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市原市洪水ハザードマップ(洪水避難地図)

更新日:2016年4月1日

洪水ハザードマップの目的とは

 洪水ハザードマップ(洪水避難地図)は、洪水時の堤防の決壊等による浸水情報と避難方法等に関する情報を分かりやすく事前に提供することにより市民の皆さんの円滑かつ迅速な避難を可能とし、洪水による被害を最小限に食い止めるとともに、常日頃から防災意識の高揚と自発的な避難の心構えを養うことを目的としています。

洪水ハザードマップの作成理由とは

平成16年には、観測史上最多の台風の上陸や記録的な豪雨により、全国各地で大規模な水害が発生しました。これを受け平成17年7月に水防法が改正され、千葉県知事は養老川を「水位情報周知河川」に指定し、洪水により養老川の堤防が決壊した場合に想定される浸水区域、浸水深を示した「浸水想定区域図」を公表しました。(水防法第14条による。)この浸水想定区域図等の提供を受けた市原市は、浸水想定区域における円滑かつ迅速な避難を確保するための措置として、養老川洪水ハザードマップを作成することとなりました。(水防法第15条による。)

洪水ハザードマップの効果とは

 千葉県が公表した養老川浸水想定区域図に基づき、市原市は平成18年度に関係町会や消防団の意見を反映し養老川洪水ハザードマップ(原案)を作成しました。この洪水ハザードマップは、養老川が大雨によって増水し堤防が決壊した場合の想定に基づいて、浸水の範囲とその深さ・避難場所・避難時の危険箇所・避難情報の伝達方法等を示し、もしもの場合に住民の皆さんの避難に役立つように作成したものです。これらを有効に活用することにより災害時の円滑かつ迅速な避難の確保が図れ、洪水による被害を最小限に食い止めることが出来ます。


第1回住民懇談会合同会議

洪水ハザードマップ情報の公開について

 関係世帯には、養老川洪水ハザードマップを配布しました。併せて、市役所内の河川課、危機管理課、市民課並びに出先機関の各支所や各消防署にて配布できる態勢を整えるとともに市原市のホームページに公開し誰でも情報を閲覧並びに取得できる態勢を整えました。
 養老川洪水ハザードマップは、北部版と南部版で構成されており、北部版は五井地区・市原地区・三和地区を対象区域とし、南部版は三和地区・南総地区・加茂地区を対象区域としています。
 養老川洪水ハザードマップの配布を受ける場合は、お住まいの地区が記載されたものを受け取って下さい。

「わが家の避難地図」を作ってみよう

 洪水ハザードマップのP14、P15にならって家族みんなで「わが家の避難地図」を作ってみましょう。
 作成の流れは、以下のとおりです。

  1. わが家の浸水の深さを確認しよう。
  2. わが家の避難場所はどこか。
  3. 避難経路を歩いてみよう。
  4. わが家の避難地図の完成。

「事前の準備」が大切です。

洪水ハザードマップのP2を参考に「非常持ち出し品」をまとめておきましょう。
いざという時のために「事前の準備」が大切です。

洪水ハザードマップの閲覧について

ご覧になりたい洪水ハザードマップの対象河川を選択して下さい。

養老川

椎津川

村田川

洪水ハザードマップこれからの取り組みについて

 市民の皆さんが洪水ハザードマップの理解を深めるための取組みとして防災訓練時の避難訓練の資料として活用して頂くとともに、生涯学習出前講座『おでかけくん』を活用して頂き、市民の皆さんへ情報の提供を図って参ります。

市原市における水防訓練について

 市原市では、平成7年より自主防災組織(地域住民の方々)、消防団員、消防局職員、県・市職員による水防訓練を実施しています。
 大雨による養老川の増水を想定し、土のう作りや、さまざまな状況に応じた水防工法の技術を習得することにより市民の皆さんの安全と生活の安定を図るとともに水防の重要性を認識する事を目的としています。
 災害が起こった場合に、被害を最小限に防げるよう今後も地域住民の方々と協力し『地域の防災力』の向上を目指します。


平成18年度水防訓練全体風景

避難の呼びかけに関する情報について

 洪水による被害の発生が予想される場合には、市から防災行政無線や広報車等で避難の呼びかけ(避難勧告等)をするとともに、消防や警察などの防災関係者から市民の皆さんへ避難に関する情報をお知らせします。
 市からの呼びかけがあった場合は、状況にあった避難行動を心がけましょう。
 また、雨が、強く降り出したら気象予報や警報に注意しましょう。

おわりに

 「天災(災害)は忘れた頃にやってくる」とか「備えあれ憂いなし」というようなことわざがあるように日頃から「防災に対する意識」や「備え」の大切さをこの養老川洪水ハザードマップを通して一人でも多くの方々に理解して頂き、「洪水による被害を最小限に食い止めたい」と考えております。
 「天災(災害)は忘れた頃にやってくる」とは、天災(災害)は人々がその恐ろしさを忘れたころにまた襲ってくる。だから、ゆめゆめ油断は禁物、日ごろからその恐ろしさを肝に銘じて用心を怠るなという意味です。
 「備えあれ憂いなし」とは、日ごろから用意万端整っていれば、何も心配することはないという意味です。

水防法について

浸水想定区域図や洪水ハザードマップ作成の根拠法令が確認出来ます。

新規ウインドウで開きます。水防法を見る(外部リンク)

市原市内各地区の防災マップについて

市原市防災マップ

全国のハザードマップ作成状況について

新規ウインドウで開きます。あなたの町のハザードマップを見る (外部リンク)

防災情報に関するリンクついて

 市原市内、外の防災情報に関するサイトが確認出来ます。

防災に関する情報

お問い合わせ先

総務部 危機管理課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9823 ファクス:0436-23-9556

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市原市役所

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