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いちはら歴史のミュージアム事業の歩み

更新日:2018年9月14日

(仮称)いちはら歴史館基本設計(平成29年度)

事業概要

市原市民の「誇りの創生」に向け、市民との協働による歴史遺産を核とした活動を継続的に行うとともに、歴史遺産の価値と魅力をわかりやすく伝え、市民の主体的な活動と交流の拠点となる博物館施設の整備を行います。
既存の埋蔵文化財調査センターをリノベーションすることで、博物館という新たな価値を創出し、効率的かつ効果的な施設整備を実現します。

施設の外観デザイン

外観は市原市の歴史文化を形づくってきた「大地」をイメージしており、東京湾と養老川が織りなす「水」をイメージした内装(展示)との対比を図ります。

(仮称)いちはら歴史館外観イメージ

施設の内容

事業の拠点となる博物館施設として、歴史遺産の収蔵保管・調査研究・公開展示・教育普及・情報提供機能を持たせます。
他館等からの借用を含む国指定文化財の公開展示を目的として、「文化財公開施設の計画に関する指針」(文化庁)に基づき、文化庁の指導のもと施設整備を行います。
躯体構造は、文化財を火災や地震等の災害から守るため、鉄筋コンクリート造の平屋建てとします。外装は溶接鋼板を予定し、躯体を覆う構造に加え、勾配屋根とすることで雨漏りのリスクを抑えます。

展示の構成

「東京湾と養老川が織りなす市原の歴史への旅」を基本テーマとし、各展示へとつながる構成とします。
導入部と位置付けたエントランスホールは、市内各地の歴史フィールドへと誘うためのガイダンス空間として、映像等を活用して市内の見どころを案内します。
増築棟展示室の中央には、シンボル空間となる「王賜(おうし)銘鉄剣(めいてっけん)の展示コーナーを設けます。常設展示は通史による構成を基本に、貝塚や古墳群、国府・国分寺等、本市を特徴づけるテーマにより行います。また、可動間仕切りを採用し、可変型の空間構成とすることで、展示資料の変更や企画展示を展開します。
既存棟展示室では、季節ごとの様々な生活用具を用いて、そこに息づく人々の暮らしを紹介します。

(仮称)いちはら歴史館展示室イメージ

基本計画(平成28・29年度)

市原市の歴史遺産の価値と魅力を広く市民と共有し、郷土への誇りや愛着を育むとともに、歴史遺産を支える人材の育成や新たな交流の創出につなげるため、「いちはら歴史のミュージアム事業基本計画」を策定しました。

基本方針(平成27年度)

市原市では、市民が「いちはら」で暮らし続けたいと思える「誇りの創生」に向け、市民との協働のもと、歴史遺産を核とした活動を行うとともに、本市の歴史遺産の価値と魅力をわかりやすく伝えるための拠点施設の整備を進めることにしました。

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お問い合わせ先

生涯学習部 ふるさと文化課 埋蔵文化財調査センター
市原市能満1489番地
電話:0436-41-9000 ファクス:0436-42-0133

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