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市長定例記者会見(平成30年11月27日)

更新日:2019年2月19日

「市原市公共施設再配置モデルケース」について

12月1日オープン!市原スポレクパーク「第二レストハウス」

市原市へようこそ!ニュージーランド ウェリントンフェニックスサッカースクール

質疑応答

「市原市公共施設再配置モデルケース」について

Q.八幡宿駅西口地区をモデルケースに選んだ理由を教えてください。

A.八幡宿西口地区には老朽化した施設が多く、地域からも課題として挙げられていました。
また、モデルケースの選定にあたっては、「まちづくり」、「モデル性」、「必要性」、「実現可能性」の4つの視点で選定することにしており、この4つの視点で市内各拠点を中心検討したところ、総じて八幡宿駅西口がリーディングプロジェクトとしてふさわしいのではないかと考えました。
特に、今回選定した範囲には、様々な種類の広域対象施設と地域対象施設が集中して立地しており、いずれも築30年を経過し、機能集約等の必要性が高いと判断したところです。

Q.再配置に係る基本計画を策定するとしていますが、どのようなスケジュールで策定されるのでしょうか。

A.来年度いっぱいでの策定を予定しています。

Q.2回目のワークショップの参加者は1回目の参加者と同じですか。

A.メンバーは、同じ人に継続して参加してもらえるように依頼しています。

Q.それぞれの施設の築年数を教えてください。

A.八幡公民館/46年、市原青少年会館/40年、市原市武道館/34年、教育センター/38年、青少年指導センター/50年、八幡認定こども園/40年、市原支所/33年。

Q.対象施設は、何に基づいて古いと言えるのでしょうか。

A.いずれも建築してから30年を経過しています。明確な基準があるわけではないですが、財産価値を考えたときに、一般的な公共施設の法定耐用年数は50年で、その約半分が経過しています。また、概ね30年を超えると大規模改修等が必要になることから、30年を目安にしています。

Q.公共施設の総量を縮減するということは、廃止する施設も出てくるのではと思います。どういった点を重視し、市民とのやり取りを行っていくのでしょうか。

A.公共施設の質と量の最適化が必要であり、縮減ありきではなく、住民として、どういったサービス提供施設が必要なのか議論していただき、複合的な施設にすることで総量を減らすという観点も視野に入れ、検討していきたいと考えています。

Q.対象施設の中に県の施設があるようですが、ワークショップ等に千葉県の人も参加されるのでしょうか。

A.建物は県の所有ですが、市で運営しているため千葉県の参加はありません。

Q.縮減の目標値はありますか。

A.今回のワークショップを開催する上での目標値はありませんが、市の公共資産マネジメント全体としては、40年間で延べ床面積を25パーセント縮減するという目標値があります。

Q.7施設のうち、必ずどこかを廃止するといった目標もないのでしょうか。

A.現時点ではありません。今後のワークショップでの議論次第となります。

Q.ワークショップは、全何回でどのくらいの頻度で行っていくのでしょうか。

A.年度内は12月1日、1月下旬を予定しています。また、来年度は、4月下旬頃と6月上旬頃、10月上旬ごろの、全6回程度を予定しています。その中で基本計画の策定をしていきたいと思っています。
(※上記で1月下旬と回答した回については、2月9日に実施予定)

12月1日オープン!市原スポレクパーク「第二レストハウス」

Q.第二レストハウスは、トレーニングルーム等、既存のレストハウスにない機能を持っているのでしょうか。

A.トレーニング機器を備えているわけではないのですが、建物の補強をしてありますので、ミーティング以外の活用ができるようになっています。

Q.利用者から、トレーニングルームやミーティングルーム等を作ってほしいというような意見は寄せられていたのでしょうか。

A.通常の練習等では、既存の設備で十分かと思いますが、4面グラウンドがあるため、大規模な大会等で使われる機会もあります。その場合、複数のチームが一堂に集まることになります。その際に、もっと着替えの場所等があるといいというような意見は頂いていました。

Q.スポレクパークはサンウルブズの練習拠点になることも決まっていますが、環境面がより整備されたことについて、市長はどのように感じられていますか。

A.2020年のオリンピック・パラリンピックに向け、世界大会が続きます。一過性のスポーツの祭典で終わらせたくないという強い思いがあります。
また、スポーツによるまちづくり、施設を含めレガシーを残していきたいという思い、市民のスポーツに関する関心や意識を醸成していきたいと思いがあります。
施設の整備を行うことにより、オリンピック・パラリンピックが終わった後もあらゆる大会の会場となり、一流選手がトレーニングするなど、拠点となっていくことが大事だと思っています。

Q.第二レストハウスは、鉄骨平屋造りですか。

A.そうです。

Q.整備にかかった事業費はいくらですか。

A.約7,800万円です。

Q.(レストハウスの)使用料はかかるのでしょうか。

A.レストハウスは、グラウンドの付帯施設のため、使用料はグラウンドの使用料に含まれています。

Q.(サンウルブズの)練習開始時は、何かセレモニーを考えていますか。

A.今後、具体的に決まりましたら早めにお知らせします。

Q.第二レストハウスに宿泊はできますか。

A.宿泊設備はありません。

Q.第二レストハウスができる前から第一レストハウスという名称ですか。

A.今回の整備に伴い、「第一」としました。

市原市へようこそ!ニュージーランド ウェリントンフェニックスサッカースクール

Q.来日の予定人数は。

A.選手18人、コーチ3,4人と聞いており、全体で21か22人の予定です。

Q.国内のどの大会に参加予定ですか。

A.1月中旬に柏レイソルが主催する「柏レイソルサッカーフェスティバル」に参加されると聞いています。

Q.来日日はいつですか。

A.1月10日に到着し、14日まで市原市にいる予定です。

Q.練習等は、スポレクパークで行うのですか。

A.現在調整中ですが、ゼットエーオリプリスタジアムも候補になっています。

Q.宿泊は、市内ですか。

A.市内ホテルか、可能であればホームステイができればいいと考えています。

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企画部 シティプロモーション推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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