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平成25度緑のカーテンコンテスト結果

更新日:2014年1月8日

緑のカーテンコンテストとは?

ツル性の植物を建物の壁や窓の外側に伸ばすことにより、太陽光を遮り、葉の蒸散作用により温度の上昇を抑制するとともに、緑化による二酸化炭素削減につなげる、家庭や事業所などで身近に取り組める地球温暖化対策です。緑のカーテンの普及を図る目的でコンテストを開催しました。

結果発表

平成25年度は、総数26件の応募があり、素敵な緑のカーテンが出揃いました。ご覧の皆さんも素敵な緑のカーテンをご自宅で作ってみませんか?

家庭部門

<最優秀賞>

金高 茂さん

緑のカーテンの効果

今夏の猛暑においてもエアコンの使用は、幼い孫が来たとき他3回から4回にとどまった。今年は、特に生育が良く光の遮断効果が大きかったため、昼間帯はもちろん、夜間でも外からの透視が出来ない状態であるから窓を全開しカーテンも開放し外部の風・空気を積極的に取り入れて温度の上昇を抑えた。

工夫苦労

昨年は、転居後初の植え付けのため土地の養分が少なかったことと、植え付け時期が極端に遅くなったため、生育が悪かった。そのため、今年は、早くから家庭の生ゴミ・雑草を埋め込み、植え込み時に乾燥牛糞・米糠等を施し、積極的に冠水(貯水雨水)を行った。しかし、今年は6月頃の不順な天候により当初生育が思わしくなかった。

<優秀賞>

四谷 正昭さん

緑のカーテンの効果

外気温が1度から2度低くなりエアコンの設定温度を29度に出来た。特に夜間は停止しても過ごすことが出来ました。

工夫苦労

昨年採種した種を植えたがなかなか芽が出ず3回程植え直した。たくさんのゴーヤがとれるため、ゴーヤチャンプルをはじめジュース・サラダ・カリン糖・佃煮・てんぷら・ゴーヤ茶等々で趣向を変えて食し、また知人にもお裾分けした。

<佳作>

渡邉 利次さん

緑のカーテンの効果

窓に緑のカーテンのある部屋は涼しく、エアコンを使用することがなかった。緑のカーテンは日除けと目隠しの効果があり、風通しもよかった。

工夫苦労

ネットを二列にして、緑のカーテンを二重にした。外側はヘチマ、アサガオ、フウゼンカズラ、窓側はネットにアサガオを横方向に隙間なく巻きつけて、緑のカーテンを作った。

今回初めてフウセンカズラをアサガオといっしょに植えたら、室内からかわいらしいフウセンカズラの実をたくさん見ることができて楽しめた。

八島 市雄さん

緑のカーテンの効果

今年の7月の電力使用量は252キロワット時、昨年比21パーセント減少。8月は260キロワット時、昨年比10パーゼント減少の大幅な省エネ効果が出た。
西日を遮り、部屋が涼しくなって気分最高。 

工夫苦労

初めてなので棚の大きさをどの位にしていいか分からず、継ぎ足しでなんとか棚が出来上がった。日照りが続き日中の水やりを怠ると夕方にはゴーヤはグッタリ。

店舗・事業所部門

<最優秀賞>

不二サッシ株式会社千葉工場

緑のカーテンの効果

エアコンの使用条件(30度を超えないと使用できない)を昨年よりも緩和し28度を超えれば使用出来るようにしたが、それでも使用量で前年比0.6パーセントの削減が出来ました。

工夫苦労

昨年よりも5メートル幅を広くし、苗の間隔を狭くしたり、高さを規制する等してボリュームをもたせることに苦労しました。

サツキの間の苗は裏からプランターで育てたので、正面と違和感なく育てるのに苦労しました。

休日や連休の水やりを当番制にし愛着を持って育てました。

<優秀賞>

市原市役所辰巳台支所

緑のカーテンの効果

昨年度までは、窓側に直射日光があたっていたため、冷房していても暑く感じることが多かったのですが、今年度「緑のカーテン」実施後は直射日光を遮ることができ、大変涼しく快適に過ごすことができております。(室内の温度上昇の緩和)

また「緑のカーテン」を通しての木漏れ日は、やさしい室内環境に貢献しています。

工夫苦労

約18メートルにも渡る雑草を撤去し、石等をふるいにかけ、土に肥料をまく等の作業は大変苦労しました。支柱に鉄パイプを使用し、トラロープで固定するなど倒れないよう安全面を強化し、地面には藁を敷きつめることで保水力を増す等、さまざまな工夫を凝らしました。

また朝夕の水かけは、防災用井戸から手動で水を汲み上げることで、水道代の節約と井戸の維持管理をかねております。

<佳作>

市原市立五井公民館運営委員会

緑のカーテンの効果

南向きの事務室の窓際はとても暑いが、緑のカーテンをしたことで涼しくなり、今年のような暑い夏を乗り切ることができた。気温も下がることはもちろんだが、緑の葉を見ているだけで清涼感があり効果的であった。

工夫苦労

活用できる土地も狭く、苗に日光が当たりにくい。さらに根のあたりにケーブル配線があるので土作りや植栽に工夫するとともに十分な手入れを行い、大きく生長させることができた。

株式会社鈴木商館東関東支店千葉営業所

緑のカーテンの効果

2階会議室はカーテンも無く時間によっては直射日光が室内に入ってきていましたが、7月下旬には緑のカーテン効果が得られました。会議室のため通常は使用していないため、窓をすべて開放しておくと2階全体の温度が下がりました。

工夫苦労
牛糞堆肥と化学肥料を入れ黒のマルチシートをしきました。ネットは屋上まで(高さ8メートル)張り、2階の会議室窓まで覆うことを目標にしました。5月初旬に種まき用ポットに種をまき、苗を育て6月上旬に植え付け(30本)ました。

水やりについては、穴を開けたホースを株元に引き水道直結とし、蛇口を開けるとすべての株元に水がいきわたるようにし、手間が軽減されました。肥料は適時化学肥料を追肥しました。

学校部門

<最優秀賞>

市原市立石塚小学校

緑のカーテンの効果

4学年児童のツルレイシ観察に役立った。猛暑の中でも日陰ができ、窓が涼しげだった。(風があれば、冷房なしでも過ごせた)

工夫苦労

雨が降らず、水やりが大変でした。幸い、観察池用の地下水を利用できて助かりました。

<優秀賞>

市原市立八幡中学校

緑のカーテンの効果

写真撮影をした8月19日14時現在の外気温は35度でした。1階、2階ともゴーヤによる緑のカーテン内は32度と、マイナス3度の違いがありました。日陰ということもあり涼しい風を感じることができました。

工夫苦労

水ぎれをしないよう毎日の水やりをかかさず行いました。(1週間に1度は液肥を実施)

ゴーヤが上に伸びていくよう内側にあるつるや葉を切り落とす作業を定期的に行いました。切り落としたつるや葉は根元に置き、肥料や水の蒸発を防ぐものとして活用しました。

<佳作>

市原市立市原小学校

緑のカーテンの効果:真夏の暑い中も緑のカーテンの日陰の下で水分補給をしたり、水遊び後にゆったりと快適に過ごすことができました。保育室でも冷房をつける回数が減り、省エネへの協力ができたと思います。

工夫苦労
花や芽をつけると成長を止めてしまうため、毎日花や芽を摘むのが大変だった。設置場所がどうしても限りがあるため、連作に強い苗をいただけて助かりました。冬の間に籾殻を入れてひっくり返し、牛糞を混ぜ込んで土質改良を行っている。

市原市立国分寺台西中学校

緑のカーテンの効果

職員室前がカーテンのために日陰になっているため、冷房の温度を下げずに済んだ。

工夫苦労

ゴーヤだけでは楽しみがないので、一緒にアサガオ・キュウリ・メロンを植えて、見た目と収穫の楽しみを持てるようにした。

お問い合わせ先

環境部 環境管理課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎5階
電話:0436-23-9867 ファクス:0436-24-1204

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