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雑がみも大切な資源です

更新日:2014年1月23日

雑がみとは

 古紙のうち、新聞(折込チラシを含む)、雑誌、ダンボール、飲料用パックのいずれの区分にも入らないものをいいます。具体的には、家庭で不要となったダイレクトメール、コピー紙、包装紙、紙袋、紙箱等の紙全般を指します。
 雑がみをごみにせずに分別すると、ごみ箱の中身がぐっと少なくなります。ごみ箱の横に雑がみを入れる紙袋などを置いて、分別を始めて見ましょう。

雑がみの出し方

 紙をまとめるときは、ガムテープなどの粘着物は使わないでください。
 新聞、雑誌と同様、資源の日にごみステーションに出すか、集団回収に出してください。

雑がみのまとめ方のイラスト

禁忌品は混ぜないで

 雑がみの中に、次のような異物(禁忌品)が多く混入すると、再生紙を作る際の障害となったり、リサイクルされる紙の質に悪影響を与えてしまいます。古紙の品質の安定と向上のため、今後も雑がみの適正な分別にご協力をお願いします。

 雑がみと禁忌品の区別が難しく感じた場合は、カレンダー、ティッシュの箱など、わかりやすいものから始めてみましょう。

雑がみではないもの(禁忌品)の例

  • カーボン紙(宅配便の伝票など)
  • 感熱紙(ファックス用紙、レシートなど)
  • 圧着はがき
  • 写真、インクジェット写真プリント用紙
  • 防水加工された紙(紙コップ、紙皿、カップ麺容器など)
  • においや汚れのついた紙(使用したティッシュ、線香や石鹸の箱など)
  • 洗剤の箱(紙に残った洗剤が溶けだしてしまうため)
  • 捺染紙(アイロンプリント紙)
  • 感熱発泡紙(点字などに使用され、熱を加えると盛り上がる紙)
  • 複合素材紙(プラスチックやアルミ箔などを張り合わせた複合素材の紙)
  • 紙パック(防水加工がされているため、雑がみに混ぜずにリサイクルしてください)

禁忌品の紹介(外部サイトへリンク)

お問い合わせ先

環境部 クリーン推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎5階
電話:0436-23-9053 ファクス:0436-24-1204

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