このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政情報
  • 文化・スポーツ
  • 観光・魅力・産業
サイトメニューここまで

本文ここから

市原市木造住宅耐震改修事業のご案内

更新日:2015年3月30日

市原市では、耐震診断の結果、補強を必要とする木造住宅の耐震性能向上を図る工事に対し、その費用の一部を補助しています。
ぜひ、この事業を活用してわが家の耐震化をすすめ、安心して住み続けられる住まいにしていただきたいと考えております。

耐震改修工事補助の概要

お客様の予算に応じた規格の耐震改修が選択できます。

耐震改修規格の基準は、3つあります。特例規格、標準規格、高規格です。
耐震改修の規格一覧

  • 特例規格工事、昭和45年以前の住宅で居住者の生存空間を確保するための耐震改修工事。
  • 高規格工事、建物本体の耐震性に加え、地盤や基礎の安全性を考慮した総合的な耐震改修工事。
  • 標準規格工事、建物本体の倒壊を防止するため、必要最低限の安全性を確保するための耐震改修工事。

建物の建築年代や、目標とする耐震規格により補助の限度額が変わります

所有者の年齢や収入等を考慮し、加算された額になります。

補助金の限度額一覧表

限度額は特例規格が一番低く、標準規格、高規格の順に高くなっていきます。また、年齢や収入、促進強化地区によっても変わります。

設計補助と工事補助が、それぞれ別々に受けられます

年度を分けた耐震改修工事が行えます。

耐震設計補助について

対象

  1. 木造在来軸組み工法で建てられた2階建て以下の住宅で、市原市木造住宅診断事業において倒壊の危険性が認められたものについて行う(耐震改修計画の設計費用)
  2. 所有者等が工事後、自ら居住する予定の住宅であること。

条件

  1. 耐震改修計画が市認定評価員により、適正な改修計画として評価されること。
  2. 市に登録された耐震設計監理者により設計されること。

市原市耐震改修事業者等登録名簿については、下記をご覧ください。

市原市耐震改修事業者等登録名簿

補助額

耐震設計費用の2分の1とし、最大5万円を限度。

耐震設計の流れについて。申請を行ってから契約や設計が始まります。チェックが複数あり、問題ないと評価されたもののみ補助金を受け取れます。

耐震工事補助について

対象

  1. 適正評価を受けた耐震改修計画に基づいて行う耐震改修工事。
  2. 所有者等が工事後、自ら居住する予定の住宅であること。

条件

  1. 工事完了後、住宅が市認定評価員により、所定の耐震性能を有するとして評価されること。
  2. 市に登録された耐震設計監理者により工事監理され、市に登録された改修事業者により施工されること。

市原市耐震改修事業者等登録名簿については、下記をご覧ください。

市原市耐震改修事業者等登録名簿

補助額

  • 工事監理費用の2分の1とし、最大5万円を限度。
  • 耐震改修工事費用の3分の1とし、最大70万円を限度。(補助金の限度額について、詳しくは下記をご覧ください)

工事の流れについて。申請を行ってから契約や工事が始まります。チェックが複数あり、問題ないと評価されたもののみ補助金を受け取れます。

お問い合わせ先

都市部 建築指導課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎3階
電話:0436-23-9840 ファクス:0436-21-1478

このページの問い合わせ先にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。

市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
Copyright (C) Ichihara City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る