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ダイオキシン類対策

更新日:2014年2月5日

福増クリーンセンターの焼却施設については、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則」のごみ焼却施設の構造・維持管理基準や「ダイオキシン類対策特別措置法」の排ガス中のダイオキシン類の排出基準1[ナノグラムTEQ毎ノルマル立法メートル]に対応するため、第二工場は平成12年度、第一工場は平成14年度に対策を実施し、平成15年度以降は、全て同基準値に適合しています。
また、埋立て処分するばいじん・焼却灰については、ダイオキシン類の基準値3[ナノグラムTEQ毎グラム]に適合しています。
このうち飛灰は、平成23年10月までセメントの原料として再生利用していましたが、現在は一部を溶融スラグ化し、再生利用を図っています。(溶融スラグとは、焼却灰を高温で融解・固化させたものです。)

ダイオキシン類の発生削減対策

本市では運転管理に重点を置き、さらに必要に応じて施設の改造を行い、ダイオキシン類の削減に努めています。その主な内容は次のとおりです。

運転管理によるダイオキシン類の削減(市独自の管理マニュアルを作成)

  • 炉内の温度を850度から950度で管理(法基準:800度以上)。
  • バグフィルター入口の排ガス温度を170度から200度で管理(法基準:200度以下)。

集じん装置(バグフィルター)は、ろ過用の布に排ガスを通すことでばいじんを捕集します。
ばいじんに付着したダイオキシン類も同時に除去します。

  • ごみの均質化による安定燃焼を図るため、ごみクレーンでピット内のごみを攪拌しています。

ピットには3日分のごみを貯留することができます。
ごみはクレーンによってごみ投入ホッパに投入されます。

  • 排ガス中の一酸化炭素濃度を50ppm以下となるように管理(法基準:100ppm以下)。
  • 完全燃焼を図るため、炉停止・立ち上げ時にバーナーで加温。

設備改造によるダイオキシン類の発生削減

  • 第一工場に減温塔、バグフィルター、灰固化設備を設置(第二工場は平成8年度の建設時設置済)。現在は、排ガス中にダイオキシン類除去剤を含む高反応消石灰を吹き込んでいます。
  • 第二工場のごみを安定的に供給するため、給じん装置を改造(平成9・12年度)。
  • 第二工場から発生するダイオキシン類を更に削減するため、減温塔を改造(平成12年度)。現在は、排ガス中に活性炭入りの消石灰を吹き込んでいます。

お問い合わせ先

環境部 福増クリーンセンター
市原市福増124番地2
電話:0436-36-1191(粗大ごみ収集受付など) / 0436-36-1185(ごみ集積所の設置など) ファクス:0436-36-1931

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