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特産品の概要

更新日:2014年1月20日

市原市の基幹作物で、農業生産額は県内第4位(平成18年)。転作に対応しながら良質米の安定生産に努めています。

生産にあたっては水稲病害虫防除事業、農業機械共有化の推進等により省力化と経営改善を図っています。

近年では、多様化する消費者ニーズに対応するため、より安全で安心な米の生産に取り組んでいます。

市のブランド米『養老のめぐみ』は、コシヒカリの中でも市内堆きゅう肥を利用した土づくりに併せ、減農薬・減化学肥料を主体とした栽培をしており、平成16年には「ちばエコ農産物」の認証を受けています。

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元気直送いちはら産『旬を食べちゃお!』(養老のめぐみ)

果樹

市原市の梨栽培の歴史は古く、江戸時代末期から現在に至るまで、養老川下流域で栽培されており、農業産出額は県内第6位(平成18年)で、約120戸の農家が約70haを栽培しています。

産地中央部には、共同選果場が整備され、また「いちはら梨」は市場で、大玉で味がよいブランド品としてその地位を確立しています。

平成17年には、産地のほぼ全員がエコファーマーの認定を受け、平成20年からは、町田地区がちばエコ農産物の認証を受けています。

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エコファーマー制度
元気直送いちはら産『旬を食べちゃお!』

イチジク

市原市では、明治40年頃から、姉崎地区で栽培されています。農業算出額は県内第1位(平成18年)となります。

市街化の進展により、栽培面積が減少しているものの、東海・海上地区での栽培面積は増加しています。

平成19年の栽培面積は約9ha(県内第1位)で、また姉崎地区には、鮮度や品質を保つための大型予冷施設が整備されています。

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元気直送いちはら産『旬をたべちゃお!』

明治時代末期から、東海・千種地区で盛んに栽培されています。

労働力不足や土壌病害などにより、一時期は激減したものの、近年では直売所等での人気から、栽培面積はわずかに増加しています(平成19年は約3ha)。

温暖な気候と東京近郊で消費地に近いという有利性と、梨との労力分散から早生品種を主に栽培しています。

野菜

ダイコン(姉崎だいこん)

姉崎地区を主力産地とし、農業生産額は県内第9位(平成18年)となります。

市場での高価格取引を図るため、栽培方法を統一化した共同出荷に取り組んでいます。

秋冬だいこん(10月~2月収穫)・春だいこん(3月~6月収穫)は国の指定産地になり、産地のほぼ全員がエコファーマーの認定を受けています。

平成19年にだいこん洗浄選別施設が整備されたことで、さらなる高品質化と収穫量を増やすことが可能になり、市場評価が高まっています。

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エコファーマー制度
元気直送いちはら産『旬を食べちゃお!』

自然薯(ジネンジョ)

昭和60年に組織された『市原市自然薯生産組合』が中心となり、南総・加茂地区で約2ha栽培されています。

農業生産額は県内第6位(平成18年)で、道の駅あずの里いちはらや市内直売所等を中心に販売しています。

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元気直送いちはら産『旬を食べちゃお!』

イチゴ

大正6年頃から五井地区で栽培が始められ、現在、約1haを栽培しています。

パイプハウスによる促成栽培で収穫されたイチゴは、『市原いちご』のブランド名で、12月~5月に主に直売所での販売を行っています。

産地のほぼ全員がエコファーマー認定を受けています。

春先には、一定の区画を消費者が自由に収穫できるオーナー制度も実施しています。

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元気直送いちはら産『旬をたべちゃお!』

お問い合わせ先

経済部 農林業振興課
市原市安須980番地
電話:0436-36-4187 ファクス:0436-36-5662

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