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定例記者会見(平成26年5月20日開催)

更新日:2014年6月20日

「中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス」

中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス

新規ウインドウで開きます。中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス公式サイト(外部リンク)

賑わい市

第3回賑わい市の中止について

市原湖畔美術館デザイナー色部義昭氏がOne Show金賞受賞!

新規ウインドウで開きます。市原湖畔美術館(外部リンク)

いちはらオープンガーデン2014

臨海三大まつり

平成26年度市内一斉清掃デー

市内清掃デー

環境の月イベント「エコフェアいちはら」

第4回上総いちはら国府祭り

市原市養護老人ホーム「希望苑」への八幡屋さんの慰問(ボランティア)

質疑応答

中房総国際芸術祭いちはら×アートミックス

(記者)
来場者は延べ約87,000人ということだが、どのようなカウントの仕方をしているのか。

(回答)
来場者数は会場ごとの延べ人数でカウントしている。一人が2ヶ所来場した場合は2人となる。

(記者)
実際の来場者数はもう少し少ないということか。

(回答)
そうなります。

(記者)
来場者数の目標は20万人ということだったが、半分以下という結果は市長として厳しい数字と捉えているか。

(回答)
今回はスタートであり、これから先、一人ひとりの市民のみなさんと協力して進めていくことが肝心である。市原市の広域な環境の中で、約50人の芸術家と地域のみなさんが協力するといういままでにない展覧会となり、地域の課題解決や、地域の皆さんが力強く生きていくエネルギーになったと思う。目標の数には届かなかったが、県内外や海外から多くのみなさんが一同に会することでいろいろな交流が生まれ、子どもたちにとってもよかった。総合ディレクターの北川フラムさんとは今後とも協力し、“オール市原”で取り組んでいきたいと思う。

(記者)
来場者数が目標に届かなかった一番の原因は、市として何だったと考えているか。

(回答)
事前の広報活動が不十分であったと思う。今回の反省を基に、次回はより多くのPRを行っていきたい。

(回答)
今回の芸術祭は市民にとって馴染みのないものであったため、最初のうちはどのようなことがあるのかと思われもしたが、後半の来場者数は伸びた。みなさんの口コミで、特に5月に入ってからは目覚しいかたちで増えた。このことからも今後2回3回と続けていくことでさらに増えていくものと考えている。

(記者)
経済効果について。すぐに出るような数字ではないと思うが、現段階での肌感覚、市としての認識はどうか。

(回答)
現在、事務局で検証している。リミックス商品の売上げなど数字がでているが、それだけではないので、今後の実行委員会などで示していきたい。

(記者)
課題解決型ということであったが、実際に今回初めてやってみて、一番見つかった課題は何か。

(回答)
地域にお住まいのみなさんがその地域の本当の魅力をまだ感じていないことにあると思う。来場者のみなさんが市原に素晴らしい自然があると感じてくれたことで、毎日生活しているとわからない、あたりまえの日常が素晴らしいということを教えてもらえた。この私たちのまちの素晴らしさを発信していくことが大事だと感じている。

(回答)
事務局としては、3年後に向けて課題を明らかにし検証していきたい。現段階では、交通駐車場対策や宣伝PR、サポーター組織の運営方法などが課題だと思っている。来場者を市民と芸術家が協力しておもてなしするという経験は、まちづくりの一環として非常に有益であったと思う。

(回答)
圏央道のエリアは過疎地であり、小学校4校が閉校になってしまっていたが、このような取り組みに関心を持ってくれた自治体が多く、神奈川、埼玉、茨城などからの視察が多かった。

(回答)
高円宮妃久子さまもお越しになり、市原の自然、市民のみなさんのおもてなしの笑顔がとても素敵だったと仰っていただいた。

(記者)
次回は3年後ということだが、一過性のものにしないために、どのように取り組んでいくのか。

(回答)
検証結果を踏まえ、具体的な取り組みを考えていきたいと思う。

賑わい市

(記者)
今回2回目ということだが、前回はどのくらいの来場者数だったのか。

(回答)
約1,100人でした。

(記者)
資料に「VONDS市原の選手とふれあおう」とあるが、サッカーを教えるのか。

(回答)
リフティングやキックターゲットなどで子どもたちと触れ合う予定である。これは地域密着型のVONDSの受託業者としての強み、個性である。

市原湖畔美術館デザイナー色部義昭氏がOne Show金賞受賞!

(記者)
日本人の受賞は珍しいものか。国内初か。

(回答)
過去には九州新幹線や静岡市美術館が受賞している。国内初の受賞ではない。

(記者)
色部氏がトータルでデザインしたのか。

(回答)
そのとおりです。

(記者)
海外向け表示の充実というのは、いつからしているのか。

(回答)
ホームページについては受賞前から対応している。案内掲示板などは今後対応する。

(記者)
実際にこの受賞によって海外からの注目は高まっているのか。

(回答)
アート×ミックスでは、イギリスの国立美術館の運営管理をしているテイトギャラリーという財団から視察もあったが、イギリスに帰国してから市原のアート×ミックスについて報告していただけると聞いている。海外からの視察もあったので、今回、アート×ミックスの拠点施設である湖畔美術館のデザイン受賞はシナジー効果が期待できると思う。

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市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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