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ごみを減らすために3Rを始めてみましょう

更新日:2015年1月29日

3Rとは

3Rとは、ごみを減らすための3つのキーワードである、Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)の頭文字をとったものです。
私たち一人ひとりができることから3Rに取り組めば、ごみはまだまだ減らすことができます。

Reduce(リデュース)…ごみを出さない

リデュースとは、「減らす、少なくする」という意味で、ここではごみを出さないことを指します。
ごみになるものを家庭に持ち込まないための、普段の暮らしの中のちょっとした心がけが、リデュースにつながります。

リデュースイラスト

Reuse(リユース)…繰り返し使う

リユースとは、一度使ったものを繰り返し使う、という意味です。自分ではもう必要ないと思うものでも、必要としている人がいるかもしれません。ごみにしてしまう前に、別の使い道を考えてみましょう。

  • 修理して、長く大事に使う
  • フリーマーケットやリサイクルショップを利用する
  • 必要としている人に譲る
  • 着られる服は、おさがりに利用する
  • 新しい使い方を考える

(例…着られない服を雑巾にする、広告の裏をメモ用紙にするなど)

リユースイラスト

Recycle(リサイクル)…再び資源として利用する

リサイクルとは、再び資源として利用する、という意味です。ごみに混ぜれば処分されてしまいますが、分別すれば、資源として再び有効利用され、ごみの減量にもつながります。

  • 資源の分別をする(新聞、雑誌、段ボール、紙パック、布類、びん、缶、ペットボトルは資源物の日に出すか、地域の資源回収推進事業(集団回収)
  • 雑がみの回収を実践する
  • リサイクル商品を買う(再生品を使うことは、リサイクルの輪を作る上でとても大切です)

リサイクルイラスト

3Rで一番大事なのは、ごみを出さないReduce(リデュース)!

3Rは、環境負荷が小さい順に、リデュース、リユース、リサイクルの順番で、優先順位が高くなります。

リサイクルは、新しい製品を作るまでに多くの費用や手間がかかります。
例えば、ペットボトルをリサイクルして、洋服やプラスチック製品などの再生品を作る場合、ごみステーションからの収集運搬、工場での洗浄、加工などの各工程で、収集運搬費や人手に伴う人件費がかかったり、電気、燃料等のエネルギーを使うことになり、環境負荷が発生します。

まずはごみを出さないことが一番大切です(リデュース)
また使えるものは繰り返し使いましょう(リユース)
そして、どうしてもごみになってしまう場合は、きちんと分別して資源にしましょう(リサイクル)

3Rに関する法律

  • 循環型社会形成推進基本法
  • 資源有効利用促進法
  • 各種(容器包装・家電・食品・自動車・建設)リサイクル法

など

経済産業省の3R政策のページへ(外部サイトへリンク)

お問い合わせ先

環境部 クリーン推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎5階
電話:0436-23-9053 ファクス:0436-24-1204

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