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市原市内水ハザードマップ

更新日:2020年3月9日

市原市内水ハザードマップを更新しました

近年、台風やゲリラ豪雨などの集中豪雨による浸水被害が頻繁に発生しています。このため、本市では内水ハザードマップを平成28年に作成しましたが、令和元年の一連の台風により、被害実績の見直しが必要となったため、更新しました。
更新内容としては、令和元年9月の台風15号及び、10月25日の大雨により、下水道計画区域内で冠水した道路について、把握している箇所を追加しました。
この内水ハザードマップを浸水に対する「そなえ」としてご活用ください。
また、下記ダウンロードファイルからご覧いただけます。

内水ハザードマップとは

内水ハザードマップは、下水道の雨水排水能力を上回る降雨が生じた際に、下水道その他の排水施設の能力不足や河川の水位上昇によって雨水を排水できない場合に、浸水の発生が想定される区域(過去に発生した浸水箇所等)の浸水に関する情報や、避難場所等の避難に関する情報を記載したものです。また、このような避難・誘導ガイドとして活用されるほか、低い土地への土のうの設置等、住民の自助・共助を促すために活用されるものです。

はん濫の仕組み【内水(ないすい)はん濫と外水(がいすい)はん濫の違い】

河川の堤防を境に、一般に私たちが住んでいる堤防により守られている土地を堤内地、堤防と堤防の間の川を堤外地と呼びます。
外水はん濫とは、堤外地側(河川・本川)から水があふれ、はん濫することをいいます。外水はん濫が一旦生じると、家屋の流出・倒壊など被害の範囲や規模が大きくなります。
内水はん濫とは、外水の影響により排水が困難となった支川や水路、下水道施設などから水があふれることをいいます(本川は外水、支川は内水に分けられます)。

市原市の洪水ハザードマップについて

市原市では内水ハザードマップの他に、洪水時の堤防の決壊等による浸水情報と避難方法等に関する情報を、市民の皆様に事前に提供する洪水ハザードマップを公開しています。

市原市洪水ハザードマップ

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お問い合わせ先

上下水道部 下水道計画課
市原市松ヶ島西1丁目4番地 下水道センター3階
電話:0436-23-9042 ファクス:0436-24-2810

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