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定例記者会見(平成23年10月4日開催)

更新日:2014年1月15日

上総いちはら国府祭りの開催について

昨年の30回目を一区切りに終了した『市原市市民まつり』に代わる新たなイベントとして、「上総いちはら国府祭り」を10月29日(土曜日)、30日(日曜日)の2日間、総合公園イベント広場と五井駅前東地区のプロムナードで開催します。このお祭りは、歴史や文化に根ざしたふるさと市原の魅力を市内外に発信し、多くの方々に訪れていただくことで、賑わいを創出するとともに市民の誇りや郷土愛を育むことを目的としており、本市最大のお祭りでございます。また、今年のテーマは「絆」・・・いちはらから「元気」の絆をつなぐといたしまして、東日本大震災による被災地の一刻も早い復旧・復興と本市の地域や経済の活性化を願い、いちはらから元気を発信してまいります。お祭りの主な内容としましては、パレードイベントとして、更級日記をモチーフにしたオープニングパレードや千葉県警音楽隊、市内中学校吹奏楽部のパレード、よさこいコンテストなどを実施します。また、これまで市民まつりで行われてきた「練り踊り」は29日の夕方から実施してまいります。ステージイベントとしては、よさこいコンテスト、ヒップホップやフラダンスなどの踊りや太鼓、吹奏楽などを披露します。さらに、会場内では、「いちはら国府市 」というネーミングで、100店舗を超える市内商業者などによる飲食・物販コーナーに加え中房総地域からの出店ブースを設置します。また、東日本大震災の復興支援コーナーとして協賛企業によるチャリティーコーナーや被災地からの出店も予定しております。現在の参加人数等でございますが、103団体、約6000人の参加申し込みをいただいており、2日間盛大に開催してまいりますので、是非、1回目となる「上総いちはら国府祭り」のPRをよろしくお願いいたします。

平成23年度文化遺産公開活用事業 上総いちはら国府祭り開催記念講演~更級日記からのメッセージ~の開催について

上総いちはら国府祭りの開催を記念して、10月30日(日曜日)に更級日記を題材にした講演会を勤労会館にて開催いたします。講師には、元NHKアナウンサーで、朗読など古典文学の
紹介でお馴染みの加賀美幸子氏をお招きします。今回は、上総いちはら国府祭りのコンセプトの一つである「更級日記」を題材に講演をしていただきます。会場では、国分寺が建立された背景や役割などを紹介したビデオの上映もあわせて行い、本市の歴史や文化財に触れていただきたいと思います。希望者には、講演終了後、史跡上総国分尼寺跡展示館のバス見学も予定しております。この講演を通じて、市民のみなさんが郷土の文化遺産や歴史に対する愛着や理解を深めていただければと思っております。

アート漫遊 いちはらの開催について

市原市の養老渓谷は、関東一遅い紅葉が見られるといわれ、紅葉シーズンは多くの観光客で賑わいます。また、里山などの豊かな自然に囲まれ、市民活動団体が地域の活性化に向けて精力的に取り組んでいます。そんな紅葉シーズンの南市原において、「アート漫遊 いちはら」というアートイベントを11月23日(水曜日・祝日)から12月4日(日曜日)まで12日間開催します。今回のイベントでは、5組の現代アーティストが、「遊」「食」「光」「自然」の4つのテーマを基に、参加・体験型の作品やパフォーマンスなどを取り入れた6つのプログラムを展開します。プログラムは、それぞれのアーティストが地元の市民活動団体と協働しながら、小湊鐡道沿線の紅葉スポットやイルミネーションなどの観光資源を巡るルート上で行います。また、今回のイベントの期間中は、既存のイベントが数多く開催されておりますので、このイベントと連携させることで、市内外から多くの観光客を呼び込みたいと考えております。イベントのPRや取材等、どうぞよろしくお願いいたします。

活力ある地域づくりシンポジウム~地域資源・川と地域力・ひと~の開催について

市原市の北東部を流れる村田川沿いの市津・ちはら台地区では、市民活動団体の皆様により、河川の清掃や除草、草花の植栽・管理、河川周辺の自然観察等、様々な活動が展開されております。また、市では、改訂市原市総合計画等におきまして、村田川及び周辺の里山を活用し、市民と協働で安らぎのある景観や交流・活動拠点の形成及びネットワーク化を目指しています。そこで、市民活動団体の皆様の意見交換の場として、「(仮称)村田川サミット」を創設し、それぞれの活動を点から線へと発展させ、魅力ある水辺空間づくりに取り組んでいくことといたしました。取り組みの第一弾といたしまして、10月16日(日曜日)午後1時30分より、ちはら台コミュニティセンターにおいて、活力ある地域づくりシンポジウム~地域資源・川と地域力・ひと~ を開催いたします。シンポジウムでは、タレントで冒険家としても有名な、清水国明氏に基調講演をいただいた後、「村田川を守り楽しむ地域のきずな」と題し、パネルディスカッションを行います。コーディネーターには、関東を中心に活躍されている市民社会パートナーズ代表の庄嶋孝広さんをお迎えし、パネラーは、地元の市民活動団体から2名と、河川行政の専門家である大矢忠一さん、同じく河川の専門家である三橋さゆり副市長です。地域づくり、絆について考える、良い機会になると思います。なお、第二弾には、11月19日(土曜日)に、村田川オリエンテーリングを開催し、第三弾として、村田川周辺散策マップの作成を予定しています。ぜひ、シンポジウムのPRや当日の取材等、よろしくお願いいたします。

市税の口座振替新規加入促進キャンペーンの実施について

市原市では、平成23年10月5日から平成24年1月31日までの間、「市税の口座振替新規加入促進キャンペーン」を実施いたします。市税の口座振替制度は、納税される皆様が納期の度に金融機関窓口等に出向く手間が省け、確実に納税することができる利点がございます。今回、このキャンペーン期間中に申し込まれた方への特典として、抽選により70名の方に、景品を進呈することといたしました。景品は、3月11日の東日本大震災を受け、市民の方々の防災対策の一助となれるよう防災グッズをご用意いたしております。

平成23年度市原市リサイクルフェアの開催について

市原市では、ごみの減量化、再資源化を推進するため、「リデュース・リユース・リサイクル推進月間」に合わせ、10月8日(土曜日)にリサイクルフェアを開催いたします。本フェアは、毎年10月の「リデュース・リユース・リサイクル推進月間」、略称「3R推進月間」にあわせ開催するもので、ごみの減量化、再資源化の推進を目的に、市民団体などで構成する実行委員会が市と協働で企画・運営します。主な内容としては、「リデュース」については、おもちゃの病院の開設などを行い、廃棄物の発生抑制を促します。「リユース」については、180店が参加するフリーマーケットのほか、福増クリーンセンターにごみとして持ち込まれたもののうち、再使用可能なものを市民に配布する、展示・抽選会を新たに行い、再使用を図ります。「リサイクル」としては、使用済みの紙パックやペットボトルキャップを持参してもらうことで、再生利用に参加していただきます。その他にも、様々なイベントや展示で3Rを体験いただく内容となっており、また、ごみの減量とリサイクルをテーマに、小中学生から募集したポスター(374点)の展示・表彰や地域環境美化、ごみの減量化推進に貢献された個人と団体の感謝状贈呈式を実施します。なお、イベントスペース「わいわい広場」を設け、洋服をリフォームしたファッションショー、生涯学習イベントのダンスパフォーマンス等を行います。

平成23年度緑のカーテンコンテスト表彰式について

市原市では、地球温暖化対策の取り組みのひとつとして、緑のカーテン事業を実施しております。本事業は、ゴーヤーなどツル性の植物を建物の壁や窓の外側に伸ばすことで、太陽光を遮る「緑のカーテン」をつくり、葉の蒸散作用によって温度の上昇を抑制することで、冷房の消費電力の節減につなげ、二酸化炭素排出量を削減しようというものです。また、緑のカーテンをつくるにあたり、多くの企業等から、苗や資材の提供、土作りの指導をいただくとともに、カーテンの設置にも参加いただくなどの御協力を賜っております。さて、緑のカーテン事業を一般家庭や店舗・事業所、学校等へ普及させるため、昨年度から実施しているのが「緑のカーテンコンテスト」であります。今年は、電力不足・電力制限によって節電意識が高まり、コンテストには、昨年より多くの方々に応募していただきました。審査は、緑のカーテンの生育状況や省エネルギー効果、創意工夫などを総合的に行います。昨年度までのコンテストでは、個人と団体をあわせて1部門でしたが、今年度は、「家庭部門」「店舗・事業所部門」「学校部門」の3部門を設け、10月15日(土曜日)に行います表彰式では、それぞれの部門の最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞の表彰を行います。また、企業の御協力により、各賞には副賞といたしまして、エコグッズを御用意しております。今後も、緑のカーテン事業など環境施策をとおして、自然と共生して豊かに暮らせる快適なまちを目指して取り組んでまいります。

平成23年度市原市こども環境サミットの開催について

今年で3回目となります「市原市こども環境サミット」を10月15日(土曜日)午後1時30分より市民会館3階にて開催いたします。この事業は、環境学習の一層の充実を図り、各々の学校の取り組みの情報交換を図るなど、継続的な環境活動を推進することを目的として開催するものです。これにより、環境問題を自らの問題として考え、問題解決に向けた行動が実践できる“人づくり”を進めているところであります。今年のテーマは「私たちが身近にできること、やっていること」です。市内4小学校の児童が集まり、日頃から取り組んでいる環境配慮への活動発表を中心に、討論会や約束宣言の発表をします。また、当日は、緑のカーテンコンテストの表彰式と同時開催となりますので、市民や事業者の緑のカーテンの取り組み状況が学べると期待しております。子どもたちが、日頃の活動はもちろんのこと、準備から発表まで一生懸命取り組んだものですので、市民の皆様へのPRや取材等よろしくお願いいたします。

第7回いちはらいーでんいーでん収穫まつりの開催について

いちはらいーでんいーでん収穫まつりは、市原産の安全・安心な農畜産物や、地域伝統の「ふるさとの味」をPRする場として、また、食育の推進、消費者との交流を目的として開催しております。7回目を迎える今回も、農産物や農産加工品の販売や、「ペットボトルを使ったバター作り」、「縄ない体験」、「太巻き寿司講習会」などのほか、地元生産者による「餅つき大会」も行う予定です。その他にも、農薬を散布する産業用大型ラジコンヘリのデモフライトや、ミニ動物園など、ご家族みなさんで楽しんでいただけるよう企画しておりますので、市民の皆様へのPRや取材等よろしくお願いいたします。

市原市シルバーカレッジ公開講座「放射線の基礎知識と市民生活」の開催について

市原市では、60歳以上のシニア世代の方々が充実した生活が送れることを目的として、市原市シルバーカレッジを創設し、より良い学習機会の提供に努めてまいりました。様々なテーマで講座を設けるなかで、シルバーカレッジの受講生に留まらず、広く市民の参加を募り、ともに学ぶというのが、公開講座です。今年の公開講座のテーマは「放射線の基礎知識と市民生活」です。東日本大震災により、発生した原子力発電所の事故は、被災地域の方々の生活のみならず日本全体に様々な影響を及ぼしております。市原市においては、市内の小中学校をはじめ、公共施設などで、放射線量の測定を行い、現在のところ基準値を下回っていることを確認しておりますが、市民の皆さまも大きな関心と不安を持って、毎日の報道に耳を傾けていることと思います。放射線医学総合研究所の講師を招いてのこの講座は、放射線に対する正しい知識を我々に与えてくれるものであり、市民の方々が「放射線に対する確かな知識」と「生活する上での対処の仕方」を知ることで、知らないことから生じる不安を取り除けるのではないかと考えております。この講座を通じて、市民の皆さんが心身ともに安定した健康な生活を送る一助になればと願っております。

質疑応答

上総いちはら国府祭りの開催について、平成23年度文化遺産公開活用事業 上総いちはら国府祭り開催記念講演~更級日記からのメッセージ~の開催について

(記者)
これまでの「市原市民まつり」とこれから開催する「上総いちはら国府祭り」との大きな違いは何か。

(回答)
まず開催する場所が異なるが、大きな違いとしては、今までは、夏場8月の第1日曜日の夕方に開催していたところを、子供たちがより参加しやすいようにということで、気候の良い10月の土日に2日間開催することにした。時間は、初日が12時から20時まで、2日目は10時から20時までと十分に楽しめる時間を設け、練り踊りだけでなく、よさこいソーランやヒップホップ、フラダンスなど、いろいろ楽しんでもらえるような演目を設けた。10月11日にこの祭りの実行委員会があり、この先個々に詳細が決まるので、決定次第、逐次情報を提供する。その際はよろしくお願いしたい。

アート漫遊 いちはらの開催について

(記者)
参加予定のアーティストだが、どのように選んだのか。また、その中に市原にゆかりのある人はいるのか。

(回答)
この事業は、市が観光協会に委託し、南いちはらの地域の活性化事業として取り組んでいるもののひとつである。現在市は、水と彫刻の丘での事業をアートフロント株式会社と連携して進めているが、参加予定のアーティストについて、同社のアートコーディネーターの指導を受けながら、観光協会と、地域に合った自然を活かしたプログラムを実施していただける方を選考し、地域の人たちとマッチングして、共同作業がスタートしたところである。

(記者)
資料に、『各プログラムの実施日時はお問い合わせください』とあるが、既に日時など決定しているものはないのか。あれば、教えて欲しい。

(回答)
今現在、アーティストと地域の団体が一緒に取り組もうと、実施日数を含めていろいろと話を詰めているところである。そういった状況から、『お問い合わせください』とした。

(記者)
まだ決まっていないということか。

(回答)
例えば、アーティストは1日間の実施を考えていたが、地域の団体が、「自分たちが手伝うから1週間やろう」という意見が出たことから、期間を延ばすことになったケースがあるなど、まだ流動的なところがある。

(記者)
11月のイベントなので、まだ時間はあるが、日時など決定次第情報を提供願いたい。

(回答)
はい。

(記者)
南市原の活性化策として2014年春の開催を目指すアートイベント「国際芸術祭」は、開催手法として、外から人を募るなど、外部委託的な「誘致型」で行うのか、または地域で企画を考案し、自ら運営する「開拓型」で行うのか。

(回答)
これから決めるところである。どの方向に向かっていくか、我々が地域の方々と協働で何ができるのかを考えていこうという、プレイベントとしての位置付けもあるのが今回の事業である。
「国際芸術祭」というのは、十日町市(「大地の芸術祭」)と瀬戸内海の島々(「瀬戸内国際芸術祭」)でやっているものをイメージしている。十日町と瀬戸内は、地域の町会や活動団体のなかに芸術家が入っていき、自分たちで何ができるのか、議論しながら作り上げていくスタイルの芸術祭である。我々もそのようなことができるのかどうか、地域の方々に今回初めて、芸術家の人たちと接してもらい、いろいろな経験を踏まえて2年後の開催に向かっていこうというものである。

(記者)
今回の「アート漫遊 いちはら」は、非常に面白いと思うが、アーティストがどのような人たちなのか、わからない。これまでの実績や、どこでどのようなことをしてきた人なのか、説明があると良いが。

(回答)
プログラムのなかの「作家紹介」を参照いただきたい。
ここでしかできないことを地域の皆さんと一緒に考えるなど、準備がかなりかかると思うが、既にアーティストは現場に入り、自分のアートをどこでやろうかと、下見をして講想を練って、また地域の方々とお会いして、協働で何ができるのか詰めている。今回の事業については、9月から開始し、今、アーティストの方々と地域の方々の間でいろいろな話し合いが始まっている。当初我々が思っていたよりも、地域の方々が積極的に動いてくださっているので、1日しかやるつもりがなかったのに、話し合いの結果、1週間やろうなどという話が出てきている。これが1カ月後の開催に、どのように変化しているのか楽しみだ。まだ詳細が詰まっていないこの時期に、案件として取り上げた理由としては、今後いろいろなところで報道されることが予想されるので、あらかじめ記者クラブの皆さんに情報提供した次第である。今後、適宜情報提供するので、その際にはぜひ取材をしていただきたい。

(記者)
この事業は、中房総の観光振興の一環か。

(回答)
そうだ。

活力ある地域づくりシンポジウム~地域資源・川と地域力・ひと~の開催について

(記者)
村田川は、いわゆる上総と下総の境を流れる川ということか。

(回答)
国のほぼ境を流れていたようだ。本シンポジウムの一主体である「村田川サミット」は、村田川沿いにおいて河川清掃や草花の植栽・管理、周辺の自然観察など、地域の団体がばらばらに活動していたものを、何か交流の場ができないものかという声を受けて行政がきっかけづくりをして立ち上がったものである。このシンポジウムを通じて、河川環境を良くしようと取り組んでいる人たちが地域の中にいるんだといった情報発信になり、川沿いを散歩する地域の人たちが今度は仲間になっていただきたいと考えている。県と市、地元の方々が一体となった取り組みである。これまで支所は、町会の窓口というのが主たる機能であったが、これを機に市津支所が協働の窓口となる良い例になればと期待している。

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