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平成29年度

更新日:2018年4月1日

2月3日\防災庁舎(第1庁舎)落成式/

平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、本市においても最大震度五弱を観測し、市役所本庁舎は激しい揺れに襲われ、来庁者や職員の安全確保のために避難を余儀なくされ、市民サービスを一時停止せざるを得ない状況となりました。

その経験を踏まえ、防災庁舎は、「災害対策の中心拠点としての機能を備えた施設」、「安全・安心な市民生活を支える施設」、「人と環境にやさしい施設」の三つの基本理念に基づいて整備を進めてきました。

一点目の、「災害対策の中心拠点としての機能を備えた施設」については、免震構造により高水準の耐震性を確保するとともに、供給電源の多重化や上下水の貯留施設の整備により、設備機能の維持を可能としました。また、災害発生直後から、迅速かつ的確な活動が可能な施設となっています。

二点目の、「安全・安心な市民生活を支える施設」については、被災時において、市民生活を支える道路や水道などの復旧・復興が速やかに行えるよう、土木・都市・水道部門を3階に配置し、また、市民生活・保健福祉・子育て部門を1,2階に集約しました。

三点目の、「人と環境にやさしい施設」については、誰にでも使いやすいユニバーサルデザインを採用するとともに、太陽光発電や雨水を有効活用する設備を採用しました。

今後は、市原市役所第1庁舎として、本市における行政サービスの拠点として、また、万一の際には、災害対策の中心拠点としての機能を最大限に発揮し、利用しやすく、市民の皆様に親しまれる庁舎となるよう、全職員が一丸となってサービスの向上に努めてまいります。

1月6日\市原市名誉市民深沢幸雄先生を偲ぶ会/

文化人として初の市原市名誉市民である、故深沢幸雄先生を偲ぶ会が市原湖畔美術館で開催されました。
深沢先生は、昭和25年に本市鶴舞に移り住まわれて以降、67年間にわたる創作活動では、一貫して人間の内面を描き続けた戦後日本を代表する銅版画家であり、昭和62年には紫綬褒章(しじゅほうしょう)を受章されました。
その活動は日本国内に留まらず、メキシコ国際文化振興会の依頼によってメキシコシティに赴き、そのご活躍から、平成6年には、メキシコ合衆国の政府が外国人に授与する最高栄誉の勲章である「アギラ・アステカ」を受章されています。
また、本市においては、長年にわたり千葉県立市原高等学校の美術教師として教鞭をとられました。
多くの方々に愛された先生は、誰からも慕われる一流の教育者でもあり、教職を退いた後も、多摩美術大学名誉教授や日本版画協会理事長を歴任されるなど、若手作家の育成に御尽力されました。
本市にも、貴重な作品を多数寄贈いただき、その作品は、市内の公共施設などにおいて展示し、広く市民に親しまれています。
先生は惜しくも御逝去されましたが、先生の作品は、今も生き続けています。

11月20日\本市が地方自治功労者総務大臣表彰を受賞/

本市は、自らの創意工夫により優れた施策を実施し、地方自治の充実発展に寄与した自治体であると認められ、地方自治法施行70周年記念式典において、野田総務大臣から表彰を受けました。

市民の皆さまとともに取り組んできたまちづくりが、このように高く評価されたことは、この上ない喜びであります。

しかしながら、本市の最上位計画である市原市総合計画に掲げた都市像「夢つなぎ ひときらめく 未来創造都市 いちはら」の実現に向けては、まだスタートしたばかりであります。

今後も引き続き、市民の皆さまとともに、「変革と創造」の理念によって、未来を切り拓くまちづくりに全力で取り組んでまいります。

9月30日・10月1日\上総いちはら国府祭り/

第7回上総いちはら国府祭りを、上総更級公園を会場に2日間にわたって開催しました。
開会式には、森田知事をはじめ、多くのご来賓の方々にご臨席をいただきました。

国府祭りは、連帯感を表現する練り踊りをはじめ、1,000人以上が参加するいちはら大綱引やハロウィンパレードなど、市民が主役のイベントのほか、華やかな衣装と力強い演舞で観客を魅了する「千葉よさこい2017」のメイン会場にもなっており、「参加する楽しさ」と「見る楽しさ」を共に体感できる祭典です。
今年は好天にも恵まれ、昨年を上回る18万人もの人にご来場いただき、大いににぎわいました。

9月30日\森田知事が防犯ボックスを視察/

今年4月に上総更級公園内に開設した、本市初の「防犯ボックス」を、上総いちはら国府まつりの開会式出席に先立ち、森田知事が視察に訪れ、勤務する職員に激励の言葉をかけられました。

「防犯ボックス」には、経験豊かな警察官OBのセーフティアドバイザーが勤務し、自主防犯活動団体との合同パトロールをはじめ、同団体への指導・助言や、子どもたちの下校時間に合わせた見守り活動などを行っています。

これまで「防犯ボックス」が設置された地域では、空き巣や忍び込みなどが、5割から7割も減少する成果を上げています。
上総更級公園周辺は、多くの人が集まる大型商業施設が立地し、犯罪発生件数も多い場所であり、「防犯ボックス」設置の効果に期待しています。

9月16日\ジェフユナイテッド市原・千葉の市原市民デー/

10月1日の「市原市民の日」を前に、ジェフユナイテッド市原・千葉の「市原市民デー」を、フクダ電子アリーナ(千葉市)で開催していただきました。

この日はジェフのご好意により、市原市民500人をご招待いただいたほか、スタジアムの外には市原市の名産品を販売するブースが並びました。

試合は、矢田選手と為田選手のゴールにより、2対1で水戸ホーリーホックを相手に見事勝利を収め、J1昇格に望みをつなげました。
市原市は今後もホームタウンとして、千葉市とともにジェフを応援していきます!

8月19日\ちば起業家交流会in市原に参加しました/

この交流会は、起業家同士の情報交換や人的ネットワークの形成を支援し、地域内で継続的に起業家を支援する仕組みをつくり、地域の活性化につなげることを目的に、千葉県の主催によりyouホールで開催されました。

市内5人の起業家たちによるプレゼンテーションに続いて行われたパネルディスカッションでは、私も起業家のひとりとして参加させていただき、起業における苦労もありましたが、他に代えがたい経験や学びとともに、大きな喜びと生きがいを得たことをお伝えすることができました。

この交流会をきっかけに、人と人との新たなつながりが醸成され、起業の第一歩を踏み出そうとしている方々への一助になればと思っています。

7月29日\いちはら未来会議を開催しました/

総合計画の実現に向け、市民とともに考える「いちはら未来会議」を開催しました。

18歳から86歳までという幅広い年齢層から、72名の市民委員に参加していただき、ワークショップでは、いちはらの魅力を活かす様々な提案をいただきました。

私は、市民の皆様が抱く将来への強い思い、未来への夢こそが、まちづくりの原動力になると確信しています。

総合計画に掲げた都市像の実現は、決して簡単ではありませんが、簡単ではないからこそ、市民の皆様との対話を続けながら連携を深め、全ての夢や思いとともに、「変革と創造」に挑戦し、全力で取り組んでいきます。

7月27日\町会と連携し、避難所をより迅速に開設できるようにします/

東日本大震災以降、大規模災害が多発する中で、より強固な防災体制を構築するためには、過去の教訓を活かした自助・共助・公助の密接な連携が不可欠です。

今回、地域からの発案により、避難所に指定している小中学校体育館の鍵を、学校に近接する町会にも保管していただき、災害時の避難行動に合わせて迅速に避難所を利用することができるよう、市原市町会長連合会、市原市教育委員会、市原市の三者による「避難所解錠手段の多重化事業に係る覚書」を締結しました。

また、市の職員が速やかに参集できない場合でも、地域の方々が協力して避難所を開設できるよう、市民用の避難所マニュアルを策定しました。このマニュアルをもとに、地域の皆様との話し合いや訓練を積み重ね、すべての避難所が、円滑に開設・運営できる体制づくりを進めます。

7月27日\いちはらゴルフ場巡り33がスタートします/

本市のゴルフ場数は日本一であり、昨年は169万人ものプレーヤーにお越しいただいています。

今回、市内のゴルフ場33コースをスタンプラリーの対象とした「いちはらゴルフ場巡り33」を8月1日から実施することになりました。利用コース数が5か所・11か所・22か所・33か所(完全制覇)の達成ごとに市内特産品を記念品としてプレゼントします。

昨年度開始した「ふるさと寄付」返礼品のゴルフプレー券との相乗効果も期待し、市原市ゴルフ場連絡協議会、市原市観光協会等、関係団体と連携して「ゴルフの街いちはら」の更なる活性化を図っていきます。

7月12日\女子ソフトボールニュージーランド代表チームが訪日/

本市とニュージーランドは、30年もの長きにわたり、旧パパクラ市を中心に、これまで700人以上の青少年が相互にホームステイするなど、市民交流が継続して行われてきました。このような民間交流のしっかりとした土台やご縁から、2020年東京オリンピック・パラリンピックにおける ニュージーランドのホストタウンに手を挙げ、昨年12月に国の登録を受けることができました。

今回、女子ソフトボールニュージーランド代表チームは、7月12日から7月25日まで本市と君津市で強化合宿を行い、日本の文化に触れていただくとともに、U23日本代表チームとの対戦をはじめ、たくさんの強化試合に臨んでいただくことができました。

しっかりとしたおもてなしをすることができ、チームからは、本市でも試合が行われる来年8月の「世界女子ソフトボール選手権大会」に向け、良い準備をすることができたと喜んでいただきました。

6月7日\チバニアン申請へ/

田淵にある地層「千葉セクション」が、地質時代の国際標準模式地(GSSP)に認定されるよう、茨城大学等の研究グループが、国際地質科学連合(IUGS)に提案申請書を提出しました。

この申請が、審査の結果選定されると、約77万年前~12万6千年前の地質時代の名称として「チバニアン」(千葉時代)が命名されることになります。

これは、国内初のことであり、たいへん誇らしく、喜ばしいことです。
現在、県の協力を得て、まずは国の天然記念物指定に向けた作業を進めています。今後、地域の方々と協力しながら、本市の貴重な財産として活かしていきたいと考えています。

6月3日\「いちはら未来トーク」を開催しました/

4月からスタートした市原市総合計画では、「変革と創造」を基本理念に、「夢つなぎ ひときらめく 未来創造都市 いちはら」を都市像に掲げ、人の多彩な活躍により、魅力と活力にあふれるまちづくりを目指しています。この総合計画のプロモーションとして「いちはら未来会議」を開催しました。
私から総合計画について説明した後、4人のゲスト(宝林寺住職の千葉公慈さん、リオデジャネイロパラリンピックトライアスロン入賞選手の秦由加子さん、カフェ経営者の國岡妙子さん、地域おこし協力隊の高橋洋介さん)を迎え、いちはらの魅力について、トークセッションをしました。10年後のいちはらの明るい未来に期待が膨らむ話を、たくさん伺うことができました。

5月28日\ちば YOSAKOI 2017お披露目会が開催されました/

「ちば YOSAKOI 2017お披露目会」が上総更級公園で開催されました。
市内で活動する「飛翠迅(ひすいじん)」をはじめ、市内外から13チーム、約600人が熱い演舞を披露しました。
9月30日、10月1日に上総更級公園で開催される「上総いちはら国府まつり」では、祭りの中心的なイベントとして、「ちば YOSAKOI 2017」が開催される予定です。
祭り当日は、ほとばしる熱気と躍動感あふれる演舞を再び見られることを楽しみにしています。

5月14日\「いちはらアート×ミックス2017」の閉会式が行われました/

南市原の里山を舞台にした芸術祭として4月8日からスタートした「いちはらアート×ミックス2017」が37日間の全日程を終え閉幕しました。
期間中、魅力あふれる作品を展示していただいたアーティストの皆様、運営に携っていただいた地域の方々、その他たくさんの団体や人々に支えていただき、無事終えることができました。
最終日に開催された「おにぎりのための運動会」では、綱引きや玉入れなどの競技に参加させていただき心地よい汗をかきました。
会期中はどの会場においても小さなお子さんからお年寄りまで、様々な世代の方々で賑わい、来場者とスタッフが笑顔で会話する心温まる芸術祭として印象に残るものとなりました。

5月6日\小湊鉄道駅舎群等国登録有形文化財登録の記念式典を開催/

小湊鉄道の駅舎や隧道、橋梁等は、大正14年の開業当時の姿を現代に残し、周囲の美しい里山風景に溶け込みながら歴史的な鉄道景観を形成し、歴史を今に伝える大変貴重なものです。これらの駅舎等22件が、国の登録有形文化財として、平成29年5月2日付けで登録されました。
当日は、松野博一文部科学大臣から登録有形文化財を表すプレートが、小湊鐵道株式会社の石川晋平社長に贈呈されました。
また、市では今回登録された主な施設に説明板を設置させていただきました。五井駅のホームに設置したのは、登録文化財全体を説明する大型のもので、裏面には絵本作家の加子里子(かこさとし)さんによる小湊鉄道の春夏秋冬をイメージしたイラストが描かれています。
市原市の象徴の一つである小湊鉄道が、これまで以上に親しまれ、愛される存在であり続けることを願っています。

4月28日\上総更級公園に防犯ボックスを開設しました/

防犯ボックスは、地域の安全・安心を確保するための拠点として、現在、県内に6箇所ありますが、本市では初めて設置される施設です。警察官OBである市の嘱託職員が、毎日周辺小学校の通学路で見守り活動を行ったり、公園や住宅街のパトロールを行ったりします。犯罪の抑止はもとより自主防犯活動団体との合同パトロールなど、地域の防犯力の向上につながると期待しています。

4月24日\ニュージーランド大使を市にお招きしました!/

2018年に世界女子ソフトボール選手権が千葉県で開催されることとなり、市のゼットエーボールパークも試合会場になっています。市原市はニュージーランドのホストタウンとして国に登録され、7月に、女子ソフトボールニュージーランド代表チームが強化合宿をする予定です。
それに先立ち、スティーブン・ペイトンニュージーランド特命全権大使を、ゼットエーボールパークや創立100周年を迎えた小湊鐵道株式会社、「いちはらアート×ミックス2017」に案内しました。満足していただけた様子に安心するとともに、ホストタウンとして、市民力でしっかりおもてなしをしていきたいという思いを新たにしました。

詳しくはこちらから

4月19日\市原市産業支援センターがオープンしました!/

市原商工会議所内にオープンした当センターでは、中小企業診断士らが中小企業や起業を希望する方の経営相談に応じます。これまで市が行なっていた中小企業コーディネーター事業や、商工会議所が行っていた中小企業相談所事業の窓口を一元化し、支援体制を強化していくのがねらいです。起業を志す方々が増え、「元気な企業があふれる産業都市いちはら」が実現できるよう市原商工会議所と連携して取り組んでいきます。

当日の様子はこちらから

お問い合わせ先

企画部 シティプロモーション推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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