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占用許可申請(排水管接続)

更新日:2016年4月4日

側溝や水路への排水管接続について

自己敷地の排水管を市道(赤道・青道)の側溝や水路に接続する時には、道路(法定外公共物)占用許可が必要です。
接続先の道路(赤道・青道)の管理者まで、道路(法定外公共物)占用許可申請書を提出してください。

申請書

記入例

各項目の説明
路線名

設置する路線の市道番号を記入
(市道番号はいちはらマップの道路台帳図をご覧ください)

場所 設置する場所の地番を記入
占用の期間

未記入の場合、許可の日から5箇年となります
(5年ごとに更新手続が必要です)

工事の時期

工事期間を記入
(記入された期間内にしか工事ができませんので、長めに取ることをお勧めします)

添付書類

  • 位置図(申請箇所を示したもの)
  • 申請物件の平面図・断面図
  • 敷地内の排水経路図
  • 舗装復旧平面図・復旧構成図(舗装復旧を伴う場合・市原市道路占用工事共通仕様書による)
  • その他必要な書類(下記参照)
  • 現場写真(申請箇所を示したもの)

合併浄化槽処理水

下水道の整備されていない地区で合併浄化槽を用いる場合、浄化槽の認定シートを添付してください。
また、市街化調整区域では、排水先に水利権が存する場合がありますので、確認をお願いします。

雨水排水

敷地面積が500平方メートル以上の場合、抑制施設を設けて放流量を低減する必要があります。
必要に応じた浸透・貯留等の抑制施設を用い、放流量が許容量以下になることを示した雨水抑制計算書を作成し、添付してください。
なお、他法令(開発行為等)に該当する場合は、その法令の指示に従ってください。

管種・管径

原則として塩化ビニル管VPφ100を使用してください。
ただし、道路を横断する場合で、規定の土被り(60センチメートル以上且つ路盤下30センチメートル以上)が取れない時は、コンクリート巻き防護措置をするか、内外面塩ビライニング鋼管(SGP-VDφ100)を使用してください。
φ100の管を用いて許容放流量の雨水排水を処理できないと見込まれる時は、根拠となる計算書を添付することで、より大きい管を用いることができます。

接続管の詳細

占用許可を受けられるのは1敷地あたり1本までです。
合併浄化槽処理水と雨水排水を放流する場合、敷地内で纏めて1箇所での接続としてください。
敷地の配置上、勾配が取れない等で排水経路が複数必要な場合はご相談願います。
また、道路の方向に対して縦断的に設けることはできません。原則として道路に直角に設けてください。
接続箇所には水漏れ防止処理を施してください。


排水管接続の例

接続管が民地を経由する場合

接続管が自己敷地以外の民地を経由する場合、必ず当該地先の地権者の同意を得た上で、同意書を添付してください。

既設管の申請について

占用許可を受けていない既設管があり、継続して使用したい場合、占用許可申請してください。
この時、工期や施工方法は未記入で構いませんが、管種や占用延長を調査の上で記入し、必要書類を添付してください。
占用物件の状態によっては、許可にあたり是正が必要になることがあります。

申請の時期

許可までに標準処理期間で3週間を要しますので、工事にあたり余裕を持って申請するようお願いします。

道路占用料

占用にあたり、占用延長に応じて道路占用料が必要です。
ただし、専用住宅からの排水については占用料の免除対象となります。

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お問い合わせ先

土木部 土木管理課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎3階
電話:0436-23-9831 ファクス:0436-24-3444

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