このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政情報
  • 文化・スポーツ
  • 観光・魅力・産業
サイトメニューここまで

本文ここから

固定発生源対策

更新日:2019年4月23日

大気汚染防止法

大気汚染防止法では、ばい煙や粉じん等が発生する一定規模以上の施設を、ばい煙又は粉じん発生施設、揮発性有機化合物又は水銀排出施設等と定め、施設設置者に対して届出、排出基準の順守、ばい煙量等の測定及び記録の保存などを義務付けており、硫黄酸化物、窒素酸化物、ばいじん、有害物質、水銀及び粉じんが規制対象物質となっています。
平成29年度末現在、市内のばい煙発生施設は160の工場・事業場に770施設、一般粉じん発生施設は33事業所に104施設、揮発性有機化合物排出施設は11事業所25施設設置されています。

その他の規制

ダイオキシン類の規制に関しては、平成12年1月に「ダイオキシン類対策特別措置法」が施行され、火床面積が0.5平方メートルまたは焼却能力が時間当たり50キログラム以上の廃棄物焼却炉に排出基準(排ガス中のダイオキシン類濃度)が定められました。
また、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」では廃棄物の焼却能力が時間あたり200キログラム以上の焼却炉が許可対象でありますが、平成14年10月から「千葉県廃棄物の処理の適正化等に関する条例」が施行され、事業者が当該事業場内で行う処分を除き、廃棄物の焼却能力が時間あたり50キログラム以上200キログラム未満までの焼却炉が許可制となり、ばいじん及び塩化水素の排出基準が設定されるなど規制が強化されています。

規制の遵守状況

本市は大気汚染防止法の政令市であり、事業場の規制に関する事務を委任されていることから、排出基準等の順守状況を確認しています。平成29年度は、8事業場8施設への立入検査を実施し、基準等の遵守状況を確認しました。

協定による大気汚染の防止と対策

大気汚染の主な固定発生源となっている市内の50社51工場(三者協定29社30工場・二者協定21社21工場)と環境の保全に関する協定を締結し、硫黄酸化物、窒素酸化物、ばいじん及び有害物質について排出総量、排出濃度を定めているほか、炭化水素、粉じんの排出抑制対策の実施等も定めています。これらについては、大気汚染の防止に関する年間計画書の審査・指導、発生源監視システムによる汚染物質の排出量の常時監視及び立入調査等により協定の順守状況の確認を行っています。また、浮遊粒子状物質の環境基準を達成するため、二次生成の原因となる硫黄酸化物の排出量の削減や炭化水素の排出削減対策の通年実施などの指導を強化しました。

一方、平成29年度に26工場26施設について立入調査を実施し、協定の遵守状況を確認しました。

この他、生産施設等の新増設又は変更等に関しては、事前協議制度を設け、計画段階で十分な審査指導を行い、大気汚染の未然防止を図っています。

お問い合わせ先

環境部 環境管理課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎5階
電話:0436-23-9867 ファクス:0436-24-1204

このページの問い合わせ先にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。

市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
Copyright (C) Ichihara City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る