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市原市から世界を目指すパラアスリートを応援しよう!

更新日:2021年1月19日

 みなさんは市原市に在住で世界を舞台に活躍しているパラアスリートの方々がいらっしゃることを御存知でしょうか。今回は3名のパラアスリートを紹介いたしますので、応援よろしくお願いいたします!
 併せて、3名を対象としたポスターを作製しましたので下記からチェックしましょう!
 ※ポスターは市内の各施設に掲示します。

パラトライアスロン(PTS2クラス) 秦 由加子(はた ゆかこ) 選手

【所属】
キヤノンマーケティングジャパン・マーズフラッグ・稲毛インター
【プロフィール】
市原市在住。13歳の時に骨肉腫を発症し、右大腿部より切断。義足での生活の中、社会人となった2007年から水泳を始め、2010年からは日本身体障がい者水泳連盟の強化指定選手として多くの国際大会に出場。2013年からトライアスロンに転向し、2016年のリオパラリンピックで6位入賞を果たす。日本トライアスロン連合のアスリート委員も務め、競技普及にも尽力している。
【主な実績】
2016 リオパラリンピック6位入賞、市民栄誉賞受賞
2020 ITU世界パラトライアスロンシリーズ(デボンポート)優勝

秦選手からのメッセージをチェックしよう!

秦選手の詳しい情報を知りたい方はこちらから!

新規ウインドウで開きます。パラトライアスロン 秦 由加子 選手 紹介ページ(外部リンク)

【2016年リオパラリンピック成績】 秦 由加子 選手 6位入賞 おめでとうございます

パラトライアスロンとは?

【概要】
パラトライアスロンは、2016リオパラリンピックから新たに正式競技として追加されました。
通常のレース距離51.5Km(スイム1.5Km・バイク40Km・ラン5Km)の半分である25.75Km(スイム0.75Km・バイク20Km・ラン5Km)を、障がいの内容や程度に分かれたクラスでそれぞれ競い合います。

【クラス】
クラスは障害の種類に応じて、車いすを使用する選手のクラス(PTWC1~2)、腕や足に障害のある選手のクラス(PTS2~5)、視覚に障害のある選手のクラス(PTVI1~3)の3種類があります。各クラスの数字が小さいほど、障がいの程度が重い選手、数字が大きいほど障がいの程度が軽い選手が該当します。秦選手のクラスはPTS2であることから、腕や足に障害がある選手の中で、一番障がいの重いクラスに該当します。(クラスの詳細は下記から)

視覚障害者柔道 小川 和紗(おがわ かずさ) 選手

【所属】
株式会社オー・エル・エム
【プロフィール】
市原市在住。
先天性の視神経膠腫のため視力は両目とも0.01程度。中学1年の時に柔道を始める。視力の低下により、一時は柔道を辞めるも、高校卒業後、視覚障害者柔道に転向し再開。小柄ながら得意技の背負い投げを武器に数々の大会で好成績を残している。現在、2020年東京パラリンピックはもちろん、2024年のパリも視野に活動中。
【主な実績】
2017 国際視覚障害者スポーツ連盟ワールドカップ・ウズベキスタン 女子63kg 銅
※出場した国際大会では常に入賞

小川選手からのメッセージをチェックしよう!

小川選手の詳しい情報を知りたい方はこちらから!

新規ウインドウで開きます。視覚障害者柔道 小川 和紗 選手 紹介ページ(外部リンク)

視覚障害者柔道とは?

【概要】
柔道は投げる、抑える、絞める、打つ、蹴るなどの技を用いて、相手を制する武術です。視覚障害者柔道は通常の競技のルールはほとんど変わりませんが、両者が互いに組んでから主審による「はじめ」が宣告され、ふたりが離れたときは試合開始の位置で組み直すルールがあります。試合は階級(体重)別で行われるため、視覚障がいの程度が異なる選手の対戦もあります。

【階級】
男子は7階級(60kg級、66kg級、73kg級、81kg級、90kg級、100kg級、100kg超級)、
女子は6階級(48kg級、52kg級、57kg級、63kg級、70kg級、70kg超級)に分かれています。
このうち、小川選手は女子70kg級に該当します。

パラバドミントン(SU5クラス) 杉野 明子(すぎの あきこ) 選手

【所属】
ヤフー株式会社
【プロフィール】
市原市在住。出生時に左腕に障がいを負い、機能不全となる。中学生からバドミントンを始め、身体の使い方やバランスを取るのに苦戦するが、チームの主将を務めるなど競技に熱中。大学3年生の時にパラバドミントン国際大会に日本代表として初めて出場。2017年のパラバドミントン世界選手権大会女子ダブルスで優勝を果たした。
【主な実績】
2017 パラバドミントン世界選手権大会 女子ダブルス優勝 ミックスダブルス3位、市民栄誉賞受賞 
2019 ペルー国際大会2019 ミックスダブルス3位

杉野選手からのメッセージをチェックしよう!(※現在準備中)

杉野選手の詳しい情報を知りたい方はこちらから!

新規ウインドウで開きます。パラバドミントン 杉野 明子 選手 紹介(外部リンク)

パラバドミントンとは?

【概要】
バドミントンはネットを隔て二つに分けられたコートの両側にプレーヤーが位置し、羽のついたシャトルをラケットを使って打ち合い、得点を競うスポーツです。パラバドミントンのルールは通常の競技と同じですが、シングルスは障がいのクラスによって、使用するコートの範囲が異なります。

【クラス】
クラスは大きく分けて、車いすを使用する選手のクラス(WH1~2)、腕や足に障がいはあるが、立って試合をする選手のクラス(SL3~4、SU5、SH6)に分かれます。SL3~4は下半身に障がいがある選手、SU5は上半身に障がいがある選手、SH6は低身長な選手が該当します。WH1~2、SL3~4では、それぞれ数字が小さいクラスに障がいの程度が重い選手が該当します。また、シングルスの試合を行う際に、WH1、WH2、SL3ではコートの半面、SL4、SU5、SH6ではコート全面で行います。杉野選手は上半身(左腕)に障がいがあることから、SU5クラスに該当します。(クラスの詳細は下記から)

関連リンク

パラアスリートポスターに掲出しているキャッチコピーを考案した学生さんを紹介!

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お問い合わせ先

オリンピック・パラリンピック推進室
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎2階
電話:0436-23-9872 ファクス:0436-21-1720

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