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定例記者会見(平成28年7月20日開催)

更新日:2016年10月21日

新たな「いちはら観光大使」の委嘱について

事務事業の総点検の実施について

小湊鐵道里山トロッコ列車招待券の寄贈について

鳥獣被害対策実施隊の設置について

総合防災訓練の実施について

上総いちはら国府まつりの開催について

市内一斉清掃デーの実施について

市民会館レストランのリニューアルオープンについて

質疑応答

新たな「いちはら観光大使」の委嘱について

(記者)
今回、委嘱された2名を選任した理由と、それぞれどのような役割を期待するか。
(回答)
千葉公慈氏にはレギュラー出演しているテレビ番組での市原市のPRや養老渓谷駅前でおもてなし活動をする団体『いっぺあde渓谷』の代表として活動してもらっており、石川晋平氏には里山団体と協力して景観整備などを実施してもらっている。
地域で積極的な活動をされていることが今回お2人を選任した理由。
既に様々なメディアに登場されており、全国的な情報発信力を持っているお2人には、今後とも引き続き市原市のPRをお願いしたい。
(記者)
お2人に聞きたい。市原市への思い入れも含め、それぞれ抱負を一言いただきたい。
(回答)
千葉氏:市原市で生まれ育ち、今も市原市に支えられて生活している。市原市の自然と人間の共生のための絆の橋渡し役を担っていきたい。そして、市原市には自然と人間を結びつけるキーワードがたくさんあるということを発信していきたい。
石川氏:小湊鉄道沿線の人たちから教えていただいた、自然と共存する生活の仕方を広めていきたい。
(記者)
現観光大使で、リオ五輪の男子マラソンでカンボジア代表となった猫ひろしさんへのエールはあるか。
(回答)
全力で活躍を応援していきたい。
(記者)
具体的にはどのような形で市原市の魅力を発信していくのか。
(市長)
本市に点在している魅力は、それぞれがなかなか結びつかなかった。今回観光大使を引き受けていただいたお2人により、それが線になり面にまで広がったように感じている。
特に南市原を中心とするまちづくりに、大いに活躍いただけるものと期待している。
(記者)
現観光大使7名の任期は。
(回答)
お断りされない限り更新していく。
(記者)
これまでに更新せずにやめた観光大使はいるか。
(回答)
平成19年に委嘱したバイクレーサーの青山兄弟のうち、弟の青山周平さんはやめている。
(記者)
お2人に聞きたい。自然と人間の共生といった部分以外での市原市の魅力があれば伺いたい。
(回答)
千葉氏:有名な書物『南総里見八犬伝』の史実は市原市南部が舞台になっており、誇れる歴史だと考えている。
石川氏:東京から近く、羽田空港から鶴舞のインターチェンジまで、車で30分ほどで来ることができる。世界的に見ても、国際空港から車で30分の距離の里山地域は珍しく、とても価値のある場所だと思っている。
また、小湊鉄道沿線には自由さをもった人がたくさんおり、こういう人たちも魅力の一つだと感じている。
それと、黒湯の温泉があり、市原は素晴らしい資源のある地域である。

事務事業の総点検の実施について

(記者)
この事業の狙いは。
(回答)
市民のみなさんには、人口減少や少子高齢化、財政状況といった本市の厳しい状況をお伝えしてきた。その上で、本市の課題を共有して、改革の必要性を認識してもらってきた。
それを形にするため、市民のみなさんが市民のみなさんの目で市の必要な事業を判断する機会としたい。
(記者)
結果はどう受け取るのか。
(回答)
厳しい結果や提案をいただくことと思われるが、市民のみなさんの意見として真摯に受け止め、対応していきたい。
(記者)
東海大学市原望洋高校の生徒が務める点検補助員とはどういうものか。
(回答)
初めて事業ということもあり、参加するみなさんには緊張もあると思う。そこに若い学生に入ってもらうことで場が和み、また若い人の意見を提案してもらえるものと考えている。
判定には参加しない。
(記者)
4日間のスケジュールになっているが、144名の市民点検員はどのように参加するのか。
(回答)
事前に日程調整して、4日間の午前・午後を8コマで割り振っている。
総合計画策定のときにも市民参加を募り、そのときは104名の方に参加いただいた。今回は144名ということで市民の参画意識の高まりが表れており、このことも一つの成果だと考えている。
(記者)
公表の方法は。
(回答)
点検終了後、ホームページで事業名と点検結果をすべて公表する。
また、来年2月には今後の見直しの方向まで含めてすべて公表する予定である。
(記者)
案件の一覧はあるか
(回答)
別紙のとおり。

小湊鐵道里山トロッコ列車招待券の寄贈について

(記者)
約9,000人、71施設とはどういった数字か。
(回答)
市内の公立・私立すべての幼稚園、保育園と小規模保育や家庭的保育など民間保育施設の合計71施設と、そこに通う子どもたちと勤務する保育士の数である。
(記者)
招待券とは片道分のトロッコ整理券ということか。
(回答)
そのとおりである。上総牛久駅から養老渓谷駅までの片道分のトロッコ整理券であり、運賃は含まれていない。
(記者)
絵本はかこさとし氏からの寄付か。
(回答)
絵本も小湊鐵道株式会社からの寄付である。

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市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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