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バリアフリー改修をした住宅の減額措置をしたい

更新日:2016年4月8日

一定要件を満たしたバリアフリー改修をおこなった住宅については、工事完了後3ヶ月以内に申告した場合、当該住宅の固定資産税の3分の1が減額されます。ただし、次年度分のみで、100平方メートル相当分までが対象となります。

バリアフリー改修をした住宅の軽減について
手続きの時期

改修工事完了後3ヶ月以内。ただし、改修工事は平成28年4月1日から平成30年3月31日までに完了した家屋。

手続き可能な方 納税義務者
代理人による手続き
手続き方法 改修工事完了後、3ヶ月以内に固定資産税課窓口で申告してください。
必要書類 (ア)改修工事に係る明細書(当該改修工事の内容及び費用の確認ができるもの)
(イ)改修工事箇所の写真(改修前後のもの)
(ウ)領収証の写し(改修工事費用を支払ったことを確認することができるもの)
(エ)改修工事の費用に充てるために交付された補助金等の写し
(オ)下記注意事項の対象住宅要件(A)から(C)の区分に応じた書類
(A)65歳以上の高齢者…住民票の写し
(B)要介護認定及び要支援認定者…介護保険の被保険者証の写し
(C)障がい者認定を受けている方…身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳等の写し
その他お持ちいただくもの 特にありません。
手続きにかかる費用 無料です。
手続き後にお渡しするもの 特にありません。
所要時間の目安 10分程度
注意事項
  1. 対象となる住宅
    新築された日から10年以上を経過し、改修後の住宅の床面積が50平米以上の家屋で下記の(A)から(C)のいずれかの人が居住する住宅(賃貸住宅は賃貸部分を除く)。
    次の(A)から(C)のいずれかの人が居住する住宅(賃貸住宅は賃貸部分を除く)
    (A)65歳以上の高齢者
    (B)要介護認定または要支援認定者
    (C)障がい者認定を受けている方対象となる改修工事
  2. 次の工事で補助金などを除く、自己負担が50万円を越えるもの。
    (ア)通路又は出入り口の拡幅
    (イ)階段の勾配の緩和
    (ウ)浴室の改良
    (エ)便所の改良
    (オ)手すりの取付け
    (カ)床の段差の解消
    (キ)出入り口の戸の改良
    (ク)床面の滑り止め
受付窓口・受付時間
窓口 電話番号 受付時間 休業日
固定資産税課 0436-23-9812 午前8時30分から午後5時15分まで 土曜・日曜、国民の祝日(休日)、12月29日から1月3日

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お問い合わせ先

財政部 固定資産税課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 市役所2階
電話:0436-23-9812 ファクス:0436-24-6288

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