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定例記者会見(平成29年1月11日開催)

更新日:2017年2月1日

「市原市収蔵作品展 深沢幸雄 ー市原市名誉市民記念」の開催について

市原市町会長大会における新たな取り組みについて

「ゴルフ場に関する環境保全協定」締結式の開催について

東京オリンピック・パラリンピックをはじめとする国際大会に向けた取り組みについて

「市原湖畔美術館子ども絵画展」の開催について

「いちはらアート×ミックス2017」の取り組み状況について

質疑応答

「市原市収蔵作品展 深沢幸雄 ー市原市名誉市民記念」の開催について

(記者)
収蔵作品展の中で記帳台の設置はありますか。
(回答)
はい、記帳台を設置しています。
(記者)
追悼展として、当初の企画内容からの変更や展示品の変更などはありますか。
(回答)
今後、ご遺族の皆さまとご相談させていただく予定ですが、現在の展示は、当初の予定どおりのものとなっております。
(記者)
市民葬の実施については予定がありますか。
(回答)
名誉市民であることから、市民葬の実施を検討しておりますが、ご遺族の皆さまの意向を重んじようと考えております。

市原市町会長大会における新たな取り組みについて

(記者)
部会が設置されたのはいつですか。
(回答)
昨年の4月です
(記者)
部会のこれまでの活動を教えてください。
(回答)
どの部会も、これまで4回以上の協議の場を設けて、それぞれの課題の洗い出しや解決策の検討をしていただいております。「共助の要」としての活動に改めて感謝しております。
(記者)
現時点で部会を設置したことによる成果はありますか。
(回答)
行政からの誘導ではなく、町会が自ら進んで積極的に課題解決に向けて動いているということが、一つの成果といえると思います。
(記者)
部会の活動は来年度も継続するのでしょうか。
(回答)
継続していくものと思われます。課題は他にもあるので、この3つの課題が解決したら、また次の課題の解決に向けて検討をしていくと伺っています。
(記者)
現在、市内に町会はいくつありますか。
(回答)
524町会です。
(記者)
現在の町会加入率はどれくらいですか。
(回答)
平成28年4月1日時点で59.7%です。
(記者)
町会加入促進の部会では、具体的にどんな活動をしていくのでしょうか。
(回答)
町会の活動や町会に加入することのメリットなどを、もっと周知していくことが重要だととらえ、まずは町会のことを知ってもらうことから始めていくと聞いております。
(記者)
町会に入るのがよいこと、という考えでよろしいですか。
(回答)
町会は任意団体なので強制できるものではありませんが、災害発生時などに活動する最初の単位となるのが町会です。
町会加入に対してのメリット・デメリットという意見もありますが、有事の際の避難活動などを考えたときに、周りに住んでいる人たちが同じ情報を共有し同じ体制で行動できるというのが大切なことだととらえ、共助ということを中心に考えていただいています。

「ゴルフ場に関する環境保全協定」締結式の開催について

(記者)
5年ごとの更新の際には、細部の見直しを図っているのですか。
(回答)
はい。これまでも排水基準の強化や農薬の規制項目の追加など、逐次改正しております。
(記者)
今回の更新における見直し箇所の詳細を教えてください。
(回答)
生物多様性の保全について明記したことと、農薬の規制項目がこれまでの69項目から284項目に追加されました。
(記者)
この協定は市内の全ゴルフ場が締結しているのでしょうか。
(回答)
1カ所を除き、全てのゴルフ場が締結しています。締結していない1カ所についても、基準等はクリアし適正に管理していただいておりますが、引き続き全ゴルフ場が足並みをそろえていけるように声掛けを続けていきます。

東京オリンピック・パラリンピックをはじめとする国際大会に向けた取り組みについて

(記者)
女子ソフトボールニュージーランド代表チームの強化合宿について、練習場や試合会場が正式に決定するのはいつですか。
(回答)
具体的な時期は未定です。君津市やソフトボール協会、ニュージーランドとの協議を進めてまいります。
(記者)
ソフトボール協会からの打診は、どこに対してきたのでしょうか
(回答)
千葉県です。県を経由して、本市と君津市に話がありました。
(記者)
ニュージーランドのホストタウンとして、オリンピック・パラリンピックの際、選手団の人数はどれくらいを想定していますか。
(回答)
競技種目によって選手の人数が変わってくるものと考えています。
(記者)
女子ソフトボールニュージーランド代表チームの今年の夏の合宿はどういう目的でくるのでしょうか。
(回答)
合宿の目的としては、チーム強化のためとしか伺っていません。
(記者)
今後も継続して合宿の機会があるのでしょうか。
(回答)
今のところは今年の夏だけの予定です。
(記者)
県内で、ホストタウンになっている自治体は他にもありますか。
(回答)
山武市がスリランカ、流山市がオランダ、船橋市がアメリカ、松戸市がドミニカ共和国とルーマニア、佐倉市・成田市・印西市が共同でアメリカを相手国として、それぞれ登録されています。
(記者)
ホストタウンとなる場合、交流の相手国を選ぶことはできるのでしょうか。
(回答)
はい。ホストタウンの登録の申請の中で、相手国と交流計画を示した上で応募をしています。
(記者)
民間団体の市原パパクラ交友会はどのような活動をしていますか。
(回答)
メンバーの高齢化やパパクラ市が現在オークランド市と合併していることなどから、現在は活発な活動ではないものの、民間団体として30年近く国際交流をしている団体の存在は、ホストタウンとして登録決定する上で好印象であったと、国からの報告を聞いております。

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電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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