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市長定例記者会見(平成30年7月25日)

更新日:2018年9月5日

いちはらポイント制度の実施について

事務事業の市民点検の実施について

松ヶ島終末処理場の下水汚泥固形燃料化事業について

健康長寿の鍵!フレイル予防事業の実施について

第16回WBSC世界女子ソフトボール選手権大会2018千葉および女子ソフトボールニュージーランド代表の事前キャンプについて

質疑応答

いちはらポイント制度の実施について

Q.制度創設のきっかけと、いつから準備をしていたのかを教えてください。

A.市民の活動を支援するという考えから、総合計画策定時から構想をしていました。

Q.ポイントを付与する対象は、市民に限定していますか。

A.市外の方が市内で活動することによって、交流人口が拡大し、市内が活性化することから、市外在住者も対象にしています。

Q.当面、クオカードとポイントを引き換えとのことですが、当面というのはどのくらいでしょうか。
  
A.今回、ポイントカードが紙ですが、ゆくゆくは、ICTを活用したいと考えています。今回の経過を踏まえ、返礼品にするものについても、併せて検証していきたいと思っています。

Q.県内の市町村で、他に取り組んでいるところはありますか。
  
A.(千葉市のほか)木更津市でも、取り組むと聞いています。

Q.埋文講座など、年に何回かあるものも、1回参加ごとにポイントがつくのですか。
  
A.そうです。

Q.ボランティア参加等だけではなく、ハイキング等に参加することでポイントがつくのは、市をPRする意味もあるのですか。
  
A.そうです。さまざまな事業を展開していますが、インセンティブを設けることで、より参加意欲を高めていただく狙いがあります。

Q.ポイントカードは、対象イベントに参加するともらえるのですか。
  
A.はいそうです。

事務事業の市民点検の実施について

Q.前回の市民点検では、何件を点検し、その結果、それぞれ何件が、廃止、要改善、継続となったのでしょうか。

A.まず、自己点検である一次点検を行い、1,304件を点検し、2次点検を経て、3次点検では、職員が点検するものが287件、市民が点検するものを104件としました。
最終的には、22件が廃止となり、要改善が209件となりました。

Q.今回は、36件を点検するということですが、これらは、1回目では点検していなかった事業ということですか。

A.今回は、総合計画の44の施策の中から事業選択して点検を行います。前回の点検で、市民点検の対象となったものについては、対象にしていません。また、実積のない事業も対象にしていません。

Q.点検方法で、多数決で決めるとありますが、全体での多数決ですか、グループでの多数決ですか。

A.グループでの多数決です。

Q.市原市以外で取り組んでいるところはありますか。

A.事業仕分けとしてやっているところはありますが、それは、専門家が仕分けをする様子を、市民判定人が聞いて行うというのが大半と伺っています。市民が直接、事業を判定するという形式は、全国でも珍しいかと思います。

松ヶ島終末処理場の下水汚泥固形燃料化事業について

Q.現在の施設の長寿命対策を行うと、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。

A.建て替えをすると30~40億円程度かかる見込みです。

Q.施設の標準的な使用年数をオーバーしているとのことですが、どのくらいオーバーしているのでしょうか。

A.標準的な使用年数は、機械が10年、電気設備については、機器によって7~15年です。平成5年に供用開始されています。

Q.コストの削減は、どのくらい見込めるのでしょうか。

A.従来方式に比べ、DBO方式で行うと約11%削減できると試算しています。

健康長寿の鍵!フレイル予防事業の実施について

Q.フレイル予防の取り組みが、なぜ柏市で始まったのでしょうか。

A.柏市に、東京大学のキャンパスがあるからだと思います。

Q.東京大学高齢社会総合研究機構との協定締結日は決まっているのでしょうか。また、取材はできますか。

A.協定締結日は、8月上旬の予定です。情報提供をさせていただく予定です。

Q.フレイルサポーターの養成も予定されているようですが、柏市でも同様の取り組みがあるのでしょうか。

A.柏市でも、フレイルサポーターの養成は、行っていたようです。

Q.フレイルサポーターの養成は、本年度20名ということですが、来年度以降も増やしていく予定でしょうか。

A.はい。来年度は、新たに30名を予定しています。

Q.どのようにしてフレイルサポーターになれるのでしょうか。

A.今年度は、11月頃に20名を対象に、フレイルサポーター養成講座を実施する予定です。
いちはら健康大使やキックオフセミナーに参加された市民に声を掛けたいと考えています。また、広報等で周知させていただき、より多くの市民に、サポーターになっていただきたいと思います。
Q.養成講座を受ければ、サポーターになれるのでしょうか。

A.養成講座を受ければなれますが、測定など技術的な面もありますので、研修を受けていただく必要はあります。

Q.市民を巻きこんでフレイル予防を行っていきたいとのことですが、どのように進めていかれるのでしょうか。

A.健康に関しては、自分自身で関心を持っていただくことが重要であると考えています。この事業をきっかけに、広報を繰り返し行うことで、知らず知らずのうちに健康に関心をもっていただければと思います。

Q.柏市では、まず大規模な学術調査を行い、その結果を元に、施策展開を図っていたと記憶していますが、市原市でも、ビックデータの活用を検討されているのでしょうか。

A.本市としては、フレイルチェック講座に参加していただいた方の了承を得て、性別、身長、年齢などの測定結果、及びアンケート調査を、東京大学高齢社会総合研究機構に情報提供する予定です。

Q.柏市は、3年くらいで取り組まれていましたが、何年間取り組まれるのでしょうか。

A.フレイルチェックは、継続して行っていく予定です。フレイルチェックの方法は、柏市と同じ先生に指導していただきますので、同様の取組になると思います。フレイル予防の取組は、行政と市民だけではなく、医師会や薬剤師会など、関係団体の協力も得て、取り組んでいきます。

第16回WBSC世界女子ソフトボール選手権大会2018千葉および女子ソフトボールニュージーランド代表の事前キャンプについて

※会見当日に決まったことについて、追加説明
(1)臨時バスについて
JR五井駅西口から、1時間に2本程度運行する。運賃は、片道210円。
(2)市内小学生・高校生へのソフトボール教室
当初、中学生は県大会のため未実施の予定だったが、参加できる中学生もいたため、中学生も参加する。

Q.小・中・高校生のソフトボール教室へは、何名参加しますか。

A.40名の予定です。

Q.壮行会の内容を教えてください。

A.君津市の少年少女合唱団が歌を披露したり、茶道体験のブースを設けたりします。

Q.おもてなしブースには、市内のどのような店が出店するのでしょうか。

A.市内に店舗がある日本茶専門店やインドカレーの店など、1日あたり10店舗程度が出店します。

Q.オリジナル缶バッチはどのような物ですか。

A.ソフトボールをイメージした物になります。

Q.試合会場となるゼットエーボールパークの観客席の暑さ対策は大丈夫でしょうか。

A.屋根があり日陰になるところもありますが、外野席には、屋根がありません。市ウェブサイトなどで注意を呼び掛けたいと思います。

Q.市長は、観戦されるのでしょうか。

A.ゼットエーボールパークや、ニュージーランド代表が他市で行う試合に、できる限り行きたいと思っています。5日の日本戦では、市内の中学生が始球式に登場します。

Q.養老川臨海球場の改修は、終わっているのですか。

A.完了しています。

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