施設に持ち込む必要があるため、食肉処理するイノシシは限られた頭数となっている。

(記者) 
猟友会の高齢化というのがどの地域でも問題となっている。イノシシを減らすために猟友会の人を増やすなどの対策は。

(回答) 
地域の方々も猟友会任せではなく、狩猟免許を取得するなど集落ぐるみの取り組みを始めている。狩猟免許を取得した人には、猟友会に新規加入してもらうなど、猟友会を補強する取り組みもしている。

(記者) 
大多喜町との食肉解体処理協定締結時、獅子肉フランクなどの一部試作品があったが、その反応や売上などのデータはあるか。

(回答) 
獅子肉フランクは、平成25年12月協定締結時の記者会見の際に用意したもの。
平成26年に開催されたいちはらアート×ミックスで、山登里食堂がイノシシ肉を使ったソーセージなどをイベント期間中展開していた。その山登里食堂のスタッフがカフェカンパニーの一員であり、今回はその企画力、実行力、首都圏市場での販売力を活かして、本格的な商品化に持っていこうという考え。

(記者) 
事業費は全体でいくらか。

(回答) 
カフェカンパニーへの委託料が200万。商品開発、パッケージのデザイン制作、ネーミング作成などを含んでいる。契約が平成28年3月31日までなので、2月までにすべて完成する予定。料理飲食店組合への委託料は80万円。ポスターなどPR費で10万円、総額で290万円。

(記者) 
これは補正で組んだのか。

(回答) 
地方創生先行型交付金を受けて予算化したもの。3月補正で予算措置した。

(記者) 
全額国の負担金か。

(回答) 
約8割が国からの交付金。2割程度市の一般財源が入っている。

(記者) 
肉は安定供給できるのか。

(回答) 
平成28年7月1日契約締結以降、大多喜側でも市原市分を優先的に確保している。

(記者) 
イノシシ肉は季節により硬さが違うと聞いたが。

(回答) 
秋から冬にかけては脂がのっている。イノシシ肉は動物性たんぱく質が豊富で、アミノ酸が多く、低カロリー。若さを保つ効果がある食肉だと聞いている。

ふるさと寄附(ふるさと納税)について

(記者) 
どのくらいの期間でどの程度の寄付を見込んでいるのか。

(回答) 
平成27年度は1,000万程度を目標としている。

(記者) 
返礼品を随時追加していくとあるが、具体的にどういうものを何点くらい増やすのか。

(回答) 
現段階では具体的に決まっていないが、平成27年度後半には返礼品を追加したい。

(記者) 
いくら相当の返礼なのですか。

(回答) 
送料含めて3割程度を考えている。

(記者) 
現在までの市原市におけるふるさと納税の実績は。

(回答) 
受け入れは平成25年度4件で169万5千円、平成26年度は7件で171万5千円。
他市へのふるさと納税による市民税の控除額は、平成25年度は273万8千円、平成26年度は1,400万6千円。

(記者) 
市原市は平成25年度からふるさと納税を始めたのか。

(回答) 
制度自体は平成21年度からある。受け入れは、平成22年度は1件、平成23年度と平成24年度が3件。

指定文化財の指定について

(記者) 
保存に関し署名陳情書とあるが、いつ提出されたものか。

(回答) 
昭和60年に提出された。 

(記者) 
それから30年ほど指定までに時間がかかった理由は。

(回答) 
用地買収などをしてきたが、経済状況の悪化により一度白紙に戻った経緯がある。今回は土地の寄付があり話が進んで指定に至った。

(記者) 
記録された文献資料は有名なものなのか。

(回答) 
足利高基の感状写。永正16年(1519年)古河公方足利高基が椎津城を攻撃したときの記録として残っている。

(記者) 
土地の寄付というのはどの部分を指すのか。

(回答) 
カラーの地図、赤線の中の685-1、左側の700番地など。

(記者) 
最終的に争奪戦の結果誰の城になったのか。

(回答) 
北条の一派。土気の酒井氏が城番を務めて終わった。

(記者) 
どの辺が特徴か。

(回答) 
これだけ攻防をした場所がこういう形で残っているものは県内では無い。また、堀が50mほど残っている。

(記者) 
指定はいつか。

(回答) 
平成27年7月3日。

(記者) 
70年ほど確認できる期間、とあるが、年号でいうとどのくらいか。

(回答) 
永正16年(1519年)~天正18年(1590年)。

(記者) 
市内に城跡は何件あるのか。文化財に指定されているものは他にあるのか。

(回答) 
文化財として城郭の登録が約100件。そのうち文献、伝承などで残存が確認されているものが34件。城郭としての指定は市原市では初めて。国指定となっているものは県内で3ヶ所ある。

(記者) 
ちなみに国指定されているものは。

(回答) 
平成10年度に本佐倉城、平成24年度に岡本城と稲村城が指定になっている。

(記者) 
何回も争奪が繰り返された理由は。

(回答) 
当初は足利公方の兄弟げんか、2回目が武田信玄の4代上の親戚のけんか、最後は、北条と里見の勢力争い。ちょうど椎津と有木あたりが、両者の境目となっていた。

(記者) 
今後もさらに他の地権者に協力を求めるとあるが、どれくらい地権者がいるのか。

(回答) 
主な地権者は2名。

(記者) 
市民向けの見学会などは予定しているか。

(回答) 
していない。

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