このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政情報
  • 文化・スポーツ
  • 観光・魅力・産業
サイトメニューここまで

本文ここから

市長定例記者会見(平成30年1月10日開催)

更新日:2018年2月13日

市原市防災庁舎の落成式及び供用開始日等について

いちはら防災100人会議の開催について

2018年世界女子ソフトボール選手権大会における女子ソフトボールニュージーランド代表の事前キャンプについて

市原市公共資産マネジメント市民フォーラム「公共施設の未来を考える」の開催について

地磁気逆転地層(千葉セクション)の対応状況について

その他1いちはら未来会議の開催について

その他2広報いちはらのコンビニエンスストアにおける配布について

その他3日高誠實の資料展と特別講演会の開催について

質疑応答

市原市防災庁舎の落成式及び供用開始日等について

Q.防災庁舎をつくることになった経緯を教えて下さい。

A.平成23年3月に発生した東日本大震災を受け、市議会や有識者会議、総合計画審議会等の意見を踏まえ、減災対策として本庁舎棟の上層階を不使用とするとともに、防災・災害対策の拠点となる防災庁舎を早急に現敷地内に建設するという方針を立て、この方針に基づき建設を進めてきました。

Q.主にどういった役割を担うことになりますか。
  
A.災害対策本部機能を担う危機管理・情報管理・秘書・広報部門を4階に配置し、市民生活の復旧・復興の拠点機能を担う土木・都市計画・水道業務部門を3階に配置します。
また、市民の皆様が利用する窓口サービスを担う市民生活・保健福祉・子育て関係部門を1、2階に配置します。

Q.今ある庁舎の複数の部署が移転するということですか。

A.現在の庁舎には56課が配置されていますが、このうち26課が防災庁舎に移転することになります。

Q.移転により上層階を利用しなくなるということですか。

A.6階以上を利用しないようにします。

Q.6階以上を利用しないことで、なぜ減災対策になるのですか。

A.上層部は、揺れが激しいことと、避難にかかる時間を短縮することができるからです。

Q.事業費は、いくらですか。

A.防災庁舎建設工事の工事費は、42億425万円です。

Q.この事業に対する市長からのコメントはありますか。

A.防災庁舎と言っていますように、有事の際には対策本部を速やかに立ち上げ、罹災証明等を速やかに発行することができるなど利便性の向上、安全性の確保 ができる設備となっています。また、それに併せて市民窓口は、総合窓口を設置することによって、市民にとって利便性の高い施設としたことが特徴となります。

Q.食堂や売店など来庁者が使える設備はあるのですか。

A.防災庁舎という位置づけなので、市民が集まって話し合いができるような場所はありますが、そういった施設は設けていません。

Q.供用開始日を教えて下さい。

A.2月13日火曜日です。

Q.来庁者に配る記念品の内容はなんですか。

A.市民広場にあったイチョウの木を利用し作製したコースターと、防災非常食を先着400名に配布します。

Q.どういった災害に強い庁舎なのですか。

A.構造は、免震構造です。災害対策本部を立ち上げるため危機管理部門を4階に集約しています。また、被災後の復旧を担う土木、都市、水道部門も3階に配置しました。

Q.耐震性は、最新の技術を使用しているのですか。

A.そうです。

Q.現在の庁舎の6階以上はどのように活用するのですか。

A.ゆくゆくは閉鎖をします。

Q.56課のうち、26課が移るとのことですが、全職員のうち、何名が移るのですか。

A.現庁舎にいる正職員が1,019名で、移転するのは545名であり、53パーセントの職員になります。

Q.工期は、いつからですか。

A.防災庁舎建設工事の工期は、平成27年4月29日から昨年の12月28日までです。

Q.現庁舎の5階以下の耐震対策はどうなっていますか。

A.軸耐力の補強として、柱を包帯巻き工法で一定の対策をしておりますので、人命確保レベルの耐震性は確保してあり避難の時間をかせげるようになっています。
Q.現庁舎はいつできたのですか。

A.昭和47年になります。

Q.防災庁舎が建設された場所は、もともと何があった場所ですか。

A.市民広場や、市民会館と庁舎をつなぐペデストリアンデッキがありました。

Q.現庁舎に残る部署は大まかにどんな部署ですか。

A.5階に環境、都市、農業委員会、4階に経済、監査、2階に教育委員会、企画の一部、総務の一部、1階に、財政、人国課、選挙管理委員会を配置する予定です。
尚、5階以下については、修繕等について現在設計を行っており、その後改修工事に着手し、9月末までに移転を完了する見込みです。

いちはら防災100人会議の開催について

Q.100人会議の開催は、今回が初めてですか。

A.そうです。

Q.各団体から選出された市民とありますが、どのような団体ですか。

A.町会・自主防災組織、消防団、社会福祉協議会、学校などです。

Q.無作為抽出により選ばれた市民とありますが、どのような方法ですか。

A.募集案内を無作為の2,000人に発送し、募集に応じた市民64名です。
100人会議ということで、当初40名程度を想定していましたが、予想以上に反響が大きく、64名の応募があったため全員にお願いすることにしました。

Q.会議のテーマを教えて下さい。

A 「地域防災力を高めるために(自助・共助の強化)」をメインテーマに、防災を身近に感じてもらうため、地域ごとの災害リスクの検証や、自分の家族の安全は自分で守ること(自助)、自分たちのまちは、自分たちで守ること(共助)などの取り組みについて話し合っていただきます。
 また、地域での避難生活もテーマになります。

Q.キックオフでは、何をするのですか。

A.2月3日防災庁舎の落成式に合わせ、100人会議を開催します。専門家の基調講演、ワークショップによる話し合いを予定しています。
Q.100人会議は、全6回で一区切りですか。また、会議が終わってから地区防災計画策定までのスケジュールを教えてください。

A.100人会議でいただいた意見を反映し、地区防災計画の策定の手引きをつくり、これをもとに各地区で地区防災計画の策定をします。
また、平成30年度に、地区防災計画のモデル地区を3地区程度選定し、そこでモデル地区防災計画を策定します。

Q.無作為抽出の市民は市内各地区から抽出されているのですか。

A.はい。若い世代の方々に参加していただくため、抽出の際は、年齢も考慮しています。また、女性の意見も反映させたいため、64名中39名が女性となっています。

2018年世界女子ソフトボール選手権大会における女子ソフトボールニュージーランド代表の事前キャンプについて

Q.球場の全面改修は、いつ行うのですか。

A.7月に強化合宿があるため、新年度早々に行います。

Q.食事の万全な体制というのは、どういったことをされるのですか。

A.昨年の7月に五井グランドホテルに滞在された際に、選手等の要望を充分聞き入れていただきました。今回も慎重な対応をしていただけるとの確認をしています。

Q.どのような要望があったのでしょうか。

A.ベジタリアン等です。

Q.市民との交流もあるのでしょうか。

A.昨年は中学校を訪問し、給食を一緒に食べていただきました。そうしたおもてなしもあり、市原市をとても気に入っていただけました。
 レセプションパーティでも、多くの市民が歓迎の意を伝えられたと思います。そういった人間関係があり、今回、ニュージーランドを訪問した際には、手厚い対応をしていただきました。
 今回は、8月2日から始まる世界選手権の予選大会がありますから、選手に過度な負担がかからないような催しを考えています。レセプションパーティを含め、前回のような対応をしたいと考えていますが、試合に集中できるような体制を取りたいと思います。

Q.選手団は何人くらい来るのでしょうか。

A.前回は30人でした。今回もその程度を想定しています。

Q.養老川臨海球場の全面改修は、具体的に何を行うのですか。

A.砂の入れ替えを行います。

Q.今回も市原市と君津市に滞在する予定ですか。

A.調整中ですが、メインは市原市に滞在することになると思います。今後、君津市と協議をしていきたいと思います。

Q.事前キャンプ後、大会時も市原市に滞在しますか。

A.大会時の宿泊については、千葉市と成田市と決められています。キャンプ後は、選手団は成田市に移ると聞いています。

市原市公共資産マネジメント市民フォーラム「公共施設の未来を考える」の開催について

Q.どういった公共施設が再配置の対象ですか。

A.市内全域に配置されている公共施設(公共施設カルテ掲載の189施設)が見直しの対象となります。

Q.市長から見た課題はありますか。

A.全体的に施設が老朽化している問題もありますが、人口減少している地域では、質と量の最適化を考える際に、総論としては賛成だけれど、自分の地域の施設である各論となると反対ということがあります。
この地域には、どういった施設が必要なのか、地域の意見を聞きながら進めていきたいと考えています。

地磁気逆転地層(千葉セクション)の対応状況について

Q.市原市地磁気逆転地層検討委員会は、いつから設置されましたか。

A.9月議会で付属機関として設置し、第1回会議を10月2日に行いました。以後、第2回を11月15日、第3回を12月11日に行っています。

Q.研究者であれば、地層は採取できるようになるのでしょうか。

A.文化財としては、保護と学術的な活用の両面の検討が必要となります。
どの区域で採取していただくことができるのか、また、どれだけの量を採取していいか、公平な採取の仕組み、手続きなどを委員会で検討し、方針を策定しているところです。

Q.研究者が手続きを踏まなければ採取できないようにしていくということですか。

A.そうです。採取する場合は、申請をしていただくことになると思います。

Q.保護の観点から、立ち入り禁止の区域をつくることは考えていますか。

A.天然記念物として指定された後、地層の保存保護、活用に関する基本計画を作ることになっているので、その中で検討していくことになると思います。

Q.天然記念物の申請はいつ行いますか。

A.1月下旬です。

Q.天然記念物に指定される時期の見込みはいつですか。

A.早急に指定していただきたいとお願いはしますが、いつなのかはわかりません。

Q.滑りやすいため立ち入り禁止とした場所があったかと思いますが、そこを、ジオパーク研究会がコンクリートで固め、滑らないようにしたと聞いたのですがどうなっていますか。

A.滑りやすいことを心配された地権者が、対策をしたとは聞いています。
今後、危険ではないことが確認できれば、立ち入り禁止の表示は外したいと思います。

Q.見学者対応は、1月28日までとされていますが、さらに対応の延長は考えていますか。

A.見学者の推移を見ながら考えていきます。

Q.地権者から土地を買うことは考えていますか。

A.必要な部分については、購入せざるをえないと考えています。

Q.市の検討委員会は、来年度以降も活動していく予定ですか。

A.今後、正式に認定されれば、活用計画や、整備計画を策定していかなければなりませんので、検討委員会も存続していくことになると思います。

Q.これまでに前例のない天然記念物という言い方をされていますが、地層で天然記念物が初めてということですか。

A.文化財というのは、保護が前提ですが、学術活用だと削っていくことになり、現状変更の連続ということになります。
現状変更を前提とした文化財の指定は非常にめずらしいケースであると言えます。

Q.天然記念物は、市や県で指定することもできると思いますが、国でということは、保護の観点からもより高いレベルでということでしょうか。

A.国としても、国で指定するべきという考え方です。

Q.チバニアン命名に向け、昨年11月に国際学会の一次審査を通過したとのことですが、二次審査がいつであるとか、教育委員会に情報は入っていますか。

A.市には、情報が入っていません。

Q.天然記念物に指定され、模式地として認定されてから活用計画を立てていくということは、それまでは、市として観光資源としていくなど、新たな対応が取れないということですか。できるとすると、バスなどの対応ということでしょうか。

A.そうです。駐車場ひとつにしても、バスを使ってピストン輸送をするのがいいのか、近隣に駐車場を整備するのがいいのかということがあります。
 天然記念物に指定されたらどういう体制をとるべきか、国に示されていません。また、チバニアンに決まったらどうするべきか示されていない状態なので整備方針が立てづらい状況です。
 現状では、見学者への対応をきちんとしていくということになります。

Q.天然記念物の指定と、チバニアンの認定は、どちらが先になりそうですか。

A.天然記念物が先になるだろうと思っています。

Q.チバニアンの認定も、早ければ今年中ではと言われていますが、どうでしょうか。

A.一切わからない状況です。

Q.見学者対応に係る費用は、予備費での対応とお聞きしていますが、これまでいくらかかったのでしょうか。

A.バスの借り上げ、ガードマン、トイレ等で、月に約200万円ほどです。

Q.地層活用の策定方針は、すでに策定されているのでしょうか。

A.活用方針は、これから策定します。現在は、1月末の天然記念物申請のために、検討委員会で議論していただいた内容が確定しつつある状況です。

Q.今年度は、予備費で対応していたとのことですが、新年度は当初予算に計上するのでしょうか。

A.当初予算で、一定程度は計上する予定です。 ただ、臨時駐車場の確保は、費用削減効果が見込まれることから、出来るだけ新年度を待たずに、対応していきたいと考えています。

Q.チバニアンに対する市長の所感をお聞かせください。

A.降ってわいたようなお話であり、非常にありがたいことであると思っています。
 最終的に千葉セクションとして決定されると、千葉時代が世界に知れることになります。その地が市原市にあるということは、とても誇らしいことです。市民にとっても大きな財産になると思います。市内の話題でもチバニアンが多く聞かれます。それだけ市民も興味をもっているということだと思います。
 今後、活用方法をしっかりと定めてまいりますが、市原市にとって活性化の起爆剤になるような方針にしていきたいと思います。決定を信じて待ちたいと思います。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ先

企画部 シティプロモーション推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

このページの問い合わせ先にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。

市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
Copyright (C) Ichihara City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る