このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政情報
  • 文化・スポーツ
  • 観光・魅力・産業
サイトメニューここまで

本文ここから

千種小の毎日(A Little Blog On Days 2019.3.23New!)

更新日:2019年4月20日

毎日の一コマ

千種小での小さな出来事の一コマをご紹介していきます。

花いっぱいの校庭&授業参観(The-A-Lot-Of-Flower-In-Schoolyard-And-The-First-Classloom-visitation)

花壇には可憐な春の花が咲き,春のやさしい陽光に包まれながら,最初の「授業参観」が行われました。
当日は大勢の参観者を迎え,どのクラスも生き生きと授業に取り組んでいました。
いよいよ,本格的に各クラスはスタートを切ることができました。これから様々な学習や行事が予定されております。ぜひ,楽しい思い出をいっぱい作り,大いに成長してほしいと思います。
"がんばれ千種っ子!!"
大いに期待しております。
2019.4.20(土曜日)

静かな校庭(A-Quiet-Schoolyard)

明るく元気だった6年生も卒業し,何だか校庭は元気がないように見えます。
ですが,6年生の植えてくれたチューリップからはしっかりと元気な芽が土から顔を覗かせ,冬に種を蒔いた花壇には,たくさんの花の芽と可愛らしいオレンジ色の花が咲き始めました。
6年生の蒔いてくれた「千種の種」は,しっかりと学校や在校生の中に息づき,卒業してしまった後も見守ってくれているかのように思えます。
いよいよ,金曜日は修了式となります。良い締めくくりを迎えられるように,引き続きご支援とご協力を頂けると幸いです。よろしくお願いいたします。
2019.3.20(水曜日)

卒業式前日準備(The-Preparation-For-Graduation-Ceremony)

本日、最後の卒業式練習が行われました。
最終ということもあって、卒業生や在校生の眼差しは真剣そのものでした。
いよいよ、明日は「平成30年度卒業証書授与式」です。天候も「晴れ」との予報が出ております。
きっと,素晴らしい式典となることでしょう。
2019.3.14(木曜日)

自然の中にある数の世界(The-Mathmatics-World-In-Nature)

校庭に出ると,すっかり葉を落として,枝だけになっている「梅」や「桜」,「イチョウ」が目に入ってきます。
これらの植物は,いっけん自由奔放に枝や芽を伸ばしているように見えるのですが,実を言うとそうではなく,きちんとした決まりを持っています。
上の図の正方形の画像にある「フィボナッチ数列」は,生物の中にも現れる数列として有名です。
例えば,写真にあるような「イチョウ」の枝の生え方や「ヒマワリの種」の並び方,「パイナップルの実の模様」にも「フィボナッチ数列」の規則性は表れています。その他,原子の世界との関連性として「ζ関数」(リーマンゼータ関数)を上げることができます。この関数における「リーマン予測」は原子の周りを高速で動く「電子」の状態と密接に繋がっていることが最近の研究で明らかとなっています。
いままで,生物とは全く別世界であると考えられていた「数学の世界」と「生物の世界」とが,これほどまでに関連し合っているという事実には,本当に驚かされます。
では,なぜ「数学の世界」が「現実の世界」と密接な繋がりを見せているのでしょうか。それは,この世界は空間や時間も含めて,最小の単位から成り立っているからだと考えられています。また,それらの構成要素は別々に存在しているのではなく,互いに密接な関連性を持ちながら調和的に,一つの宇宙を構成しているのです。
その壮大さは,例えばプログラムを使ってコンピュータ上に本物と同じ「バーチャル宇宙」を作ることを考えてみれば容易に想像することができます。それを記述するためのプログラムは,どれほど難解であり,人知を超えたものになるのかは容易に想像することができます。そして言葉を変えて言えば,そのプログラムは「宇宙の根源の法」と言うこととなります。現在,世界の科学者は,2つの力を統合することに成功しました。しかし,最後のワンピースである重力場(一般相対性理論)の統合までには至っておりません。
また,その考え方の延長線上には別の説もあります。私たちの世界は「一見、そのように見えているだけの世界」なのかもしれない,とする説です。
それは,「弦理論」による「ブラックホール」の研究から導き出されたもので,この世界は「宇宙の地平面」に存在している2次元の情報構造が投影された世界,つまり「ホログラム」の世界である可能性が指摘されています。これが本当だとすると,私たちは「見せかけの世界」をあたかも現実の世界として感じていることとなります。「ホログラム」にはノイズが存在している可能性があり,現在その検出が世界中で試みられようとしています。近い将来その結果が明らかとなる日も来ることでしょう。
以上,雑ぱくですが自然界に存在する数学的意味の解釈について述べさせてもらいました。とにかく,この宇宙は吉相天外な世界であることは間違いのないようです。
人類の知性は,やっと物質世界について理解できるまでに進歩し,宇宙の約4%の世界を説明できるまでになってきました。しかしながら,宇宙は広大であり,その深淵さも深く,まだ約96%もの謎が残されています。
この先,人類は「ダークマター」や「ダークエネルギー」,「余剰次元の謎」を解き明かし,最終的には「宇宙の正体」や「生命の謎」をも解明する日が来ることでしょう。その時,人類はどんなことを知ることとなるのでしょうか。・・・?楽しみでもあり,畏敬の念をも感じずにはいられません。
科学の進歩,それは人類それ自身をも解明していく大いなる旅とも言えるのです。
参考資料
(1)Discovery-Chanal:(Through-The-Wormhole)
(2)A-UNIVERSE-FROM-NOTHING-by-Lawrence-M.-Krauss
(3)La-realt'a-non-come-ci-appare--La-struttura-elementare-delle-cose-by-Carlo-Rovelli
(4)NASA-WEB-PAGES(https://www.nasa.gov)
(5)Wikipedia:(ホログラフィック原理)and(フィボナッチ数列)
(注1)-は半角スペースです。
2019.2.20(水曜日)

校庭の花壇(The-Beautiful-Flower-Beds-In-Chigusa-Elementary-Shool)

「明けまして、おめでとうございます。」
冬休みも終わり,児童達は元気に学校に通ってきております。
年明けから良い天気が続き,爽やかな青空が広がる中,学校の花壇には「リナリヤ」,「パンジー」,「ストック」,「ビオラ」,「西洋さくら草」などの可愛らしい「苗」や「芽」が所狭しと花壇の其処此処に顔を覗かせ始めました。今もって,どのようにして植物は敏感に環境を捉え,春の到来を感じ取っているのか,理屈では分かってはいるものの,感覚的には本当に不思議な感じがします。
(余談ですが,次回は自然の中に隠れている数学を題材にした話を予定しています。)
さて,暦では1月5日~1月20日までの期間を「寒中」または「寒の入り」と言い,1月20日の「大寒」に向かって一段と寒さが厳しくなって行く時期を表しています。ですから,寒さはこらからが本番ということです。
今年は南太平洋の「エルニーニョ現象」の影響のため,中緯度の地域は例年に比べ暖冬傾向になる、という予測が出されておりますが,近年の気候は短時間で寒暖が入れ替わり,その上気温差も大きく,悪天候となる場合も増えています。今年は暖かい冬だと過信せず,急な天候の変化にも対応できるような服装の準備をしておきたいものです。
ところで,本年度も残り2ヶ月半となりました。学校は「学年のまとめ」の時期に入ります。
「今年のことは今年のうちに。」との言葉がありますように,いま一度これまでの学校生活を振り返り,やり残しのないようにお話ください。
どうか,引き続き温かい御支援・御協力を賜りますよう,よろしくお願いいたします。
2019.1.10(木曜日)

校内マラソンの練習が始まる。(The-Marathon-Practice-Begins)

いよいよ,「校内マラソン」の練習が11月5日(月曜日)から始まりました。今日で校内マラソンの練習も5回目となり,児童達の走るスピードの調子が次第に速くなってきているように見えます。大会当日の記録がとても楽しみになってきます。
さて,始まったばかりの「校内マラソン」(校内コース)ですが,今月の21日(水曜日)からは(校外コース)での運動となります。更に児童達の「自分自身への挑戦」が始まります。自己ベスト記録更新は果たして成るのか!!・・・。千種っ子の挑戦は続きます。ご家庭でも励ましの言葉を掛けていただけると幸いです。よろしくお願いいたします。
2018.11.14(水曜日)

正門の花壇の様子(The-Flower-Bed-Of-A-Main-Gate)

季節は11月に入り、校庭の木々も少しずつ紅葉し始めました。
夏の間,見ることがなかった「シジュウカラ」が,朝早い校庭の木々の中を,可愛く囀りながら枝から枝へと渡って行く姿を見せるようになってきました。まさに,晩秋の深まりを感じさせます。
さて,以前にも紹介しましたように,本校では地域の「学校ボランティア」の方々のご厚意で正門前の花壇の管理をしてくださっています。
そんな優しい気持ちが通じたのか,今年の秋も花壇には美しい花々が咲き、児童・職員だけでなく本校を訪れる人たちの心も癒やしてくれています。
これから本格的な冬へと季節は変わり,寒さも一段と増してまいります。また,12月4日(火曜日)にはマラソン大会も予定されております。この期間,大切な時期でもありますので,風邪などを引かぬように体調管理には十分気をつけて行きたいものです。
2018.11.6(火曜日)

裏門の枝打ち(The-Pruning-Of-A-Back-Gate)

裏門の木の枝打ちをしました。綺麗な青空が木々の間から見えて、とてもさわやかです。
防犯効果もあり、学童への送り迎えが更に快適になりました。
2018.11.2(金曜日)

初秋の校庭の様子(The-School-Garden-View-Of-Early-Autumn)

久しぶりに校庭の様子を見に行きました。
花壇ではヒマワリに種が実り,中庭の「サルスベリ」には遅咲きのピンクの花が咲いていました。
9月上旬の猛暑から一挙に秋雨の季節に入ったようです。
ここ最近,夏から秋への移り変わりが早まる傾向にあります。その主な原因は地球の温暖化と言われています。しかし,最近の太陽活動の様子もあり,今後の未来が必ずIPCCの未来予測どおりになる,と考えるには,更なる観測結果の蓄積とが必要となります。
地球が温暖化しているという事実は短期的に見れば確かにその傾向にありますが,地球の長い歴史の中で考えれば,ここ300万年前からは緩やかに寒冷化してきている,と言うのが本当の事実なのです。また縮尺を縮め,数万年単位で見てみると,10万年ごとに繰り返される「間氷期」と言われる温暖な時代に今の人類は生きている、と言った方がより正確な表現となってきます。
では,この「間氷期」がいつまで続くのか?という点については,多くの科学者はすでに温暖のピークは過ぎており、程なくして「寒冷化」が起こることが予測されています。ただし,温暖な時代が他の「間氷期」と比較し,かなり長く続いていることから,人類の排出する「温暖化ガス」が気候に与えている影響も大きく,その時期が遅れている可能性も指摘されています。
上述の「間氷期」と「氷期」の繰り返しについては,過去80万年間の南極の氷床の氷に含まれている水素の同位体比を調べることによって,既に分かっています。ですので,気温の上昇はいつまでも続くのではなく,いつかは「寒冷化」の時代が訪れるのです。
しかし,今現在が「間氷期」の終わりの時期にあることは解っていても,「氷期」に入っているのか?・・・。或いは,入る前なのか?・・・。肝心なことはまったく分かっていません。
なぜ解らないのか,不思議に思うかもしれませんが,それは次のような理由からです。
10万年ごとの「間氷期」と「氷期」のサイクルの原因については1920年代に「ミルーティン・ミランコビッチ」によって提唱された理論的によって説明することができます。「氷期」の気候の特徴は,「ニールス・ボーア研究所」による「グリーンランド氷床」の過去6万年間の気候変動の調査によって明らかとなりました。それは驚愕すべき内容でした。(この偉大な功績は科学史上に燦然と輝くものとして賞賛されています。)
今までは「氷期」と言うと「寒冷な気候」が続く寒い時代と思われがちでしたが,そうではなく急激な「温暖化」と「寒冷化」が不規則に現れ,現代よりも苛烈な気候であったことが明らかとなったのです。われわれ「ホモ・サピエンス」もすでに登場していた訳ですから,わたしたちの祖先は如何に厳しい世界に生きていたのかが少しずつ解ってきました。
このような時代に「農耕」はとても成立しません。現在のような「間氷期」の安定した温暖な気候となって,初めて「農耕」が可能となったのです。現在発見されている農耕遺跡として「クックの初期農耕遺跡」は約9000年前。中国の長江の稲作は約10000年前から始められていたことが最新の発掘調査で確認されています。まさしく,「氷期」の終わりと重なっています。
上述の「氷期」における急激な気候の変化を「D-Oイベント」と呼びます。現在の急激な「温暖化」は人間の出す「温暖化ガス」排出による影響なのか?
それとも,この「D-Oイベント」の影響なのか?・・・。
その答えを出すには,もっと長期にわたる観測と現在解っている「氷期」の気候の特徴とを【比較・検討】する必要があります。しかし,圧倒的に情報が不足しています。そもそも,この「D-Oイベント」自体の発生するメカニズムが全く分かっていないのですから。さらに,この問題を複雑にしています。
このような状況ですから,正確に判断することができない理由が少しでも分かっていただけたのではないでしょうか。
さて,今年の8月12日にNASAによって"Alliance-DeltaIV-Heavy-roket"を使って打ち上げられた,"Parker-Solar-Probe"のことはご存じでしょうか。
"Parker-Solar-Probe"は科学者の1950年台からの夢であった太陽のコロナの謎(太陽表面温度(6000度)よりも遥かに高い高温(100万度以上)に加熱される仕組みの解明のために太陽に送られた探査機です。
ちなみに,この探査機は7年間の間に金星による6回以上のスイングバイにより近点を減らして行き,「太陽表面」(3.8-million-milles)約611万キロ上空を人類がつくった人工物の中で最も速い200キロメートル/秒の速度で24回ほど通過し,コロナ加熱の謎に挑む予定となっております。真に決死のダイブです。この過酷な環境の中で炭素繊維複合素材で作られたシールドは,どこまで持ち堪えることができるのでしょうか?全てが人類初の挑戦となります。大いに期待したいと思います。この観測結果から太陽のことが今までよりも解るようになり,上述の「氷期」特有の「D-Oイベント」の謎の解明にも役立てられるかもしれません。人類のこれからの運命をも握っている太陽活動(Spece-Weather)の予測は,近年ますますその重大性を増してきています。
2018.10.4(木曜日)
参考文献:NASAホームページ(http://www.nasa.gov)
講談社「BLUE-BACKS」(人類と気候の10万年史)著者:中川毅
Wikipedia:「農耕の歴史」

つばめの巣作り(The-Making-A-Swallow-Nest)

去年の初秋に巣立って行った若ツバメたちが,元気に南の国から戻ってきました。巣立って行った時の、あのぎこちない飛び方は何処へ行ったのやら,立派に育って帰ってきました。
しかし,帰ってきたのは巣立っていった4羽のうちの2羽だけ,如何に自然は厳しいものなのかを思い知らされます。そこには情け容赦のない生存競争が待っています。その競争に生き残ったものだけが自分の子孫を残して行けるのです。
進化論で有名なチャールズ・ダーウィンによる著書「種の起源」では,「生物の進化は全て「自然選択」の結果である。」と述べられています。当時はまだDNAの存在や遺伝の法則等についてはまだ知られておりませんでしたので,生物の進化に与える「変異」や「遺伝」の影響についてはうまく説明できておらず不完全さは拭えませんでした。
また,進化は進歩とは違うものと捉えられ,特定の方向性がない偶然の変異による機械的なものと考えられていましたが,現在ではスーパーコンピュータでシミュレーションされ,全ての進化は機械的または偶然的に進んだ,とするにはかなりの無理があることが分かってきました。例えば,原始地球の太古の海で誕生したとされるDNAの誕生などです。
しかしながら,彼の「自然選択説」:「自然選択によって,生物は常に環境に適応するように変化し,種が分岐して多様な種が生じる。」と言う主張は,部分的な不完全さは持ちつつも,「適応進化」の要因として現在でも科学的に認められたモデルとなっています。
では,人類の進化も野生動物たちと同じような進化の道を歩んでいるのでしょうか。人類は自分自身を家畜化することによって繁栄してきた動物です。自分自身が作り上げた環境の中で文化を発達させ進化・進歩してきたのです。人間はその環境の中では生存が可能ですが,他の多くの動植物のようにはその文明社会を離れて生きていくことは不可能に限りなく近いといって良いでしょう。もし今後,地球環境が大きく変動し,今の文明社会が危機を迎えるようになるとたちまち人類は絶滅の危機に瀕してしまうことは容易に想像できることです。
現在,月面基地の建設を2020年から着手し,さらにはそこからの火星への有人探査が計画されています。これらは未解決の科学的知見を得るためだけではなく,その目的の一部には「人類移住」があります。人類がそれらの危機から生き残れるようにするためでもあります。(当然,資源確保もあります。)
人類は変化のない社会を求めるのか?,それともアグレッシブに進歩し続ける社会を求めるのか?・・・。いずれにしても遠い未来,地球は住めない惑星となってしまうのです。良いか悪いかではなく,人類は生き残るために,進歩し続けなくてはならないのです。
その意味から考えると人類を火星へ送ることは今後の人類の運命をも握っている重大な出来事ということになります。人類の一人として,その壮大なプロジェクトであるNASAのSLS(Space-Launch-System)とオリオン宇宙船(Orion)の成功を祈るばかりです。
(Deep-Space-Exproration-System)
21世紀,人類は新たなる領域へ踏み込もうとしています。人類の大きな飛躍!!・・・。
これからも科学の進歩から目が離せそうにありません。どんな成果・発見が待っているのか大いに期待したいものです。
【参考資料】
NASAホームページ(http://www.nasa.gov)
2018.6.26(火曜日)

第一回資源回収日(The-First-Resource-Collection-Day)

先週の土曜日の8時30分から「第1回資源回収」が予定通りに行われました。
当日は晴れて蒸し暑い日となりましたが,PTA役員さんと本校職員の手で手際よく作業が進められ,当初の終了予定時刻よりも早く資源回収を終わらせることができました。
今回の資源回収で得た収益金は千種小学校の児童達のために教育環境の整備や備品の購入等に充てられます。今後とも温かい御支援・御協力をいただければ幸いです。
当日は暑い中,貴重な時間を千種小学校の児童達のために御尽力くださり,PTA役員の方々はもとより,資源回収に御参加くださった地域の皆様に深く感謝を申し上げたいと思います。
2018.6.9(土曜日)

正門前の花壇(The-flowerbed-in-front-of-maingate-is-full-of-any-flowers.)

今年も,「学校ボランティア」の方々により心を込めて植えられた花が,本格的な夏を前に満開の時を迎えています。
千種小の児童達は今日もこの綺麗な花々に出迎えられ,毎日元気に学習に励んでいます。
先月の運動会では御協力を頂き,本当にありがとうございました。お陰様で大盛況の内に無事終わらせることができました。
今後とも千種小学校の伝統である「文武両道」を目指して頑張ってまいりますので,引き続き御支援・御協力をよろしくお願いいたします。
2018.6.7(木曜日)

お話会&パネルシアター(MorningStoryTellingTime-And-MorningPanelTheaterTime)

本校では朝学習の時間に,PTAの読書指導員による「お話会」と「パネルシアター」が順次,学年ごとに開かれています。
今日は,1年生と5年生の「お話会」と2年生の「パネルシアター」がありました。
1年生では,やさしく親しみやすい絵本が使われ,読み聞かせが行われていました。
読書指導員の方が絵本を読み始めると食い入るように絵本の挿絵を見ながら,お話の世界の楽しさに思わず吸い込まれている様子でした。
5年生では,一冊の本を英語と日本語,二つの言語を使った読み聞かせが行われているクラスがあり,驚きました。小学校でも本格的に英語が教科として取り入れられましたが,「読み聞かせ」の時間にも,着実に国際化が進んできているようです。
2年生は図書室でパネルシアターが行われました。紫外線ランプがあたるとペープサートは暗闇の中で光り,まさに「おとぎの国」に迷い込んでしまったような幻想的な風景の中でお話は進んで行きました。
本校の読書指導は,児童達が読書を楽しめるような様々な工夫がされており,本校の言語教育の中でも重要な位置を占めています。
今後もPTAの読書指導員の方々と協力しながら,児童達の「本に親しむ心」を育ててまいりたいと思います。
2018.5.28(月曜日)

運動会全体練習(Gymnastics-Festival's-Demonstrated-Practice)

いよいよ,運動会も間近に迫って参りました。全体練習は今回で2回目。
「開会式・閉会式」,「ラジオ体操第一」,「応援団」の練習が行われました。
応援の練習では,どの組も本番さながらの気合いと気迫が感じられました。
本番の「春季大運動会」での,児童達の大活躍する姿が今から本当に楽しみです。
乞うご期待ください!!
2018.5.18(金曜日)

応援団結団式(Gymnastics-Festival's-Farewell-Party-Opening,That-is-Going-To-Arrive-Soon.)

いよいよ連休も明け,応援団の結団式が盛大に体育館で行われました。初めに運動会のテーマ:「全力で絆のバトンつなげよう。」の紹介があり,次に校長より各色の応援団長に団旗が手渡されました。その後はエールの交換です。各色,大変に盛り上がりました。
連休明けのゆったりモードも,この一瞬で,すっかり運動会モードへ突入!!
いつの間にか,児童達の表情も引き締まっていました。
これから本格的に運動会の練習が始まりますが,きっと素晴らしい運動会となることでしょう。
千種っ子頑張れ!!
熱いエールを送りたいと思います。
2018.5.10(木曜日)

あいさつ運動が始まる。(TheGreetingWeeks-Have-Been-Started-By-"Committee-Meeting-Of-Aisatu".)

「あいさつ委員会」による,朝の「あいさつ運動」が始まりました。
千種小の「朝」は子ども達の元気の良い挨拶から始まります。
今日もグラウンドには子ども達の声が心地よく響きます。みんな千種小学校が大好きです。
いよいよ,明日は「1年生を迎える会」。1年生は全校児童の前で本格デビューとなります。きっと,楽しい出会いがたくさん待っていることでしょう!
2018.4.26(木曜日)

サツキの花が満開!(What-Beautiful-SatukiBlossoms-Those-Are!)

千種小学校は4月中旬に入り,サツキの花が満開となりました。ピンクや赤に染まった綺麗な花たちに包まれ,今日も気持ちよさそうに児童達は登校してきます。
1年生は入学式から2週間が経ち,楽しそうな声が各クラスから聞こえてくるようになってきました。少しずつ小学校生活に慣れてきたようです。
今週の金曜日には「1年生を迎える会」が予定され,1年生にとっては小学校での初めての異学年交流となります。
2年生から6年生までの,たくさんのお兄さん,お姉さんに囲まれ,楽しいグループ活動が行われます。昼食はもちろん異学年での食事となります。
きっとたくさんのよい思い出が出来ることでしょう。今年の「千種の歴史」に新たな一ページが加わることとなります。
------------〈豆知識〉------------
サツキ(皐月,学名:Rhododendron-indicum)はツツジ科ツツジ属に分類される植物で,山奥の岩肌などに自生する。盆栽などで親しまれている。サツキツツジ(皐月躑躅)、映山紅(えいさんこう)などとも呼ばれており,他のツツジに比べ1ヶ月程度遅い5~6月頃、つまり旧暦の5月(皐月)の頃に一斉に咲き揃うところからその名が付いたと言われている。
2018.4.24(火曜日)

新年度の登校の様子(The-State-Of-Going-To-Newseason's-School-On-Oneday.)

新年度が始まって数日が経ちました。子ども達は今日も元気に登校してきます。
新しい担任の先生,新しい教室での学校生活も4日間が経ちました。児童たちの顔には新鮮で,すがすがしい気持ちが感じられます。
これから本格的に授業が始まりますが,
新しい環境の中で”思いっきり学び”,よい思い出を今年もたくさん作ってほしいと思います。
自分の夢に向かってがんばれ!!”千種っ子”
今年も新たなる千種の歴史が始まろうとしています。
引き続き,温かい御支援・御協力をいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
2018.4.13(金曜日)

始業式まであと僅か

始業式前の校庭の様子を写真に収めました。撮影していると,春の暖かさに包まれ「ナナホシテントウムシ」や「アリ」,「モンシロチョウ」が春の到来を喜んでいるかのように,綺麗な花の中を戯れていました。
春休みも,いよいよ明日で終わりです。
4月6日(金曜日)からは新年度!!
新しい担任,新しい学年での新生活が待っています。
千種小学校は今も昔も「文武両道」!!
より高い目標に向かって,今年も飛躍の年にしていきたいと思います。
本年も変わらぬ御支援・御協力をよろしくお願いいたします。
---------------〈豆知識〉----------------
正式名:ホトケノザ(仏の座,学名:Lamium-amplexicaule)とは,シソ科オドリコソウ属の一年草あるいは越年草である。サンガイグサという別名も持つ。なお,春の七草に数えられる「仏の座」とは異なる。
成長した際の高さは10cmから30cm。四角断面の茎は柔らかく,下部で枝分かれして、先は直立する。
葉は対生で,縁に鈍い鋸歯があり,下部では葉枝を持つ円形,上部では葉枝はなく茎を抱く。茎は段々につくことから,俗にサンガイグサ(三階草)とも呼ばれる。
花期は3月から6月で,上部の葉脇に長さ2cmほどの紫で唇形状の花をつける。上唇はかぶと状で短毛がびっしり生え,下唇は2裂し濃い紅色の斑点がある。つぼみのままで結実する閉鎖花が混じることが多い。白い花をつけるものもあり,シロバナホトケノザ(f.albiflorum)と呼ばれる。
2018.4.4(水曜日)

離任式当日の登校

今日は「離任式」です。久しぶりの青空と満開の桜が児童達を出迎えます。
この後に予定されている先生方との別れのことを考えているのか,何処となく,いつもとは違ったリアクション:(少し小さい声での挨拶)が返ってきます。きっと寂しい気持ちでいるのでしょう。・・・。
言葉を換えて言えば,今回千種小学校を去って行く先生方は,それだけ児童達から慕われていた,ことへの裏返しとも言えます。
そんな先生方と一緒にいられるのも本当に残り僅かです。この貴重な時間を共々に大切にして行きたいと思います。
2018.3.29(木曜日)

卒業式を終えた後の学校の様子

6年生が卒業して今日で6日目となりました。
校庭では水仙が小さくて可憐な花を咲かせ,ミカンの木には可愛い金柑が実っていました。
昨日からの雨のせいか,透き通った透明な滴がつき,春の朝らしい新鮮で清々しい趣を添えていました。
体育館では,3年生の児童たちが本年度最後となるかもしれない「ポートボール」の授業を名残惜しそうに楽しんでおりました。
時は一刻一刻と進んで行きます。
いよいよ明日は「終了式」です。良き思い出と共に本年度の幕も閉じられようとしています。
2018.3.22(木曜日)

卒業式2日前の練習

卒業式まであと2日となりました。どの卒業生も中学校への旅立ちに向け,ひたむきに練習に励んでいました。
「卒業式」・・・。
いよいよ,その日は目の前まで迫ってきました。
Voyage-To-The-Bright-Future.
Get-That-By-MySelf.
輝く未来を自分の手で掴め!
頑張ってほしいと思います。
(注1):-表示は半角スペースです。
2018.3.14(水曜日)

正門前の春の装いが始まりました。

千種小学校の周りの草花も春の装いを始めましたが,学校の正門前の花壇にも色とりどりの花の苗が植えられました。冬の間,寂しかった正門の花壇にも彩りが加わり,すっかり明るい雰囲気が漂うようになってきました。
いよいよ,これから学校は「卒業式」などの大きな行事を控え,着々と新年度への模様替えが進んでいきます。
本年度も残り僅かとなりましたが,良い思い出と共に2017年度を締めくくってほしいと思います。
「旅立つ君よ,幸多かれ!!」
2018.3.12(月曜日)

卒業式に向けた在校生の練習

卒業式に向けた在校生の練習も今日で6回目となりました。「起立」や「着席」、「歌」や「お別れの言葉」の練習など,ひとつひとつ丁寧に確認をしていきます。全ては千種小学校を巣立っていく「卒業生」のために・・・。真心を込めて練習をしています。「卒業式」,その日はすぐそこまで来ています。
2018.3.8(木曜日)

卒業式練習

来週16日(金曜日)の卒業式に向けた6年生の練習が,先週の2日(金曜日)から始まりました。
今日で練習3日目となりますが,一人として私語をする者もなく,真剣に練習に取り組んでいました。
「入場の仕方」や「座り方」,「姿勢」・・・等々,ひとつずつしっかりと確認をしていきます。
6年生にとって,小学校生活も7日間を残すのみとなりました。いよいよ,小学校生活最後の総仕上げの行事である「卒業式」です。ぜひ,全員の心を一つにして,思い出深い感動的な「卒業式」を迎えてほしいと思います。励ましの言葉をよろしくお願いいたします。
2018.3.6(火曜日)

オオイヌノフグリ

グラウンドの隅に「オオイヌノフグリ」の花が咲いていました。
その小さくて愛くるしい青い花は春の風物詩としてあまりにも有名ですが,近くで見れば見るほどその可愛らしさに心が引かれます。また,魅力的な花であることにも気づかされます。
実を言うと,昆虫たちにとっても「オオイヌノフグリ」はかなり魅力的な花のようで,なんと1日に3目37種の昆虫たちがこの花の蜜を吸いに来ていると言うから驚きです。まだまだ,私たちの身近には知らないことがたくさんあるようですね。
3月1日の嵐は,気象庁の発表によりますと「春一番」であることが確認されました。いよいよ春本番です。6年生においては,思い出深い小学校生活もあと残り僅かとなりましたが,ぜひ一日一日を有意義に過ごしてもらい,心に残る素晴らしい卒業式を迎えてほしいと思います。
-----------〈豆知識コーナー〉----------
正式名:オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢、学名:Veronica-persica)は、オオバコ科クワガタソウ属の越年草。路傍や畑の畦道などに見られる雑草。秋に芽を出して他の植物が繁茂しない冬に横に広がって育ち,早春に多数の花をつけ,春の終わりには枯れてしまう。夏の間は種子で過ごす。寒さに耐えるため,細胞内の糖濃度を高める機能を持ち,葉と茎に生える短い毛で雪と霜を遠ざけて保温する。草丈10-20cm,葉は1-2cmの卵円形で,鋸歯がある。自然群落の5個体で,1個体あたり平均545個の種子が生産されたという調査結果がある。
ヨーロッパ原産。日本に入ったのは明治初年と推定され,1884年あるいは1887年に東京で見られてから急速に拡大し,1919年には全国的にありふれた草になったようである。
2018.3.2(金曜日)

落語鑑賞会

「親父の会」と「千種小PTA」の共催で,6年生の「落語鑑賞会」が「千種コミュニティーセンター」で開かれました。
「鑑賞会」の前半には,落語で使う道具や作法についての話がありました。児童達は,普段なかなか聞けない話と言うこともあり,興味津々目を丸くしながら「落語」の世界の魅力に引き込まれて行きました。
後半は,いよいよ全員が楽しみにしていた落語の時間です。今日は,「たぬきがお札に化ける話」,「覚えるのが苦手な平川さんの話」(概要)の二つの落語が紹介され,児童達は日本語の持っている独特の陰陽やリズム感,言葉のやり取りのユーモラスさ,日本語の奥深さ,などについて体感を持って学んでいました。
今回の「落後鑑賞会」は,6年生にとって日本文化の魅力について知る大変良い機会となったようです。今後の学習に大いに役立ててもらいたいと思います。
改めて,「落語鑑賞会」を企画していただいた「親父の会」と「千種小PTA」の皆様に深く感謝申し上げたいと思います。
2018.2.28(水曜日)

「6年生を送る会」に向けた練習

明日の「6年生を送る会」を控え,在校生たちは今までお世話になった6年生への「感謝の気持ち」を伝えようと,一生懸命に練習に励んでいました。
明日の「6年生を送る会」では,どの学年も素晴らしい演技を披露し,最後は感動的なフィナーレとなりそうです。
「卒業の日」まで残り14日間となりましたが,6年生においては残された日々を一日一日,大切にして良い思い出をたくさん作ってほしいと思います。明日の発表,大いに頑張ってください。
2018.2.26(月曜日)

2月の花壇

「春分の日」もあと一ヶ月と僅かとなりました。日本海側は近年にない大雪に見舞われ,太平洋側も平年にない厳しい寒さの日が続きましたが,日一日と昼間が長くなり,少しずつですが確実に暖かくなってきています。
まるで,それに呼応するかの如く,草花たちは一斉に花を咲かせ始めました。やがて,この花の匂いに誘われてミツバチたちが姿を現すのも時間の問題です。
地球は数々の偶然によってこれほど豊かな生物圏を形づくるまでになりました。「木星」や「土星」などのガス惑星の形成時期の絶妙なズレと位置。また,冥王代における火星ほどの大きさの天体による絶妙な角度での衝突と,それに伴う月の形成と大きな鉄のコアの獲得。水が液体で存在できるハビタブルゾーンに地球があること。重力の大きさが生物の進化に適当であったこと。小天体による重爆撃期に大量の水を獲得できたこと。陸と海の面積の絶妙なバランス。月による安定した地軸の獲得と,それによる季節の区別の存在。等々・・・数を上げれば限りがありません。
これほど偶然が重なった惑星は「系外惑星」の探査を続けている現在でもまだ発見されておりません。もちろん,岩石型惑星で同程度の大きさのハビタブルゾーンに存在する惑星は発見されておりますが,現在の技術ではその大気の成分を十分に調べることができないため,発見するにはいたっておりません。今後,ジェームズウェッブ宇宙望遠鏡等【2019年打ち上げ予定】の高分解能を持つ望遠鏡を使って,明るい恒星の光を遮り,小さな惑星の放つ光でさえも分光器により分析し,大気の組成を知ることができる日もすぐそこまで来ています。今後の観測技術の進歩によっては,地球のような惑星が発見される日が近いかもしれません。
しかし,現在のところ多くの系外惑星を調べてみても,むしろ太陽系のような惑星系は極めて少数派であり,極めて特異的な存在であることが解ってきました。仮に岩石惑星で水が存在していたとしても,地球のような生命に溢れる環境になるのか,これもハッキリとはしていません。生命の発生については,まだ謎が多いのです。最近の研究では,ACTG(U)4つの核酸塩基のうち3つは原始地球の環境中でも合成されることが分ってきました。しかし,それらの「モノマー」が糖鎖と結合し「ポリマー」になる過程(RNAやDNAが合成される過程)についてはまったく解っていないのです。
自然界のどこでも環境さえ整えば生物の自然発生は可能なのか?
その問いに対する答えは,まだ出ていません。今後,火星の地下深くの岩石の中や,「木星」の衛星「エウロパ」,「土星」の衛星「エンケラドゥス」の分厚い氷の下に隠れている海の海底から湧き上がる「熱水噴出孔」近くで発見されれば,この宇宙は多くの生命で溢れている可能性があります。
また,「土星」の衛星「タイタン」に探査機「カッシーニ」からプローブが投下されましたが,ここには液体のメタンが大量に存在し,それが地球のように地表に雨を降らし大地を侵食し,まるで地球のような地形が存在するのです。大気の大循環がそこには存在します。太陽エネルギーを使って生きることは難しいですが,極低温においてもメタンを代謝し体を作り,そこからエネルギーを得て生きている生物はいるかもしれません。
地球型の生命とはまったく別系統の異なる生命の発見!!
そのことが分かって初めて生命の本質を知ることとなり,地球のような命溢れる惑星が他の惑星系にも存在していることを予測することができるのです。
21世紀は人類にとって大きな飛躍の世紀となるかもしれません。私たちは科学史上もっともエキサイティングな時代に生きているのです。この先,この宇宙は膨張の速度をさらに速め,べき乗の速さで「遠方の銀河」は遠ざかって行きます。となりの「銀河」はやがて光の速度に到達。「遠方の銀河」は見えなくなります。夜空には,「天の川銀河」の星しか輝かない寂し夜空となるのです。もはや宇宙を観測しても全宇宙がどのような構造になっているのか,その情報すらも得られなくなるでしょう。今の私たちは,それを観測し理解し解釈できる極めてラッキーな時代に生きているのです。この時期に人類が存在し宇宙の真理を探究することができることは「偶然の奇跡」としが言いようがありません。この時代に生きていることに感謝しなくてはならないのかもしれません。
【参考文献】
(1)A-UNIVERSE-FROM-NOTHING-by-Lawrence-M.-Krauss
(2)La-realt'a-non-come-ci-appare--La-struttura-elementare-delle-cose-by-Carlo-Rovelli
(3)NASA-WEB-PAGES(https://www.nasa.gov)
(注1)-は半角スペースです。
2018.2.21(水曜日)

第2裏門の整備工事

2月10日(土曜日)の午前中,「親父の会」の方々と職員が第2裏門の整備を行いました。
裏門前の不要な土は,「親父」の手でユンボを使って手際よく取り除かれ,総出で一輪車を使って運び出しました。
残土はもちろん有効活用!!
凹んだ所や滑り台の回りの土が削られてしまっている所に,その残土を入れ,児童達が安全に快適にグラウンドを使えるように「職員」と「親父の会」のメンバーが手を結び,協力し合って作業が進められました。
今後は必要に応じて,第2裏門が使用されることとなり,千種小グラウンドへのアクセスや利便性は一段と向上することとなります。これからの活用に大いに期待したいと思います。
2018.2.15(木曜日)

図書ボランティア

「さわやかタイム」(業間休み)や「のびのびタイム」(昼休み)になると,本を借りるために多くの児童たちが本校の図書室を訪れます。また,各クラスには1週間に1回の貸し出し配当時間も設けられておりますが,「読書好きの子」が多いため,そこでも数多くの本が貸し出されて行きます。
昔から,「読書は頭と心の栄養」とも言われますが,まさに本校の児童たちは教室での学習と共に,読書を通しても多くのことを主体的に学び,「頭」と「心」を自ら大きく成長させているようです。
読書は,様々な生き方を疑似体験させてくれます。また,今まで知らなかったことを学ぶ機会も与えてくれます。感動したり,豊かな知識も身につけさせてくれます。読書は本当に様々なことを私たちに与えてくれます。
そんな宝箱のような本のある本校の図書室を温かく見守ってくれている「図書ボランティア」の方々には本当に感謝の一言に尽きます。今週の6日(火曜日)の午前中にも図書室に来られ,痛んだ本を「補修用テープ」を使い一つ一つ丁寧に修理をしてくださいました。
ぜひ,お子様が学校から本を借りてきた際には,時折「図書ボランティア」の方々のことを思い出していただき,お子様に本を大切にするように声を掛けていただきたいと思います。学校では今後とも良い読書環境の維持と向上に努めて参ります。
2017.2.6(火曜日)

縄跳び練習

千種小学校が目指しているのは「文武両道」です。「頭」も「体」も「心」も鍛えます。
現在,どのクラスも「なわとび納会」に向け,「前跳び」の連続跳びに挑戦しています。(1・2年生は1分間,3・4年生は2分間,5・6年生は3分間。)
2回チャレンジし,一度も失敗せずに最後まで跳べれば「前跳びチャレンジ賞」の獲得です。その他,より難易度を高めた各学年の課題に挑戦する,「テクニカルチャレンジ賞」も用意されています。
いよいよ,「なわとび納会」まで残り一日となりましたが,最後まで諦めずに自分の目標に向かって頑張ってほしいと思います。各ご家庭でも温かい言葉を掛けていただけると幸いです。よろしくお願いいたします。
2018.1.30(火曜日)

寒風の中のタンポポ

1月22日(月曜日)の夕方から降り始めた初雪は大雪となりました。
地球の裏側のアメリカの東海岸では"IceStorm"(氷嵐)が襲いました。今回,日本に来ている大寒波はシベリアに-65℃という猛烈な寒気をもたらしたものです。幸い,大きな事故は発生しませんでしたが,備えあれば憂いなしです。日頃から大雪に備えていたご家庭も多く,職場によっては早退させたり,翌日は休業とした会社も多くあったようです。
最近の自然の脅威は気候変動の影響もあり,規模も大きく深刻化しています。これからも早め早めの対応を行い,影響を最小限にしていく工夫を続けて行きたいものです。
そんな雪の降り積もる中,校庭の隅の忘れられたような所に,ひっそりと花を咲かせている「タンポポ」を見つけました。寒さに耐え,健気でもあります。命が持っている生命力には時に本当に驚かされます。「冬は必ず春となる。・・・」どんなに厳しい冬であっても,必ず春は到来するのです。
さあ,もう春は間近です。美しい花たちが咲き,やさしい暖かさに包まれる"MiracleOfSpring"(春の奇跡)の到来を待ちたいと思います。
2018.1.26(金曜日)

「なわとび週間」

昨日までの雪もすっかり溶けてなくなり,青空の広がる中「なわとび週間」の練習が行われました。
「なわとび週間」の練習は12月22日(金曜日)~1月31日(水曜日)まで行われ,「なわとび納会」は2月1日(木曜日)に開かれる予定となっております。ぜひ,ご家庭でも話題にしていただき,励ましの言葉をお子様にかけていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
2018.1.24(水曜日)

臨時集会

今週の15日(月曜日)に臨時集会がありました。
最初に表彰が行われ,そのあと校長より「授業中の心構え」と「掃除中の心構え」についての話がありました。
最後に,「何か困っていることはありませんか?」
との児童たちへの問いかけから始まり,これから行われる「アンケート」調査への協力についての話がありました。
すでに,各ご家庭へ「保護者用アンケート用紙」が配布されているかとは存じますが,ぜひ「千種小学校」の教育力向上のために御協力をよろしくお願いいたします。
2018.1.17(水曜日)

フェンス脇に大輪の花!

フェンス脇の切り株に大輪の花が咲いているのを見つけました。
この花を何と言うのか,ご存じでしょうか?
正解は「ツバキ」(椿),と答える方が圧倒的に多いのではないでしょうか。実を言うと「ツバキ」のように見えますが,本当は「サザンカ」なのです。これを見分けられる方は意外に少ないのではないでしょうか。
それもそのはず,普段の生活の中で外に生えている草木のことを話題にしたり、名前を教えてくれたりする機会が少なくなってきているのですから・・・。
一方で「温暖化」に伴う「環境問題」については毎日のようにメディアと通して私たちは知り、現実味のある問題として日々そのことに触れています。
その解決のためには,確かに社会システムや経済活動,技術的課題に目を向けていくこと(マクロ的視点)も大切ですが,まずは身の回りの環境から目を向けてくこと(ミクロ的視点)もそれ以上に大切なような気がします。
"人と自然に優しい環境”(持続可能な社会)。まずは身近なところからはじめて行きたいものです。
正式名:ツバキ(椿、海柘榴)またはヤブツバキ(藪椿,学名:Camellia-japonica)は,ツバキ科ツバキ属の常緑樹。照葉樹林の代表的な樹木。
【ツバキとサザンカの見分け方】
ツバキ(狭義のツバキ。ヤブツバキ)とサザンカはよく似ているが、次のことに着目すると見分けることができる。
○ツバキは花弁が個々に散るのではなく萼と雌しべだけを木に残して丸ごと落ちるが(花弁がばらばらに散る園芸品種もある)、サザンカは花びらが個々に散る。
○ツバキは雄しべの花糸が下半分くらいくっついているが、サザンカは花糸がくっつかない。
○ツバキは、花は完全には平開しない(カップ状のことも多い)。サザンカは、ほとんど完全に平開する。
○ツバキの子房には毛がないが(ワビスケには子房に毛があるものもある)、サザンカ(カンツバキ・ハルサザンカを含む)の子房には毛がある
○ツバキは葉柄に毛が生えない(ユキツバキの葉柄には毛がある)。サザンカは葉柄に毛が生える。
2018.1.12(金曜日)

寒風の中の銀杏

イチョウの木に忘れられたようにぶら下がっている銀杏がありました。
他の仲間たちはかなり前に旅立ってしまっていて本当に寂しそうにぶら下がっていました。私は「ふっと」どうしてこの銀杏はまだ枝から離れようとしないのだろう、と考えてみました。
私なりに思いついたことは,「植物の知恵」です。確か,イチョウは中生代,白亜紀末の「生物の大量絶滅」の際にも生き残り,現在普通に公園などで街路樹として見ることができる植物として私たちは知っています。
これほど長く絶滅を逃れることができた,と言うことはそれなりに知恵や工夫があったに違いありません。その一つが,種の量や時期を少しずつずらしながら種子を落としていく戦法だったのではないかと考えています。
この自然界において確率は大変重要なものです。一見必然性があるような現象であっても,実を言うとその影で確率が大きく関係しています。
すなわち,この世界は確率の世界とも言えるのです。例えば,「素粒子」の振る舞いは「量子力学」で説明がつきます。かの有名な「量子力学」の育ての親:ニールス・ボーア博士が「量子のもつれ」(アインシュタインは「不思議な遠隔操作」と言ったもの)や「不確定性原理」などは量子の振る舞いを確率波に置き換えることで初めて計算が可能となりました。これがなければ,ノートパソコンのCPUの製造は不可能であり,今の社会もかなり違ったものとなっていたでしょう。このように確率というものは厳然と自然界の影に隠れて存在しているのです。
では,イチョウが今年絶滅する確率はどのぐらいあるのか答えられる人はいますか?・・・。いるわけがありません。だからイチョウは遺伝子の中にある経験から学んだ確率分布表に従って,種子を落とす時期や量を決めているのだと考えられます。(繊維や樹皮の厚さや強度によって表現している)
イチョウは,私たちとはだいぶ違ったシステムを使っていますが,命をつなぎ子孫を後世へつないでいこうとする面においては同じだと言えます。なぜ,DNAを次へ繋いで行こうとするのか,そのことは分かりませんが、自然は偉大であるのは間違いないようです。
2017.12.19(火曜日)

「個人面談」が始まる、

今週12日(火曜日)より「個人面談」が始まりました。小学校における「個人面談」の歴史は古く,明治18年の「教育令」の始まった頃からあったそうです。時代は変われど,いつの時代も親が子を思う気持ちに違いはありません。
「個人面談」は担任の先生と膝を交えて話し合える貴重な機会です。ぜひ、この機会を有効に活用していただき、大切なお子様のための有意義な時間としていただきたいと思います。
2017.12.14(木曜日)

「チバニアンコーナー」

校長室前には,「チバニアン」に関する常設の展示コーナーが設けられています。
このコーナーには、今回話題となっている市原市田淵にある,最後の「地球磁場逆転期」の地球磁場の様子が記録されている貴重な地層【77万年前~12万6千年前の古御嶽山の噴火に伴う火山灰による地層:白尾火山灰層(びゃくびかざんばいそう)】を説明するために,火山灰層の一例として「鹿沼土」が展示され,実際に火山灰に含まれる鉱物を「双眼実体顕微鏡」を用いて観察することができます。
また,展示には「地球磁場逆転期」に関する説明があり,小学生にも分かりやすい内容となっております。
休み時間には科学好きの児童達が集まり,顕微鏡を覗いたり,掲示物の説明を見たりしながら,「地球磁場逆転」という壮大な46億年の地球史の1ページに科学的好奇心を大いに刺激されているようでした。
2017.12.12(火曜日)

師走の校庭

季節も12月(師走)に入りました。昨日までの「マラソン大会」も終わり,すっかりグラウンドは静まりかえっています。校庭の木々の葉も落ち,いかにも冬のグラウンドの景色へと変わってきました。冬休みまで,あと12日です。巷では「インフルエンザ」も流行ってきているようです。冬休みまでラストスパート!!栄養と休養を十分に取り,良い年明けにしていきたいものです。
2017.12.6(火曜日)

マラソン練習最終日

11月の21日(火曜日)から取り組んできた「マラソン練習」も,今日12月4日(月曜日)が最終日です。明日はいよいよ本番,「マラソン大会」が行われます。今までの練習の成果が試される日ともあって,どの児童も真剣な眼差しで走っていました。
友達とタイムを競い合うのも大切です。また,自分の目標に向かって努力し最後まで諦めずに走りきることも大切です。いずれにしても努力し経験したことは,自分にとってかけがえのない財産となっていきます。特に6年生は小学校生活最後のマラソン大会となります。大いに自分の力を出し切って,自分らしい素晴らしいゴールを決めてほしいと思います。明日の大会が本当に楽しみです。応援をよろしくお願いいたします。
2017.12.4(月曜日)

英語学習

最近では,外国から来られた人たちをよく見かけるようになってきました。
英語は現在,「国際共通語」としての役割がより一層増してきています。多国籍企業の存在もさることながら、現在の経済活動は一国だけで完結するようなシステムではなくなってきています。当然普段の経済活動を行う上で諸外国の人々とのコミュニケーションも多くなりつつあります。国際会議では英語を使うことが当然のこととなっています。
そのような社会背景もあり、総合科の「国際理解教育」が「外国語教育」へ,そして教科としての「英語科」の導入へとつながってきました。現在市原市では一年前倒しで「英語学習」が始まりました。4月から始まり、半年を過ぎましたが,児童達は少しずつ英語に慣れ親しみ,授業を楽しみにするようになってきました。ALTの先生をクラスへ案内する時の児童たちの顔はとてもにこやかです。日本語も英語も共にコミュニケーションツールとしては同じです。日本語と同じように英語も楽しく学んでいける時代が来たのかもしれません。
こらからの小学校における「英語科」の授業に大いに期待していきたいと思います。
2017.12.1(金曜日)

マラソン練習(外コース)始まる

いよいよ,マラソン練習(外コース)が11月21日(火曜日)から始まりました。最初と言うこともあり,どの学年も並んで走り,コースの確認をしていました。
11月27日(月曜日)からは本格的にタイムを競ってのマラソンとなります。現在,どの児童も自分の目標に向かって頑張っております。ぜひ,励ましの言葉を掛けていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
2017.11.27(月曜日)

ピラカンサの実

校庭の木々の紅葉も終わり,季節は冬に向かって急ぎ足で変わろうとしています。先週末には今年一番の寒気が関東に入り,山間部では雪も降り始めました。そんな中,校庭の片隅に沢山の赤い実をつけている木を見つけました。さて,この植物の名を何て言うのか御存じでしょうか。?
答えは「トキワサンザシ」と言います。
「えっ・・・それ違うんじゃないの!」と言う人もいるかもしれません。実を言うと「ピラカンサ」や「ピラカンサス」というのは,数種類をまとめた言い方なのです。
その中には「タチバナモドキ」や「ヒマラヤサンザシ」なども入ります。いずれの種類も土を選ばず育て易いために庭木として広く用いられているそうです。
正式名:「トキワサンザシ」(Pyracantha-Coccinea)
トキワサンザシ属(トキワサンザシぞく)とはバラ科の属の一つ,学名Pyracantha。ラテン語のままピラカンサ属ともいう。
同じ種に「タチバナモドキ」(Pyracantha-Angustifolia)や「ヒマラヤサンザシ」(Pyracantha-Crenulate)などがあります。
2017.11.22(水曜日)

PTAバザーの準備

今日は「PTAバザー」の日です。朝早くからPTAの役員さん達や「親父の会」の方々が,子ども達のために一生懸命に準備をしてくださっています。千種小学校のバザーには「親父もち」などの名物があります。子ども達は始まる前から楽しみにしているようで,休み時間に様子を見に来ている児童もいました。今年も大盛況となりそうです。
2017.11.18-10:30(土曜日)

秋深まる校庭の様子

校庭では、マラソンの練習が始まりました。黄色に透き通って綺麗だったイチョウの木の葉もすっかり落ちてしまい、グランドも何だか寂しそうです。
これから、一日一日寒さが増してきます。冬至(12月22日)も間近になってきました。この時期は季節の変わり目ともあり、体調を大変崩しやすい時期です。体調管理には十分気をつけていきたいものです。
2017.11.16(木曜日)

マラソン練習

先週の11月6日(月曜日)からマラソンの練習が始まりました。晴れ渡る青空の下、どの子も一生懸命に取り組んでいます。12月5日(火曜日)のマラソン大会では、新記録が出るかもしれません。最後の最後まで、自分の決めた目標に向かって、諦めずに走りきってほしいと思います。
2017.11.13(月曜日)

4年生校外学習

気持ちの良い青空の広がる中,元気よく4年生は学校を出発していきました。
本日は,「伊能忠敬記念館」,「航空科学博物館」を見学してくる予定となっております。学校内では,なかなか体験できないことを,たくさん学んでくることができます。大いに「学び」,「体験」し,これからの学習に役立ててもらいたいと思います。
学校着は15:30を予定しております。
2017.11.10-10:00(金曜日)

校内図画展

2017.11.9(木曜日)
校内図画展が11月8日(水曜日)から始まりました。
9月から始まった作品づくりも終了し、各クラスの廊下の壁には個性が光る、素敵な作品が一堂に展示され、大迫力で迫ってきます。どの作品も本人が一生懸命に取り組んできた力作ばかりです。ぜひ、見に来ていただきたいと思います。日程は下記をご覧ください。
11月8日(水曜日)13:35~16:30
11月9日(木曜日)15:30~16:00
11月10日(金曜日)15:30~16:30
11月18日(土曜日)11:30~14:00

サッカー部の朝練習始まる

今週から、11月15日(水曜日)のサッカー大会へ向けてサッカー部の「朝練習」が本格的に始まりました。朝早くからの練習ですが、声を掛け合いながら一生懸命に練習に取り組んでいます。残された期間、千種小サッカー部はベストを尽くし、地区優勝を目指します。温かい声援をよろしくお願いいたします。
2017.11.2(木曜日)

秋深まるイチョウ並木

昨日から寒気が日本列島に吹き込み、この秋一番の寒さとなりました。校庭の木々も赤や黄色に色づき、秋から冬へと急ぎ足で駆け抜けようとしています。そんな中、朝の光をうけ、黄色に透けて見えるイチョウ並木の葉が、まるでステンドグラスのガラスのように光り輝いている姿に一瞬!時間を忘れてしまうような美しさを感じてしまいました。・・・忙しい中にも、そんな素敵なスローライフを感じられる場所があるのも千種小学校の魅力の一つのようです。
さて、これから寒い日も多くなってきます、風邪を引かないように体調管理には気をつけていきたいものです。
2017.10.31(火曜日)

絵画作品の仕上げ

先月から取り組んできた「絵画」の作品づくりも、いよいよ大詰めです。子ども達は与えられた時間、精一杯に自分の作品づくりに打ち込んでいました。その顔は楽しみながらも真剣そのもの。色作りから塗り方まで、どのようにやれば自分のイメージどおりの作品に仕上がるのか、試行錯誤しながら取り組んでいました。どんな作品が仕上がってくるのか、本当にとても楽しみです。
2017.10.30(月曜日)

5年生校外学習

5年生が青空の広がる中、気持ちよく学校を出発していきました。今日は、「東芝科学博物館」と「森永製菓」を見学して帰ってきます。学校到着は15:30を予定しておりますので、よろしくお願いします。
2017.10.27-9:00(金曜日)

あいさつ運動

本校では、毎月第3水曜日に定例の「あいさつ運動」が行われます。当日は中学生、地域のボランティアの方も多数参加され、正門の前に並び元気の良い挨拶が聞こえてきます。子ども達は、大きくなったお兄さん、お姉さんやボランティアの方の和やかな笑顔に、思わずいつもよりも大きな声で元気よく挨拶をしてしまいます。このように、千種小学校は子ども達や地域の方々に支えられながら、今日も楽しく一日が流れます。
2017.10.25(水曜日)

ギンナン

肌寒くなり、いよいよ秋も深まってきました。本校の鉄棒の脇にある、大きな銀杏の木の下を久しぶりに通りがかると、何と初夏の頃に淡緑色の目立たない姿をしていたギンナン達が黄金色の姿に成長し、幹の回りに落ちているではないですか。いよいよ旅立ちの時が来たのです。ギンナン達はあの厳しい猛暑の中、たくさんの栄養を吸収し立派に成長し熟しきっています。これ程長い時間をかけ、たっぷりと栄養を蓄えてから母の木を離れていく植物はそれ程多くはありません。身近なものとしては「栗」が上げられます。どれも、食べてみると如何にも栄養がたっぷりと入っているような濃厚な味わいがあります。私たちのご先祖にとっても大切な食べ物の一つであったようです。「栗」は、もうすでに多くのお店で販売が始まっていますが、この「ギンナン」たちも、そろそろ店頭デビューが始まりそうです。今年も「茶碗蒸し」や「混ぜご飯」、「ナッツ」・・・等として食し、元気をたくさんもらって寒い冬を乗り越えていきたいものです。(イチョウは日本には薬種として伝来したようです。文献として、はっきりとしている記録は室町時代後期の「新撰類聚往来」に記載されているものになります。)
2017.10.20(金曜日)

キンモクセイ

先日までの暖かさはどこへ行ったのか、先週から急に寒くなってきました。そんな中、校庭に出てみると心地よい香りがどこからかしてきます。歩いて行くと中校舎の北側にキンモクセイの花が咲いていました。見た目は本当に地味な花なのですが、花の姿からは想像もできないぐらいの甘い素敵な香りがしてきます。本当に不思議なぐらいです。まあ、それはともかく秋の風物詩の一つであるのは間違いないようです。
正式名:キンモクセイ(金木犀、学名:Osmanthus-fragrans-var.aurantiacus)はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹で、モクセイ(ギンモクセイ)の変種。秋に小さいオレンジ色の花を無数に咲かせる。雌雄異株であるが、日本では雄株しか入っていないので結実しない。雄しべが2本と不完全な雌しべを持つ。花は芳香を放つ。芳香はギンモクセイよりも強い。香りの主成分はβ-イオノン、リナロール、γ-デカラクトン、リナロールオキシド、cis-3-ヘキセノールなど。このうち、γ-デカラクトンなどはモンシロチョウなどへの忌避作用があることが判明している。
2017.10.18(木曜日)

昼の掃除

千種小学校の子ども達は毎日、一生懸命に昼の掃除に取り組んでいます。もちろん、掃除の最中は話をしません。話は用件がある時だけです。ですので、教室や廊下はいつも綺麗です。そんな千種小学校から、今日も元気な子ども達の声が聞こえてきます。
2017.10.13(金曜日)

ハイビスカスの花

正門の脇の花壇に何と,「ハイビスカス」の花が咲きました。秋が深まってくる中での出来事です。「地球温暖化」が叫ばれ始めて久しくなりますが、私たちの身近な所でその変化が目に見える形で現れ始めています。最近では東京湾内や房総の磯でも熱帯魚を見かける機会がぐんと多くなり、魚によっては住み着いてしまっているものも出てきているようです。
しかし、温暖化と言っても、良い面と悪い面の二つの側面がありますので、悪い面ばかりに目を向けるのではなく、良い面にも目を向ける必要があります。(日本では「地球温暖化」という言葉が使われていますが、世界的には「気候変動」が一般的です。)今回の「ハイビスカス」はその良い一例かもしれません。本来は熱帯や亜熱帯でしか見ることのできない花が、日本でも見ることができるのですから・・・。とは言え、やはり「気候変動」に伴う気候の大きな変化は大問題です。通常自然界では何万年もかかって少しずつ変化して行くものが、僅か1891年から約100年の間に地球の平均気温が約1度ほども上昇しているのですから。さらにその状況が今後、加速度的に早まる可能性も出てきているのです。このまま行くと、多くの生きものたちはその環境の変化についていけなくなるかもしれません。今まさに私たちは、「持続可能な社会」を目指して行かなければならない時なのです。まずは、身近なことから始めて行こうではないですか!未来の子どもたちのために・・・。
(注)最近、太陽活動の大きな変化が報告されています。今後、太陽の活動は徐々に減少していき、長い停滞期に入っていく可能性が指摘されているのです。いずれにしても、このことは、これからの最新の太陽観測データから明らかになって行くでしょう。今後の研究に期待したいと思います。
正式名:「ハイビスカス」-アオイ目アオイ科の下位分類たるフヨウ属Hibiscusのこと。また、そこに含まれる植物の総称。
日本では、そのなかでも熱帯および亜熱帯性のいくつかの種がとくに「ハイビスカス」と呼ばれ、南国のイメージをまとった植物として広く親しまれている園芸用・観賞用としていくつかの種が「ハイビスカス」として流通する。その代表的なものはブッソウゲ(仏桑華、Hibiscusrosa-sinensis)である。
2017.10.4(水曜日)

駐車場に植えられたヒマワリ

ボランティアの方々に植えていただいた,かわいい「ヒマワリ達」が千種小の駐車場で咲き始めました。秋の青空をバックに黄色のかわいい花が一段とその雰囲気を際立たせます。きっと千種小学校を訪れる方はその質素な美しさに心を打たれるのではないでしょうか。千種小では、そんな花の横を子ども達が今日も元気に登校してきます。
2017.9.29(金曜日)

芸術の秋

いよいよ9月末に入り、校庭の草木の様子もすっかりと秋めいてきました。
さて秋と言えば、昔から「芸術の秋、読書の秋、食欲の秋」とも言われますが、何かに集中して取り組むには気候的にも大変適した季節となります。
本校ではこの時期、これから行われる各種絵画展に向け、どの学年も「絵」に取り組んでいます。子ども達は、それぞれに自分のこだわりがあり、絵も大変表情豊かです。これから下書きも終え、いよいよ色塗りに入ります。今からどんな絵に仕上がるのかとても楽しみです。
2017.9.27(水曜日)

いよいよ陸上大会が明日に迫る

いよいよ、「平成29年度市原市小学校陸上大会」がゼットエーオリプリスタジアムにて行われます。参加児童は今日、最後の調整を行いました。千種小学校の代表としてみんなの期待がかかります。大きな声援をよろしくお願いいたします。
2017.9.26(火曜日)

ヒマワリに種ができました

9月の下旬に入り、夏の間みごとな黄色い大輪の花を咲かせていた「ヒマワリ」が重そうな頭を垂れていました。今年の8月は天候不順で晴れの日は少なかったのですが、それがかえって良かったのか、大きく実った種がぎっしりと「がく」の中に詰まっていました。この「ヒマワリ」の種子からは良質の油が採れます。この油は「サンフラワーオイル(ひまわり油)」として有名ですが、この油は健康にも大変よい効能があるそうです。このように、千種小の校庭は少しずつ秋が深まって来ています。
正式名:ヒマワリ(向日葵、学名:Helianthus-annuus)はキク科の一年草である。日回りと表記されることもあり、また、ニチリンソウ(日輪草)、ヒグルマ(日車)、ヒグルマソウ(日車草)、ヒマワリソウ(日回り草)、ヒュウガアオイ(向日葵)、サンフラワー(英:Sunflower)、ソレイユ(仏:Soleil)とも呼ばれる。種実を食用や油糧とするため、あるいは花を花卉として観賞するために広く栽培される。また、ヒマワリは夏の季語でもある
原産地は北アメリカ。高さ3mくらいまで生長し、夏から秋にかなり大きな黄色の花を咲かせる。
花弁は大きな1つの花のように見えるが、実際は頭状花序と呼ばれ、多数の花が集まって1つの花の形を形成している。これは、キク科の植物に見られる特徴である。外輪に黄色い花びらをつけた花を「舌状花」、内側の花びらがない花を「筒状花」と区別して呼ぶ場合がある。

和名の由来は、太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回るといわれたことから。ただしこの動きは生長に伴うものであるため、実際に太陽を追って動くのは生長が盛んな若い時期だけである。若いヒマワリの茎の上部の葉は太陽に正対になるように動き、朝には東を向いていたのが夕方には西を向く。日没後はまもなく起きあがり、夜明け前にはふたたび東に向く。この運動はつぼみを付ける頃まで続くが、つぼみが大きくなり花が開く頃には生長が止まるため動かなくなる。その過程で日中の西への動きがだんだん小さくなるにもかかわらず夜間に東へ戻る動きは変わらないため、完全に開いた花は基本的に東を向いたままほとんど動かない。なお、これは茎頂に一つだけ花をつける品種が遮るもののない日光を受けた場合のことであり、多数の花をつけるものや日光を遮るものがある場所では必ずしもこうはならない。

2017.9.22(金曜日)

正門の花壇に西洋アサガオが咲きはじめました

以前にもご紹介しましたが、正門には地域のボランティアの方々に大切に育てられている草花があり、四季折々の花々が本校を訪れる方の心を和ませ、目を楽しませてくれています。そんな草花の中、この朝顔だけは他の花々と比べてひときわ強烈な個性を主張しています。
そこで、どうしてなのかと、ふと考えてみたのですが、思い当たる事が一つだけありました。それは、この花だけが「こぼれ種」から発芽し、大きく成長してきたということです。姿は小さく目立たなくても、この花には凛とし確固たる自信に満ちた強い生命力があります。それを人々は直観を通して感じ取っているのです。そんな頑張っている花たちを眺めていると、何だか体の底から力が湧いてくるような気がします。
正式名:ソライロアサガオ(空色朝顔、学名:Ipomoea-tricolor)は、ヒルガオ科の一年草である。アメリカソライロアサガオともいう。園芸では「西洋朝顔(セイヨウアサガオ)」と呼ばれることが多い。
種はリゼルグ酸アミド(エルジン)を含み、南米の先住民に幻覚剤として用いられてきた。様々な栽培品種には、絞り模様のフライングソーサー、青のヘブンリーブルー、白のパーリーゲートなどがある。
2017.9.15(金曜日)

サルスベリの花が咲き始めました

本日は朝から曇り空が広がり,今ひとつはっきりとしない天気となりましたが,本校で一本だけ植えられている「サルスベリ」の木にやっと花が咲きました。今年の夏は8月に入ってからほとんど全ての日が「曇り」か「雨」と言う天気となり,一時冷害が心配されておりましたが後半からは天候も若干持ち直し,そのような報道はされなくなりました。私たち消費者の立場からすると「ほっと」します。さて,「サルスベリ」の名前の由来はご存じでしょうか?これは「書いて字のごとく」,幹の部分のコルク層がはがれ落ちてしまうため,つるつるとしている所から名付けられた名前です。名前からは想像できないぐらいの綺麗な花を咲かせ,「サルスベリ」の並木道は本当に素敵です。9月に入り,秋も深まりつつある中,まるで暑い夏を思い出させるような花でもあります。しばし,この花を眺めながら楽しみたいと思います。
正式名:サルスベリ(百日紅=ヒャクジツコウ,Lagerstroemia-indica)は、ミソハギ科の落葉中高木。
花が美しく、耐病性もあり、必要以上に大きくならないため、しばしば好んで庭や公園などに植えられる。種子から栽培する「あすか」という一才物の矮性種もある。
和名は、幹の肥大成長に伴って古い樹皮のコルク層が剥がれ落ち、新しいすべすべした感触の樹皮が表面に現れて更新していくことによる(樹皮の更新様式や感触の似たナツツバキやリョウブをサルスベリと呼ぶ地方もある)。つまり、猿が登ろうとしても、滑ってしまうということで、猿滑と表記することもある(実際には猿は滑ることなく簡単に上ってしまう)。
2017.9.7(木曜日)

陸上部の朝練習が始まりました

今月27日に予定されている「市原市小学校陸上大会」へ向け、陸上部の朝練習が始まりました。どの児童も朝早くから学校に登校し、練習に一生懸命に励んでいます。この姿、この気迫があれば、きっと今回も素晴らしい成績を残してくれるものと大いに期待しております。ぜひ、皆様も熱いエールを選手の子ども達に送っていただきたいと思います。千種っ子頑張れ!!
2017.9.5(火曜日)

本格的に授業が始まりました

いよいよ9月4日から、本格的に通常の平常日課が始まりました。今日の登校はいつもよりも遅めに始まるのでは?、と予想を立てていたのですが、見事に外れてしまいました。子ども達はいつも通りの時刻に元気よく登校して来るではないですか。子ども達は、学校を楽しく感じているようです。挨拶もすばらしいです。何てことを考えていましたら、「雨ニモマケズ風ニモマケズ雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ・・・」という有名な詩の一節が頭になんとなく浮かんできました。時代は変わっても人々が願い思う気持ちには相通ずる普遍性あるようです。これからも一瞬一瞬を大切に生きていきたいと思います。
2017.9.4(月曜日)

久しぶりのヒルガオの様子

このブログで本校のヒルガオの様子を投稿してから、はや1ヶ月程経ちました。そこで、久しぶりに様子を見に行ってみました。すると、いつもの場所に姿が見えません。どうしたのかと、さらに近づいてみましたら、あのけなげな花を咲かせていたヒルガオは萎れて見る姿もありませんでした。この猛暑のために、というよりは雨が降らないために、このようになってしまったものと思われました。今年は例年になく小雨ということで、東京では取水制限が行われているそうです。この時期、水は大変貴重な資源です。私たちも水を無駄にしないように節水に心がけて行きたいものです。
2017.7.25(火曜日)

トウモロコシも花が咲きました

夏休みに入っての初日(月曜日)、子ども達はおりませんが、畑では順調に作物が育っております。本日はトウモロコシの様子を見に行ってみました。ブログにアップしてから、およそ一ヶ月!!。行ってみると花を咲かせていました。こう見えても立派な花なのです。だだし、雄花ですのでお間違えのないようにお願いします。トウモロコシはイネ科の植物ですので、この雄花の形も何となくイネに似ています。では、雌花と言いますと、それは私たちが美味しく食べている部分になります。トウモロコシの先に毛のようなものがモヤモヤとついておりますが、その部分に花粉が落ちてきて、あるいは虫(アリ)が花粉を運び受粉する仕組みになっています。したがって、受粉には2つの方法を使っており、環境の変化にも巧みに対応できるようになっています。(多くは昆虫によっての受粉です。)このような、受粉の仕方をする植物は他にもありますが、もともと、トウモロコシの原種は高地や比較的乾燥した気候を好み、時には昆虫が少ない地域でも育つ必要があるため、そのような方法が必要だったのです。今日、花を咲かせて繁殖する植物が圧倒的に多いのですが、この被子植物のルーツは中生代白亜紀が始まる頃、およそ1億4600万年前突如現れた、(今後の化石発見によって変わるかもしれません。)原始的な花を咲かせる植物にまで遡ります。それから、さらに進化を進め、昆虫たちの目を引くような「大きな花」や昆虫を引き寄せる「におい」などを持つものが出始め、昆虫との共生を深めたものが6千5百万年前の恐竜の大絶滅に象徴されるような環境の大激変の中でも生き残り、今日の大繁栄を築きました。そのキーワードは「共存・共栄」と「多様性」です。この生き物の知恵は、私たち人類にも多くのことを教えてくれます。ただの競争だけでは、短期的には生き残れても、長期的に生き残ることは大変難しいのです。このように、種の進化の道すじには様々な多様性があり、私たちに生きることの奥深い意義を化石や今の生きもの達を通して教えてくれていると言えるでしょう。
実を言うと、この夏休みに幕張メッセで「ギガ恐竜展」が開催されるそうです。7月15日(土曜日)~9月3日(日曜日)まで。
この生きもの達のダイナミックな進化の歴史の一端を学ぶ良い機会ともなりますので、ぜひお子様と行かれてみてはどうでしょうか。お勧めです!!
2017.7.24(月曜日)

正門前の花壇が花いっぱいです。

千種小学校では、毎日ボランティアの方が正門前の花壇のお世話をしてくださっています。毎日丁寧に水やりや草取りをしてくださっているので、花壇の花々は生き生きと大きなきれいな花を咲かせています。草花も面倒を見て下さっている方の「思いやりの心」、「やさしい心」を感じているような気がします。心というものは生きもの同士通い合うことができるのかもしれませんね。ほっとした瞬間でした。
2017.7.21(金曜日)

ゴーヤが実りました。

ついに、梅雨があけました。今日も太陽が輝く青空。日差しがとても強く、長く外にいられないぐらいです。そんな厳しい暑さでもグングン元気にゴーヤは育っています。すごい生命力ですね、驚きです。これだけのパワーがあるのですから、さぞかし栄養がたっぷりと詰まった実ができるはずです。今年は去年より実りが良いそうです。ゴーヤジュース・・・など、今からとても楽しみです。皆様もくれぐれも夏バテにはご用心ください。
正式名:ツルレイシ(蔓茘枝、学名:Momordica-charantia-var.pavel)は、未熟な果実を野菜として利用するウリ科の植物である。また、その果実のこと。一般的にはニガウリ、ゴーヤーなどと呼ばれる。
ゴーヤーチャンプルーをはじめとする沖縄料理の食材として広く知られている。健康野菜としての認知度が上がるにつれてテレビなどで調理法が紹介され、昨今では「ゴーヤーチャンプルーの素」などのレトルト調味料も登場している。
2017.7.20(木曜日)

大発見!校庭にシュロの木がありました。

夏の暑いグランドから校舎を眺めていたら、銀杏の木の脇に「シュロ」の木が隠れるように生えていました。
今の子ども達やほとんどの世代の方は、おそらくどんな木なのか知らないのではないでしょうか。今でも「亀の子だわし」が所により販売されておりますが、あれは日本人の発明品だそうで、西洋の「スチールだわし」の代用として開発されたものだそうです。その材料に使われているのが、この「シュロ」の木の樹皮の部分です。シュロの樹皮は繊維状の突起がまるで鬚のように生えており、これを切り取り、針金2本の間に織り込むようにして丸めたものがこの「亀の子だわし」です。これは、大ヒット商品として爆発的に売れました。今では、もっと手軽な「スチールだわし付スポンジ」に押されて、その存在感がなくなってきておりますが・・・。そんな大活躍した時代もあった「シュロ」の木ですが、いつか以前のように見直される時がくるかもしれませんね。頑張れ「シュロ」の木!!
正式名:シュロ(棕櫚、棕梠、椶櫚)は、ヤシ目ヤシ科ヤシ属Trachycarpusの総称である。
5種以上が属する。シュロという名は、狭義には、そのうち1種のワシュロの別名とされることもある。逆に広義には、他のさまざまなヤシ科植物を意味することもある。常緑高木。排水良好な土地を好み、乾湿、陰陽の土地条件を選ばず、耐火性、耐潮性も併せ持つ強健な樹種である。生育は遅く、管理が少なく済むため、手間がかからない。庭園で装飾樹としてよく用いられる。
樹皮はシュロ縄として古くから利用されている他、ウレタンフォームの普及以前は、金属ばねなどとの組み合わせで、乗り物用を含む椅子やベッドのクッション材としても一般的であった。
2017.7.19(水曜日)

朝顔に花が咲きました

1年生の朝顔にやっと、きれいな花が咲きました。このところの猛暑で少し元気はありませんでしたが、それでも頑張って大きな花を咲かせていました。私たちも暑さに負けてはいられません。この朝顔のように今日も子どもたちといっしょに頑張って行きたいと思います。
正式名:アサガオ(朝顔、学名:Ipomoea-nil、英:Morning-glory)は、ヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物。日本で最も発達した園芸植物。古典園芸植物のひとつでもある。中国語で牽牛。日本では「蕣」の漢字も当てられる。
2017.7.18(火曜日)

つばめの巣

千種小学校で生まれたかわいいツバメの雛も順調に育っています。親鳥が来ると、どうやって気がつくのか?いっせいに雛は大きく口を開けて鳴き出します。親鳥はそれに答えるように素早く巣に止まると、餌を「今か、今か。」と口を開けて待っている雛に分け与えるのです。
私たちの身の回りにいる生き物たちには,未だ私たちの知らないことが数多くあることに気づかされます。この雛たちの巣立ちも,もうすぐです。元気よく育って、「来年もこの千種小学校に来てほしい。」と願うばかりです。
正式名:ツバメ(燕、Hirundo-rustica)は、スズメ目ツバメ科ツバメ属に分類される鳥類。古くはツバクラメあるいはツバクロと呼ばれた。
北半球の広い範囲で繁殖する。日本では沖縄県でも繁殖する。日本で繁殖するツバメの主な越冬地は台湾、フィリピン、ボルネオ島北部、マレー半島、ジャワ島などである。
2017.7.14(金曜日)

イチョウに銀杏の実

以前,「生命の符号」という生命科学では著名な方が書かれた書籍の中に「Nature-is-Great.」という表現がありましたが、まさに自然の驚異だと思いました。イチョウは初夏にはすでに銀杏の実をつけ、5ヶ月先の10月~11月に実が熟すのです。実が緑色をしていますので、今までこんなに早い時期に実をつけているとは思いもしませんでした。イチョウはこんなにも長く自分の実を大切に育てて,まさに手塩にかけて育てた自分の子を秋に送り出していたのですね。これで納得しました。あの銀杏の濃厚な味わいはこのようにして初めて生まれることを・・・。私も銀杏を食べる時には,このことを思い出しながら感謝し,食べさせていただこうと思いました。
正式名:イチョウ(銀杏、公孫樹、鴨脚樹、学名:Ginkgo-biloba)は、裸子植物門イチョウ綱イチョウ目イチョウ科イチョウ属に属する、中国原産の裸子植物。食用(伝統中国食品)、観賞用、材用として栽培される。
世界古来の樹木の一つであり、イチョウ科の植物は中生代から新生代にかけて世界的に繁栄し、世界各地(日本では山口県や北海道)で化石が出土しているが、氷河期にほぼ絶滅し、イチョウは唯一現存する種である。現在イチョウは、生きている化石としてレッドリストの絶滅危惧IB類に指定されている。
2017.7.13(木曜日)

頑張れ!部活動!!

暑い夏の放課後にもかかわらず,千種小の子ども達は夏の大会を目指して,自分の記録に挑戦し続けています。
当然,当日は千種小学校の代表として大会へ参加するのですが,その気構えも気迫もバッチリです。どの子も練習に集中して取り組み,顧問の先生の話にも真剣に耳を傾け,少しでも自分の技を磨こう,少しでも自分の記録を伸ばそうという向上心がそばにいてもすごく伝わってきました。今年も千種小の子ども達は期待通りの大活躍を見せてくれるものと思います。引き続き,御支援・御協力をよろしくお願いします。
2017.7.12(水曜日)

千種小の校庭にミストが設置されました。

本校にも,市原市から配給されたミストが校舎に設置されました。
今年も猛暑になるという予報通りの厳しい暑さが連日続いていますが、校舎内の暑さもさることながら,グランドでの気温は直射日光のために,その暑さを遙かに上回ります。
そこで,市では少しでも厳しい暑さが和らぐようにと,市内の小中学校にミストノズルとホースを配給しました。先週の金曜日には設置を終え、試運転も行いました。これから,本格的に使用していく予定です。子ども達が,時折「これ何?」と興味津々に聞いてきますが,子ども達も,とても楽しみにしているようです。これで本校の暑さ対策も万全ですね。
ミスト:多くの場合,「靄」(もや)を意味する英語:mistを音訳したもの。fog「霧」よりは薄く,Haze「霞」(かすみ)よりは濃い。
2017.7.12(火曜日)

職員室玄関の花

千種小学校の職員玄関に入ると,まず目を引くのが受付前の「生け花」です。この「生け花」は本校の職員によって四季折々,その季節の花が飾られます。時には,鉢植えの花になる時もありますが,本校を訪れるお客様や職員は,さりげなく生けられている綺麗な花を見ながら,心のオアシスを感じているのではないでしょうか。以前,この日本の「おもてなし」の心が話題になった時がありましたが,いつどの時代でも,相手のことを思いやる気持ちは大切にしていきたいものですね。
おもてなし:おもてなしとは、心のこもった待遇のこと。顧客に対して心をこめて歓待や接待やサービスをすることを言う。「もてなし」に「お」をつけて、丁寧にした言い方である。
2013年(平成25年)9月7日に、国際オリンピック委員会の第125次IOC総会で、滝川クリステルが「おもてなし」と発言したことから、この言葉が世界に広まった。滝川クリステルは、東京にオリンピックを招致するアンバサダーとして壇上に上り、フランス語で「日本のおもてなし」というものを紹介した。このことにより、「お・も・て・な・し」は2013年の新語・流行語大賞に選ばれるまでになった。
2017.7.10(月曜日)

1年生の下校

4月に入学した頃は,下校班に分かれて並ばせるのにも大変でしたが,今ではすっかり慣れて手際よく整列し,下校出来るようになりました。僅か3ヶ月で,こんなに成長してきました。大人では,この様には行きません。なかなか,変えられないのです。そのことを考えると,あらためて子ども達の学習能力には驚かされます。子ども達は,日々一日一日成長しているのです。そのことを考えると,子ども達には本当に良い環境を少しでも与えてあげたいものです。
2017.7.7(金曜日)

放課後のグランド

放課後、グランドに出てみると千種小学校の子ども達が元気にグランドで遊んでいました。昔は、テレビゲーム等はありませんでしたので、放課後や日曜日などには、よく友達と一緒に山で「アケビ」をとって食べたり、学校のグランドや空き地で「鬼ごっこ」や「缶蹴り」をしたりしてよく遊んだものです。本当に懐かしい思い出です。
このように,千種小学校の子ども達は今でも外で元気よく遊び、すくすくと成長しています。頼もしいですね!
2017.7.6(木曜日)

めずらしいネジバナを発見しました。

体育館の脇にはクローバーなどの野草がありましたが、ひっとしたらと思い近づいて見ると、どこかで見たような、懐かしいような花が咲いているではないですか。最近では、山林や野原の管理が難しくなり、「やぶ」になっていることが多く、「ネジバナ」を見かけることは、ほぼなくなってしまいました。そんな中で、千種小の体育館の脇に「ネジバナ」がひっそりと咲いていたとは、本当に驚きでした。大発見です。これから、大切にしていきたいと思います。
正式名:ネジバナ(捩花、学名:Spiranthes-sinensis-var.-amoena)は、ラン科ネジバナ属の小型の多年草。別名がモジズリ(綟摺)。
日本全土、ヨーロッパ東部からシベリアにかけて、温帯・熱帯アジア全域、オセアニアなどに広く分布する。
ラン科ではめずらしく、芝生や土手、都市公園等の人間の生活圏に近い所で普通に見ることができる。この為、ともすれば花の綺麗な雑草として扱われ、芝刈り機で刈り取られてしまう。他方、その花の可愛らしさから、昔から愛でられ、愛好家主催の展示即売会等で、山野草として販売される事もある。
2017.7.5(水曜日)

駐車場の脇に「ひまわり」が植えられました。

子ども達の登校時、交通安全のために毎朝、黄色い旗を持って見守っていただいている地域のボランティアの方々が駐車場の脇に大輪のヒマワリを植えていただきました。これから暑い夏を迎えますが、このヒマワリが、まるで子ども達の成長を見守ってくれているかのように、きっと大きな大輪の黄色い花を咲かせてくれることと思います。今から本当に楽しみです。
2017.7.4(火曜日)

6年生が校外学習へ出発しました。

6年生が元気よく出発しました。学校へは16:30に到着予定です。
2017.6.30-9:00

最新式のAEDが設置されました

昨日、職員室玄関に最新のAEDが設置されました。AEDにより、たくさんの命が助けられ大きな安心になっています。このAEDは自動的に、どのような処置をすれば良いのかを画面と自動音声によって案内がされ、初めての方でもその通りに行えば安全に心肺蘇生が行える優れた装置です。いつ、どこで、何が起こるか、分かりませんが、千種小ではどんな時でも(休日・祝日等)でも使えるように職員室玄関前に設置しました。万が一の時には、玄関の扉から中に入り、誰でも使用できるようにしてあります。
(社会体育の団体の使用時や休日での緊急事態の場合は、扉を物理的に処置し中へ入り御使用ください。)
【校長承諾済】
(注1)AED:自動体外式除細動器(automated-external-defibrillator)
2017.6.30(金曜日)

落花生が大きくなってきました

最近、ほとんど「落花生」を畑で見かけなくなってきました。昔はよく栽培されていたのですが、これも時代の流れなのでしょうか?さて、それはともかく、「落花生」が日本で本格的に栽培され始めたのは比較的最近のことで、日本には東アジア経由で1706年に「落花生」が伝来しました。当時は、「南京豆」と呼ばれていたそうです。現在、日本で栽培されているものは、この「南京豆」ではなく、明治維新以降に導入された品種となっています。原産地は南アメリカ大陸です。最も古い出土品は、紀元前2500年前のペルー、リマ近郊の遺跡から出土した大量の「落花生」の殻です。また、紀元前850年ころのモチェ文化の墳墓の副葬品に「落花生」が含まれていることから、当時「落花生」が生活の中で重要な位置を占めていたことが分かっています。・・・そんな知られざる「落花生」の歴史を考えながら、たまには美味しい「落花生」を食べてみるのも粋なものです。収穫の日が今からとても楽しみです。
正式名:ラッカセイ(漢字:落花生、学名:Arachis-hypogaea、英語:peanutまたはgroundnut)はマメ亜科ラッカセイ属の一年草。別名ナンキンマメ(南京豆)、ピーナッツ。
2017.6.29(木曜日)

かわいい花が咲いていました。

校舎脇の校庭に可愛らしく咲いている花がありました。ピンクの花とオレンジの花が対照的でとても美しく見えました。「野に咲く花」の多くは名前もよく知られていないものが多いのですが、このように人知れず健気に咲いているのを見ると何となく励まされます。
正式名:スベリヒユ(学名:Portulaca-oleracea)は、スベリヒユ科スベリヒユ属の多年生植物。
同属にはマツバボタンなどが知られる。
2017.6.28(水曜日)

毎朝、ボランティアの方が登下校を見守っています。

毎朝、千種小学校ではボランティアの方々が子ども達の登校を見守ってくれています。子ども達は前を通ると感謝の気持ちから、明るく元気のよい挨拶をして通り過ぎます。ここに心温まる瞬間があります。このように千種小の子ども達は暖かく見守られながら、にこやかに学校生活を送っています。
2017.6.27(火曜日)

職員室前のゴーヤが伸びてきました。

5月20日(土曜日)に苗を植え、委員会の子ども達や職員により大切に育てられていたゴーヤが、順調に大きくなってきています。これから本格的な夏を迎えますが、ゴーヤはまぶしい日差しを和らげる日よけ効果も大いに期待できる上に、実った実にはビタミンB群やビタミンCが含まれ、夏の弱った体にも大変うれしい効果を持っているそうです。そんなゴーヤですが、意外とデリケート!・・・。毎日の水やりを少しでも忘れると途端に葉が黄色くなり、萎れてきます。植物は本当に正直です。これからも、やさしく大切に育てていきたいと思います。
正式名:ツルレイシ(蔓茘枝、学名:Momordica-charantia-var.pavel)は、未熟な果実を野菜として利用するウリ科の植物である。また、その果実のこと。一般的にはニガウリ、ゴーヤーなどと呼ばれる。
2017.6.26(月曜日)

畑にトウモロコシを見つけました。(ポップコーン)

4月に種まきをしたトウモロコシ(ポップコーン)の成長がすごいです。僅か、芽が出て二週間でここまで大きくなるとは・・・。子ども達もその成長を見ながら、とても満足している様子でした。草取りも念入りに頑張っていました。収穫の日が待ち遠しいです。
正式名:トウモロコシ(玉蜀黍、学名Zea-mays)は、イネ科の一年生植物。穀物として人間の食料や家畜の飼料となるほか、デンプン(コーンスターチ)や油、バイオエタノールの原料としても重要で、年間世界生産量は2009年に8億1700万トンに達する。世界三大穀物の一つ。
2017.6.23(金曜日)

中庭にかわいい花を一つ見つけました!

中庭を歩いていると一輪だけ花を咲かせていました。近づいてみると何とヒルガオではないですか。普段忙しい生活をしているせいか、ヒルガオを見るのは久しぶりです。極めて平凡な花ですが、一輪だけ健気に咲いている様子を見ていると、あの有名なスマップの曲「世界に一つだけの花」の歌詞を思い出してしまいます。下記に正式名を記載しましたのでご覧ください。
正式名:ヒルガオ(昼顔、学名Calystegia-japonica、シノニムCalystegia-pubescens他)は、ヒルガオ科の植物。アサガオ同様朝開花するが昼になっても花がしぼまないことからこの名がある。
2017.6.22(木曜日)

登下校路には、いつもきれいな花が!

毎日、子ども達が通ってくる道には、地域のボランティアの方の手によって大切に育てられた四季折々の綺麗な花々が咲いています。
今日も子ども達は、綺麗な花々を見ながら気持ちよさそうに学校に通ってきました。元気の良い挨拶も校庭から響いてきました。このように千種小の子ども達は地域の方々に見守られながら、すくすくと成長しています。
2017.6.21(水曜日)

現在、体育館は工事中のため、体育館を使用した部活動はできませんが、どの部活動もそれぞれ学校内の施設を工夫しながら活用し、活動を続けています。今年の大会での活躍が今からとても楽しみです。応援をよろしくお願いします。
2017.6.20(火曜日)

草刈りで学校もさわやか!

本校では、教育環境の整備として草刈りをPTAのボランティアの方々や職員が不定期に行っています。子ども達もきれいな学校で毎日、元気に学習に取り組んで頑張っています。
2017.6.19(月曜日)

赤い「やまもも」の実が熟してきました!

学校に昔からある「やまももの木」です。この場所に植えられて、どのぐらい経っているのかはわかりませんが、いまも千種小の子ども達を暖かく見守りつづけています。この「やまもも」、実を言うと、伊豆急行線の各駅では自動販売機で「やまももドリンク」というヤマモモの清涼飲料水として売られているようです。ぜひ、一度飲んでみたいですね。
正式名は下記に記しておきます。
ヤマモモ(山桃、学名:Morella-Rubra)は、ヤマモモ科ヤマモモ属の常緑樹。また、その果実のこと。
2017.6.16(金曜日)

かわいいコスモスの芽が出ました!

2年生の花壇の周りのたくさんの鉢の中を覗いてみると、かわいいコスモスの芽が出ていました。コスモスの花は、「市原市の花」になっています。
今からどんな色の花が咲くのかとても楽しみです。
2017.6.14(水曜日)

正門前の花壇

千種小の正門前の花は委員会の子ども達や地域の方々が毎日面倒を見ています。
今では本校の名スポットの一つとなり、季節折々の花々が子ども達や学校に来る人たちを暖かく迎え入れてくれます。
2017.6.13(火曜日)

市内一斉引き渡し訓練が行われます。

H29-Blog-Evacuation1th-June9th
天気も良くなってきて、グランドのコンディションもベストです。

今日は、市内一斉引き渡し訓練が予定されています。今日の天候は曇りということで、予定通りに行われます。御協力よろしくお願いします。
2017.6.9(金曜日)

「プール開き」初日はプールに入れず

2017.6.8(木曜日)

今日はプール開きの日でしたが、天候が悪く気温と水温が低いため、プールは中止となりました。
次回のプール指導に向け、音楽室でプールに入る時の注意事項や入り方について子ども達は指導を受けました。

1年生の朝顔が伸びてきました。

4月の下旬に種まきをした1年生の朝顔も芽を出し、葉もたくさんでてきました。どんな朝顔の花が咲くのか、子ども達もとても楽しみにしながら毎日、水やりをしています。
2017年6月8日(木曜日)

体育館の工事が順調に進んでいます。

体育館の床の改修工事が5月から始まりました。体育館の回りには柵が設置され、使えない状況ですが、グランドや特別教室等を活用して工夫して対応しています。
2017年6月7日(水曜日)

ゴーヤがすくすく伸びてきました。

職員室の前に環境教育用に市からいただいた「ゴーヤ」が順調に育ってきています。この品種は沖縄から来たものだそうです。
実は肉厚でビタミンCが特に多く含まれたおいしい実が出来るそうです。毎日、職員が水を与え、大切に育てています。
2017年6月6日(火曜日)

お問い合わせ先

千葉県市原市青柳1801番地
電話:0436-21-0703 ファクス:0436-24-8362

このページの問い合わせ先にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。

市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
Copyright (C) Ichihara City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る