このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政情報
  • 文化・スポーツ
  • 観光・魅力・産業
サイトメニューここまで

本文ここから

市原市の農作物被害低減と資源の活用について

更新日:2018年2月15日

要旨

イノシシを生きたままセリにかけている市場が日本で唯一熊本県にあります。ある町会では1年間で90頭以上捕獲していると聞きました。市原市で熊本と同じことができれば、捕まえて生きたまま売れる訳ですから、飲食店や個人嗜好の方等も買うことで、市の収入増にもなり、社会問題の解決にも近づくのでは思います。
食肉の加工については、法律等規制があると思いますが、生きている状態なので、近隣の大多喜町営の「たけゆらの里」等と市原市が提携し、市が落札者へ紹介する方法であれば経費も掛からず効率が良いのではないかと思います。

回答内容

市では、捕獲したイノシシ肉を有効活用するために、平成25年に大多喜町と「イノシシ肉の販売促進に関する協定」を締結し、市内で捕獲したイノシシの一部については、大多喜町の処理加工施設で処理・販売されております。
御提案のありました、生きている状態でのイノシシの売買については、現段階では千葉県内では認められておりません。これは、福島第一原発事故に起因した千葉県の出荷・検査方針により、肉の安全性を確認する等の必要があることから、処理加工施設の職員と当該施設の所在自治体職員が立ち会った上で、捕獲場所において止めさしを行うことが義務付けられているためです。
市としましては、農作物被害の低減とイノシシ肉の有効活用は重要な課題と認識しておりますことから、今後とも積極的な対策を講じてまいります。

お問い合わせ
経済部農林業振興課
電話番号0436-36-4187

お問い合わせ先

企画部 広聴課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎1階
電話:0436-23-9706 ファクス:0436-24-1204

このページの問い合わせ先にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。

市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
Copyright (C) Ichihara City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る