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定例記者会見(平成23年4月12日開催)

更新日:2014年1月14日

東日本大震災における市の対応について

3月11日に発生した三陸沖を震源とする東日本大震災は、マグニチュード9.0と、世界最大級であり、東北・関東地方の広範囲で過去最大規模の地震災害が発生しております。犠牲になられた方々には、心からお悔やみを申し上げますとともに、罹災された方々にはお見舞いを申し上げます。

この地震では、市原市でも石油化学コンビナートで爆発事故が発生したことから、余儀なく近隣住民の皆様に避難をしていただき、多大なご負担をおかけいたしました。

また、地震により原子力発電所が大きな被害を受け、電力供給がひっ迫した状況になり、市内でも計画停電が実施され、市民の皆様には大変ご不便をおかけしております。

一方で、このたびの震災に伴い、緊急消防援助隊として市原市消防局が岩手県陸前高田市等へ出動、千葉県香取郡東庄町には給水車及び職員、浦安市には下水道職員を派遣いたしました。

なお、市原市では、この震災により、市原市内へ避難されてきている方々へ支援を行うため4月1日に「災害避難支援室」を設置したところでございます。

また、市内のボランティアグループが被災地に赴き、焼きそば等、約6,000杯の炊き出し等を行いました。

今こそ、我が市原市は、家庭、地域の「絆」をより強固なものとし、皆で支えあい、分かちあって、この最大級の危機を乗り越えてまいりたいと存じます。

市民の皆様には、不安は尽きないと思いますが、どうか冷静に落ち着いて、お互い様の気持ちを持って、行動されますことを心からお願い申し上げます。

「いちはら観光大使」の委嘱について

平成23年4月1日付けで市原にゆかりのある7名の方々に『いちはら観光大使』を委嘱しました。

大使の皆様には、ふるさと市原のためならと快く引き受けていただき、それぞれの分野で機会あるごとに、観光スポットなど市原市の魅力を市内外で発信していただきます。

また、本市のイベント等にも出演を依頼し、多くの人々に活気ある市原をPRしていただきます。

いちはら観光大使委嘱者一覧表
名前 職業 区分
青山 博一(あおやまひろし) MotoGPライダー 継続
坂本 小百合(さかもと さゆり) 市原ぞうの国 継続
ヨネスケ(よねすけ) 落語家 新規
米村 でんじろう(よねむらでんじろう) サイエンスプロデューサー 新規
猫 ひろし(ねこひろし) 芸人 新規
千秋(ちあき) タレント 新規
栗田 宏武(くりたひろむ) ログビルダー 新規

市原市企業立地促進条例の改正について

近年、世界経済の環境が急速に変化し、国内製造業は厳しい国際間競争を勝ち抜くため、需要の拡大が見込まれる新興国などに新たな設備投資を集中しております。

このような中で、市内への企業誘致や既存企業による設備投資をさらに促進し、市原市の産業の振興と雇用の拡大を図るため、市原市企業立地促進条例を改正いたしました。

改正内容は、1つ目に、大規模立地奨励金の交付要件である投下固定資産の総額について、500億円以上などとしていたものを引き下げ、30億円以上とし、既存施設の増設や改修などへの投資に対しても幅広く対応いたしました。

2つ目に、立地奨励金については、その交付対象を中小企業者に限定し、中小企業支援として位置付けました。

3つ目に、新たに雇用促進奨励金を新設し、奨励金を受けた事業者が新たに正社員を雇用した場合、1人あたり10万円の奨励金を交付することといたしました。

4つ目に、幅広い投資活動を促すため、複数企業による投資を新たに対象に加えたことなどです。

このような改正を通して、本市製造業の高付加価値化や産業基盤の重層化、中小企業の振興、雇用機会の創出を促し、更なる市勢の発展を図ってまいります。

市原市中小企業資金融資制度について

市原市では、市内中小企業者の経営の安定化を支援するため、市原市中小企業資金融資制度を設け、今年度も167億円を融資枠として設定しております。

この制度の活性化にむけ、「設備近代化資金」の融資対象者を従来の商業・サービス業に加えて製造業にも拡大しました。

また、中小企業の資金借り換え需要に対応するため、「金融支援資金」の適用期間を1年間延長し、市内中小企業者の支援を行っていきます。

これらの資金につきまして、東日本大震災の影響が懸念される中、去る3月25日に金融機関担当者へ制度説明会を行い、融資制度の円滑な運営についてお願いをしたところです。

さらに融資期間が3年を超える融資につきまして、利率を一律0.1%引き下げました。その結果、利用者である市内中小企業者の実質負担利率も0.1%引き下げとなり、事業者にとっては大変メリットの高い融資となっているところでございます。

第29回市原市園芸まつりの開催について

春の訪れを実感できると好評な「市原市園芸まつり」は今年第29回目を迎え、4月22日(金曜日)午前9時から市原市農業センターで開催いたします。

市内農家が育てた「夏野菜の苗」の販売を始め、旬の味覚を味わっていただく新鮮な農産物や農産加工品、「太巻き寿司」の実演販売などを行います。この太巻き寿司には、JA市原市ブランド米「養老のめぐみ」を使用します。他には、市原市海上産の蕎麦粉を使用した蕎麦打ち実演販売や、市原市産100%生乳使用ジェラート「ボアロじぇらーと」やホンモロコ唐揚の販売なども行います。

体験イベントとして、「シイタケ駒打ち体験」「搾乳体験」。有料ですが、「葉物野菜の収穫体験」等を行います。

見る・聴くイベントとして、「栽培講習会」などを実施します。また、地産地消推進条例が掲げる「季節感のある伝統的な食文化を広く知らせるための広報活動」の一環として、「野菜ソムリエによるミニ講座」も予定しております。

第19回いきいき市原ワンデーマーチの開催について

平成23年4月29日(昭和の日)に、「第19回いきいき市原ワンデーマーチ」を市民の森・養老渓谷周辺にて開催いたします。

新緑の美しい自然を楽しみながら、心と体の健康づくりを目的としております。例年、参加者同志も会話を交わしながら、ハイキングを通した交流を楽しんでいただいています。

コースは7km、10km、23kmの3コースから、各自で無理のないコースを選んでいただきます。各コースでは、ウグイスのさえずりや山ツツジ、八重桜、マイナスイオンあふれる滝などが堪能できます。昼食場所では地元の方々による手作りのタケノコ汁がふるまわれ、ゴール後には地元養老温泉の源泉を使用した足湯等のサービスを用意しており、市原の自然がたくさん詰まった、すばらしい行事です。

参加料は小学生以上200円です。

質疑応答

東日本大震災における市の対応について

(記者)

現在設置している、旧鶴舞青年の家の一時避難所は4月20日で閉鎖するとのことだが、そこで避難生活している人たちはどうなるのか。

(回答)

一時避難所は、急を要する対応として設置したものであり、当初から1か月程度の開設を考えていた。

今後は、市民の皆様から寄せられた空き家、空き室情報、また、千葉県宅地建物取引業協会市原支部のご協力による賃貸住宅情報、さらには企業からの社宅等の提供や市営住宅などを活用し、避難者の皆さんに一時居住場所の情報提供を行っていく。空き室は、現在、17戸、22室を提供できる見込みとなっている。

(記者)

確保できた室の内訳を知りたい。

(回答)

市民から無償で提供すると申し出のあった物件が22室ある。その他、企業から無償ですぐに入居できると申し出があった物件が7室ある。

いちはら観光大使の委嘱について

(記者)

今回新たに委嘱する大使5人のうち、ヨネスケさんと米村でんじろうさんは、市原市出身で市内の高校を卒業していると聞いているが、ほかの人達も市原市出身か。

(回答)

千秋さんは、中学校までは市内の学校に通っていた。

猫ひろしさんは、市内出身で、市内の高校を卒業している。

栗田さんは、市内出身で現在市内在住である。

(記者)

栗田さんは市内在住とのことだが、他に市内在住者はいるのか。

(回答)

いない。

(記者)

いちはら観光大使の制度はいつからあるのか。

(回答)

平成19年から始めた。当初は、青山博一さん、青山周平さんの兄弟と坂本小百合さんの三人の方にお願いした。

(記者)

今回、観光大使を増やした理由は。

(回答)

昨年度、市観光振興ビジョンを策定し、観光によるまちづくりに、より一層力を入れていくこととしたところであり、プロモーションの一環として新たに観光大使を委嘱し、市原市をPRしていただくこととした。

(記者)

委嘱式を行う予定はあるか。

(回答)

当初は4月上旬に委嘱式を執り行う予定であったが、大使となる方の一部から、東日本大震災が発生し大変な状況のときに委嘱式を実施するのはいかがなものかとお話があり、取りやめとした。今後も行わないつもりである。

(記者)

今後、観光大使をさらに増やしていくのか。

(回答)

趣旨に賛同し協力してくださる方がおられれば、お願いし増やしていきたい。

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企画部 シティプロモーション推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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