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税金(市県民税):市県民税の納税方法

更新日:2018年9月11日

普通徴収(個人納付)

本人が市役所から送られた納税通知書により、その年度分の市県民税(年税額)を6月・8月・10月・翌年1月の4回に分けて、金融機関等で納税していただきます。

特別徴収(給与天引)

会社などにお勤めで給与を支給されている場合、その年度分の市県民税(年税額)を6月から翌年5月までの12回に分けて毎月の給与から差し引かれ、事業主等が本人に代わり納税していただきます。

年金特別徴収(年金天引)

公的年金にかかる市県民税を、当該年金より直接納税していただきます。

年金特別徴収の対象者

  • 前年中に公的年金の支払を受け、かつ4月1日に公的年金の支払を受けている方。
  • 4月1日現在、65歳以上の方。
  • 老齢基礎年金等の年間の支給額が18万円以上の方。(遺族年金、障害年金などの非課税年金を除く)
  • 市原市から介護保険の年金特別徴収(天引)がなされている方。

年金特別徴収の方法

  1. 上半期の年金支給月(4月・6月・8月)ごとに、前年度の年税額の半分の3分の1を仮徴収します。
  2. 下半期の年金支給月(10月・12月・2月)ごとに、年税額から当該年度の上半期の特別徴収税額を差し引いた額の3分の1を本徴収します。

※年金特別徴収を開始する年度または新たに対象者となった年度は、上半期分は普通徴収、下半期分は特別徴収となります。

年金特別徴収を開始する年(市県民税の年税額が2万円の場合)
普通徴収 年金特別徴収
6月 8月 10月 12月 翌年2月
5,000円 5,000円

3,400円

3,300円 3,300円

年税額2万円÷2=1万円
1万円÷2=5,000円

年税額2万円÷2=1万円
1万円÷3=3,333.3333…円
100円未満の端数は10月に寄せる。

年金特別徴収が継続の年(市県民税の年税額が前年度2万円、今年度3万円の場合)
年金特別徴収
仮徴収 本徴収
4月 6月 8月 10月 12月 翌年2月
3,400円 3,300円

3,300円

6,800円 6,600円 6,600円

前年の年税額の半分の3分の1
=2万円÷2÷3=3,333.3333…円
100円未満の端数は4月に寄せる。

今年度年税額-仮徴収税額(前年の年税額の半分)
=3万円-1万円=2万円
2万円÷3=6,666.6666…円
100円未満の端数は10月に寄せる。

※「年金特別徴収を開始する年」の表から継続して年金特別徴収される場合の仮徴収税額を計算しています。

年金特別徴収の停止

以下の条件にあてはまる場合、年金特別徴収が停止されます。
停止された時点で市・県民税の未納額がある場合は、ご本人宛に普通徴収の通知書と納付書を送付いたしますので、ご確認の上ご納付ください。

  • 特別徴収対象年金の給付を受けなくなった場合
  • 対象者が亡くなった場合(通知書等は相続人代表者に送付します)
  • 市原市での介護保険の年金特別徴収の対象者でなくなった場合
  • 対象者が転出した場合(転出された日により停止される時期は異なります)
  • 年度の途中で市・県民税の年税額に変更が生じた場合(一定条件の下では停止されず、徴収税額の変更で対応する場合があります)

※年度の途中で年金特別徴収を停止した場合、翌年度に年金特別徴収を再開する際には「年金特別徴収の開始の年」と同様の徴収方法になります。

お問い合わせ先

財政部 市民税課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎1階
電話:0436-23-9811 ファクス:0436-25-2766

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開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
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