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学区外(区域外)就学許可申請について

更新日:2017年4月5日

市原市立小・中学校の学区については、小学校・中学校の通学区域一覧に定めるとおりですが、事情により指定学校以外の学校への就学を希望する場合には、学区外就学許可の申請が必要となります。
また、市外に居住している場合で、事情により市原市立小・中学校への就学を希望する場合には、区域外就学許可の申請が必要となります。
それぞれ許可となる理由及びその必要書類は、以下の表のとおりです。ただし、いずれも学校側の受入態勢が整っており、通学の安全上支障がないことが条件となるので、申請前に必ず学校に相談をお願いします。

市原市の学区外就学・区域外就学許可理由一覧

市原市の学区外就学・区域外就学許可理由一覧
No.
許可できる理由
許可期間
申請書のほかに必要な書類(学区外)
申請書のほかに必要な書類(区域外)
1 小学校の学年途中に転居した場合 学年末まで なし 住民票(世帯員全員が載っているもの)
2 小学校の在籍途中に隣接する学区に転居した場合 小学校卒業まで なし 住民票(世帯員全員が載っているもの)
3 中学校の在籍途中に転居した場合 中学校卒業まで なし 住民票(世帯員全員が載っているもの)
4 公共事業による代替地に転居する場合 卒業まで なし 住民票(世帯員全員が載っているもの)
5 転居等により、小学校卒業まで学区外(区域外)就学をした際に、その小学校の進学先の中学校へ通学する。 中学校卒業まで なし 住民票(世帯員全員が載っているもの)
6 転居予定先の学区の学校へ、転居する前から通学する。 転居完了まで 転居予定先を証明する書類(例:賃貸契約書、建築確認通知書等のコピー) 住民票(世帯員全員が載っているもの)・転居予定先を証明する書類(例:賃貸契約書、建築確認通知書等のコピー)
7 住居の改築などで、一時的に学区外に転居するが、現在の学校に引き続き通学する。 改築完了まで 居住地を証明する書類(例:賃貸契約書、居住証明等のコピー)・改築等を証明する書類(例:建築確認通知書等のコピー) 住民票(世帯員全員が載っているもの)・居住地を証明する書類(例:賃貸契約書や居住証明等のコピー)・改築等を証明する書類(例:建築確認通知書等のコピー)
8

共働き等により、預託する親戚等又は勤務先の学区の学校を希望する。

教育委員会の認める期間

両親の在職証明書・身元引受書・住民票(身元引受書)※放課後児童クラブ利用の場合は、上記に替えて放課後児童クラブ利用承認決定通知書及び、就労証明書(放課後児童クラブ利用申請時に添付したもの)の写し(保育課の受付印があるものに限る)

住民票(世帯全員が載っているもの・身元引受者)・両親の在職証明書・身元引受書※放課後児童クラブ利用の場合は、上記に替えて放課後児童クラブ利用承認決定通知書及び、就労証明書(放課後児童クラブ利用申請時に添付したもの)の写し(保育課の受付印があるものに限る)
9 前号のうち、預託先を放課後児童クラブとしていた場合において、引き続き放課後児童クラブの利用を希望しているにもかかわらず、定員超過等により待機となった者が、引き続き当該小学校への就学を希望する。 教育委員会の認める期間 放課後児童クラブ利用不承認通知書の写し 住民票(世帯員全員が載っているもの)・放課後児童クラブ利用不承認通知書の写し
10 第8号のうち、預託先を放課後児童クラブとしていた場合において、放課後児童クラブ終了後も、引き続き当該小学校への就学を希望する 卒業まで

なし

住民票(世帯員全員が載っているもの)

11 当表のいずれかの理由により兄弟姉妹が学区外の学校に通学している場合に、その兄弟姉妹と同じ学校に通学する。 卒業まで なし 住民票(世帯員全員が載っているもの)
12 許可学区に指定された地区に居住している場合に、許可された学校に通学する。 卒業まで なし(※許可学区については学校教育課までお問い合わせください) 住民票(世帯員全員が載っているもの)
13 事情により、現在の居住地に住民登録ができない場合に、実際に居住している学区の学校に通学する。 委員会の認める期間 居住地を証明する書類(例:賃貸契約書、居住証明等のコピー) 住民票(世帯員全員が載っているもの)・居住地を証明する書類(例:賃貸契約書、居住証明等のコピー)
14 特別支援学級のある学校へ通学する。 卒業まで なし 住民票(世帯員全員が載っているもの)
15 心身に著しい疾患があり、転居等による転校に支障がある場合に現在の学校に引き続き通学する。 疾患が解消するまで 医師の診断書または障害者手帳等 住民票(世帯員全員が載っているもの)・医師の診断書または障害者手帳等
16 日本語指導等の支援が必要で、支援可能な学校へ通学する。【※学区外就学のみ】 委員会の認める期間 なし  
17 地理的条件により、指定された学校に通学するのが困難な場合に、平易に通学できる学校に通学する。 卒業まで その他必要な書類 住民票(世帯員全員が載っているもの)・その他必要な書類
18 学区の学校までの通学距離が、小学生は片道1.5km以上、中学生は片道3km以上あり、通常とられる方法による通学時間が、半分以下となる学区外の学校に通学する。【※学区外就学のみ】 卒業まで 地図や通学形態を書いた書類  
19 転居等により学区が変わったが、過去に長期欠席があるなど、性格・精神の状態から転校に支障があると認められる場合に、現在の学校に引き続き通学する。 必要な期間 学校長からの具申書・保護者からの理由書 住民票(世帯員全員が載っているもの)・学校長からの具申書・保護者からの理由書
20 いじめや、精神の状態による不登校などで、転校することによって改善がのぞめる場合に、学区外の学校に通学する。 必要な期間 学校長からの具申書・保護者からの理由書 住民票(世帯員全員が載っているもの)・学校長からの具申書・保護者からの理由書
21 その他教育委員会が特に必要と認める場合 必要な期間 その他必要な書類 住民票(世帯員全員が載っているもの)・その他必要

※千葉市緑区大木戸町大野地区に居住されている方については、市原市立市東中学校へ区域外就学が認められています。
※11号の事由について、許可期間が卒業までとなっておりますが、他の兄弟の学区外就学の許可期間によって該当となるお子様の許可期間が多少変わります。具体的には、他の兄弟が認められている許可期間の範囲内が正しい許可期間となります。

申請書類等

No.10の理由で申請する場合の必要な書類はこちらです。

その他注意事項等

  • 小・中学校入学予定者で、学区外(区域外)就学許可の申請を希望する場合は、小学校入学予定者は前年の9月から、中学校入学予定者は前年の12月から、それぞれ申請を受け付けています。
  • 一覧表中No.13~No.21の理由に該当する申請の場合には、申請の前に必ず学校教育課までご相談ください。

手続きの流れ

  1. 事前に学校に相談する。(許可後の通学方法等について)
  2. 学区外(区域外)就学許可申請の手続きを市役所9階学校教育課で行う。(一覧表中No.13~No.21の理由に該当する申請の場合には、申請の前に必ず学校教育課までご相談ください。)
  3. 許可となった場合は、学校長及び保護者へ許可書を交付。

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お問い合わせ先

学校教育部 学校教育課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎9階
電話:0436-23-9848 ファクス:0436-25-0114

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