このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政情報
  • 文化・スポーツ
  • 観光・魅力・産業
サイトメニューここまで

本文ここから

在宅医療ごみ(使用済み注射針など)の出し方

更新日:2017年4月20日

市原市では、市、市原市医師会、市原市歯科医師会及び市原市薬剤師会の4者が相互に協力し在宅医療ごみの排出方法を定め、安全・適正に処理をするための協定を締結し、この協定に基づく処理を平成25年4月1日より始めました。

「在宅医療ごみ」とは

在宅医療(患者さんの自宅や施設などで行う医療)に伴って排出される廃棄物を指します。
在宅医療ごみの中には、使用済み注射針等の血液の付着したものなど、怪我や感染症の原因になるものが含まれています
また、処方薬の中には、毒劇物に指定されているものがあります。
そのため、性状や性質に応じた排出方法により、安全・適正な処理をすることが必要です。

在宅医療ごみの出し方

安全・適正な処理をするため、次の方法で出してください。

受け取った医療機関(病院・診療所・薬局)へ返すもの

次の品目は、ごみステーションに出せません。必ず受け取った医療機関(病院・診療所・薬局)に返してください(他の医療機関には返せません!)

  • 注射針等の鋭利なもの
    カテーテル(チューブ)類のうち注射針の付いたものについては、針の部分を切り離す
    針の突き抜けない、透明なフタ付きプラスチック容器に入れ、受け取った医療機関(病院・診療所・薬局)に返してください。

在宅医療ごみの排出方法の画像

注記:針カバーを付けたまま(注射針がはずせないものは、注射器ごと)

処方薬について

処方薬には、有害性、危険性のあるものがあります。残った処方薬の処理方法については、受け取った医療機関(病院・診療所・薬局)に相談し、その指示に従ってください

ごみステーションに出せるもの

燃やすごみ

  1. プラスチック類(チューブ類、バッグ類、ボトル類、ストーマ装具等)
  2. 脱脂綿、ガーゼ等
  3. 注射筒(針は必ずはずす)

注記:ただし、次の品目については安全に処理をするため、いったん袋に入れて口を結んだ後、市の指定ごみ袋に入れてください。

  • 血液の付着したもの
  • 汚物の付着したもの
    →紙おむつなど
    汚物はトイレに流して除いてください。
    感染症にかかっている方は、塩素系消毒液で消毒してから、袋に入れてください。

燃やさないごみ

処方薬の空容器(びん・缶)

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ先

環境部 クリーン推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 市役所10階
電話:0436-23-9053 ファクス:0436-24-1204

このページの作成担当課にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。

市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
Copyright (C) Ichihara City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る