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高齢受給者証について(70歳以上75歳未満の被保険者の方)

更新日:2017年4月27日

70歳以上75歳未満の被保険者の国民健康保険被保険者証(保険証)は、高齢受給者証を兼ねています。一般・低所得者の一部負担金の割合は2割となっていますが、昭和19年4月1日以前に生まれた方については、特例措置(国が一部負担をすること)により、1割に据え置かれます。昭和19年4月2日以降に生まれた一般・低所得者の方については、70歳の誕生日の次の月(1日生まれはその月)から2割となります。なお、現役並み所得者の方については、引き続き3割となります。保険証の有効期限は、保険証の更新のため、毎年7月31日としています。

ただし、この期間内に75歳を迎え、後期高齢者医療制度に移行する方の有効期限は、75歳の誕生日の前日となります。

負担区分等(一部負担金の割合)の判定基準等
負担区分は、前年中(1月から7月の期間からみた場合には前々年)の所得・収入により判定します。

【現役並み所得者】
同一世帯内に70歳以上の国民健康保険被保険者(以下「70歳以上の国保加入者」という。)で市民税の課税所得が、145万円以上の方がいる世帯に属する方は3割負担になります。

ただし、市民税の課税所得が145万円以上でも、次に当てはまる場合は2割負担(昭和19年4月1日以前に生まれた方については、特例措置により1割負担)になりますので、国民健康保険課に申請してください。

  • 同一世帯内に70歳以上の国保加入者が1人の場合で、総収入が383万円未満のとき
  • 同一世帯内に70歳以上の国保加入者が2人以上いる場合で、総収入が520万円未満のとき
  • 同一世帯内に国保から後期高齢者医療制度へ移行した方と70歳以上の国保加入者の総収入が520万円未満のとき

【一般・低所得者】
上記【現役並み所得者】の判定基準未満の方は2割負担になります。(昭和19年4月1日以前に生まれた方については、特例措置により1割負担)

お問い合わせ先

保健福祉部 国民健康保険課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 市役所1階
電話:0436-23-9804 ファクス:0436-24-8620

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