このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政情報
  • 文化・スポーツ
  • 観光・魅力・産業
サイトメニューここまで

本文ここから

定例記者会見(平成26年4月15日開催)

更新日:2014年5月12日

記者会見映像(youtube)

中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックスについて

臨海第一庭球場のリニューアルについて

「いちはら梨サイダー」発売記念セレモニーについて

第32回市原市園芸まつりの開催について

第22回いきいき市原ワンデーマーチの開催ついて

都市計画道路 八幡草刈線(八幡工区)の開通について

質疑応答

中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックスについて

(記者)
中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックスも折り返しだが、実行委員会会長として佐久間市長の前半の印象や感想を。

(回答)
新潟(十日町)、香川(瀬戸内)でも開催しているが、浸透度は特に新潟(十日町)の第1回目である14年前の状況に非常に近いと思っている。イベントの開催について市内外の方に広く知っていただいているものの、最初からというわけにはいかない。新潟(十日町)は一昨年第5回目を迎え、約45万人が来場しているが、市原はまだ第1回目である。この芸術祭は課題解決型であり、地域の様々な課題、例えば「過疎・高齢化」、「若者たちの働く場」などといったものの解決にこのアート×ミックスが一役買えると考えている。総合ディレクターの北川フラムさんも課題解決型と表現している。徐々に徐々に浸透し、課題を解決していくことが市原の未来へ繋がると、私自身もそう思っている。地域の皆さまと共に、次の世代へ向けた意義のある芸術祭にしていけたらと思う。芸術祭にはさまざまな年代の方に参加いただいているが、徐々に徐々に広がっていく浸透度を幸福度に置き換えて捉えると、とても素晴らしいイベントであると思っている。

(記者)
これまでにどれくらいの来場者数があったのか。

(回答)
ワークショップ等もあるため正確な数はしかるべき時期にお答えするが、18日(日)は約3,000人が会場に訪れている。

(記者)
12日(土)、13日(日)と取材に行ったが、入るようになってきた印象がある。平日が厳しいように見えるが、20万人という目標の手応えはあるか。達成できるか。

(回答)
私の思いとしては、絶対に達成できると断言してもよい。

(回答)
総合ディレクターの北川フラムさんとの情報交換の中では、新潟(十日町)も前半は入場者が少なかったが、終盤盛り返したと聞いている。また、来場された方からは、「また来ます」とのリピーターの声もある。十日町や瀬戸内に行った人たちが三度市原市で会うことができたという絆も生まれている。徐々に来場者数が増えていることから、5月のゴールデンウィークに多くの方が来場していただけると期待している。

臨海第一庭球場のリニューアルについて

(記者)
説明の中で「夜間プレーが可能となりました」とあったが、夜間というのは何時からか。

(回答)
基本的には、午後5時から9時までを指します。

(記者)
工事期間と費用の提示を。

(回答)
昨年11月から3月いっぱいまでの約5ヶ月間で、約9,400万円です。

(記者)
このコートはいつできたのか。今回リニューアルした理由は何か。

(回答)
昭和43年設置。コートの傷みが激しかったこと、市内でクレーコートがここだけであり、利用者からオールウェザーにしてほしいという声が多かったことが理由である。これで市設置のテニスコートは全てオールウェザーになった。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ先

企画部 シティプロモーション推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

このページの問い合わせ先にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。

市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
Copyright (C) Ichihara City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る