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定例記者会見(平成28年10月12日開催)

更新日:2016年11月1日

市原市教育大綱の策定について

「市原市いじめゼロ宣言」について

バリアフリーまち歩き点検について

いちはらいーでんいーでん収穫まつりの開催について

松田正平展の開催について

質疑応答

市原市教育大綱の策定について

(記者)
教育大綱がまとまったが、今後の市原市の教育について
(回答)
教育委員会や市長部局の一方通行ではなく、お互いに連携しながらより良い環境を作っていきたいと考えています。

「市原市いじめゼロ宣言」について

(記者)
宣言の内容について市長の感想を教えてください。
(回答)
ゼロフォーラムの時から話し合う姿を見てきた。大人に強制されたものではなく、フォーラムを経て、当初予定にはなかった宣言を子どもたち自らが企画したことに対して非常に感動しています。
(記者)
「市原市いじめゼロフォーラム」の市長の印象・感想について
(回答)
自分たちが抱えている課題や、どういう状況がいじめなのかということをしっかりと自分たちで考えてくれたという印象。
(記者)
イエローフラッグは全ての小中学校に学級数分配るのか。
(回答)
現在すべての学級に配布している最中で、750本です。
(記者)
いじめゼロ強調週間といじめゼロ集会について教えてください。
(回答)
原則11月下旬から12月の初旬を目安に2週間を想定している。いじめゼロ集会は、学校から提出された同意書をもとに、創意工夫をこらして
各学校で行います。
(記者)
7月のフォーラムから宣言の完成までの過程を教えてください。
(回答)
フォーラム終了後、宣言文と「いじめゼロ運動」内容の原案を作る作成委員会を2回開催しました。
(記者)
県内の他自治体で同様の宣言をしている自治体はあるか。
(回答)
千葉県は同様の宣言を出しているが、フォーラムを経て子どもたちが自ら作った宣言というのは県内初めてだと思います。
(記者)
市原市のいじめの現状について
(回答)
小学生は横ばい、中学生は減少傾向という状況。重篤な事案は発生していません。
(記者)
いじめゼロフォーラム開催にあたって実施された全校対象のアンケートの質問内容について教えてください。
(回答)
「いじめがあるかどうか」や「いじめがある場合、どんないじめがあるか」、「もし、いじめがあった場合、誰に相談するか」「いじめをなくすために、どんな取り組みをしているか」などの選択式の質問と意見が書き込める自由記述形式。
(記者)
市原市立の小・中学校の児童生徒数と、宣言に関する基礎検討委員会に関わった人数を教えてください。
(回答)
平成28年5月1日現在の児童生徒数は、小学校が13,613人、中学校が7,182人。ゼロフォーラムは小学生12人中学生12人の計24人、基礎検討委員会はゼロフォーラムの中学生12人の構成です。
(記者)
なぜこの時期での宣言なのか。
(回答)
特定の契機があったというわけではなく、いじめの問題はきちっと取り上げていかなければならず、教育大綱策定の中で話がでたことがきっかけ。
(記者)
フォーラムの企画も子どもから発信されたのか。
(回答)
フォーラムの企画は市でおこないました。宣言は子どもからの企画。

バリアフリーまち歩き点検について

(記者)
これは初めての開催か?
(回答)
1回目は平成16年に行い、2回目は平成22年に行いました。今回で3回目。
(記者)
今の基本構想が5年経ち、市長の意見を伺いたい。
(回答)
不足があったとは思っていないが、新しい基本構想を契機に機運が高まり、誰にとっても障がいのないまちを作っていきたいという思いから、再度見直しを行う。障がいをお持ちの方や高齢者の方に実際にまちを歩いていただき、健常者が感じるバリアとの違いを明確にした計画を作っていきたいと考えています。
(記者)
新しい基本構想がいつ策定される予定か。
(回答)
来年度前半に策定を終えたいと思っています。
(記者)
タイムスケジュールについて
(回答)
13時集合。13時15分~15時まで点検ワークショップ。15時~16時45分まで検証結果の公表を行う。2日間とも同じ日程。
(記者)
基本構想を踏まえてということだが、ポイントや狙いについて
(回答)
JR線の五井駅や八幡宿駅、姉ケ崎駅、京成ちはら台駅の周辺1キロを重点整備地区として定めており、現在も計画的に整備を進めていますが、その成果の上積みを目指しています。また、市原市の独自の取組として、心のバリアフリーに係る市職員の行動マニュアルの作成を進めています。この取組は、日本大学との共同研究として全国でも紹介していただいています。ハード面は予算という制限があるが、ソフト面は制限がないという考え方で進めていきたいと考えています。
(記者)
ハード面の改修などが難しい部分でも声がけなどのソフト面でケアを考えていくということか。
(回答)
そのとおりです。心のバリアフリーの推進は今回の計画にも明記をするので、ソフト面でのケアも含めて考えていきます。

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電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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