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BCG予防接種

更新日:2017年4月1日

結核の症状

結核は、結核菌によって起こる感染症で、感染力が強く空気感染します。一般には肺結核が知られています。結核は、今でも毎年2万人を超える人が発病しており、大人から子どもへ感染することも少なくありません。特に乳幼児は結核に対する抵抗力が弱いので、全身性の結核(粟粒結核)や結核性髄膜炎にかかることもあり、重い後遺症を残すこともあります。

ワクチンについて

BCGは生ワクチンです。9本の針がついたスタンプを上腕外側の2か所に押しつける、管針法という方式で接種します。

副反応について

接種後10日ごろに接種局所に赤いポツポツができ、やがて一部に小さく膿をもったりします。この反応は接種後4週間ごろに最も強くなりますが、その後はかさぶたができて接種後3か月までには治り、小さな傷あとが残るだけになります。これは免疫がついた証拠です。包帯をしたりしないで、そのまま普通に清潔を保ってください。3か月を過ぎても治らない場合や接種後1か月ごろからわきの下のリンパ節が腫れるなど気になる症状のある場合は、接種医療機関にご相談ください。

コッホ現象について

接種後10日以内に接種部位の発赤、はれ、針痕部位に化膿がみられた場合をコッホ現象と言います。結核に感染している可能性があるので、すみやかに接種医療機関を受診しましょう。

接種時期及び回数
対象年齢 標準接種年齢 接種回数 接種間隔の注意事項
1歳未満 生後5か月~8か月未満

1回接種

生後5か月に達したらできるだけ早く接種する

お問い合わせ先

保健福祉部 保健センター
市原市更級5丁目1番地27
電話:0436-23-1187 ファクス:0436-23-1295

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