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市長定例記者会見(平成31年1月9日)

更新日:2019年2月19日

房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックス2020の開催概要について

市原スポレクパークでサンウルブズが練習を開始します!

その他案件1 ニュージーランド ウェリントンフェニックス サッカースクールの市原市での合宿について

質疑応答

房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックス2020の開催概要について

Q. 2回目では総合ディレクターを置いていなかったですが、1回目で総合ディレクターを務めた北川フラム氏を、今回再度起用する理由は。また北川氏に期待することを教えてください。

A. 民間からの実行委員4名、市からの委員4名及び民間からのアドバイザー4名による「基本計画策定委員会」を7月から開催した中で、3回目のあり方について議論が交わされ、様々な意見が出されました。その議論を踏まえて、実行委員会の決定機関である総会で検討され、今回の決定に至りました。
北川氏は、地域づくり、人づくりに芸術祭の開催が大きく寄与することを広く知らしめた第一人者であり、実績、集客力、カリスマ性ともにトップレベルのアートディレクターです。また、海外との繋がりも深く、メディアの活用にも優れています。1回目の芸術祭では、初めての開催でありながら市外からのお客様が訪れた背景には、北川氏の集客力があったと考えております。
また、北川氏に期待することとして、(1)地域住民や行政とともに共通の目標に向かわせる説得力と芸術祭準備運営の業務遂行能力(2)海外ともコミュニケーションできる能力(3)世界的な芸術家を招へいする能力(4)幅広いメディアの活用と連携を図る能力(5)ボランティアサポーターを管理できるマネジメント能力、などを発揮していただきたいと思っています。

Q. 作家の選定はこれからですか。

A. はい。そうです。

Q. 2回目では、地域プロジェクトとして市民の作品を展示し、好意的な意見と否定的な意見があったと思いますが、3回目では、市民の関わりについて、どのようにお考えですか。

A. 1回目、2回目の良かった点、悪かった点を踏まえて、市民参加については、良かった点をしっかり取り入れ成功を目指していきたいと思っています。

Q. 2020年の開催となれば、東京オリンピック・パラリンピックとの年でもあるかと思います。開催期間の設定は、どのような考え方に基づいて決めたのでしょうか。

A. 基本計画策定委員会の中で議論していただき、季節を考えた際に、やはり菜の花と桜ははずせないという意見が出ました。
過去2回も同時期の開催であったことから時期が決まりました。また、オリンピックの文化プログラムとして開催する予定です。
オリンピックが終わった時、何をレガシーとして残せるかを踏まえ、企画の設定をしたいと考えています。

Q. どのような芸術祭にしたいと考えていますか。市長のお考えをお聞かせください。

A. 1回目は、市外からの来訪者に目を向けた芸術祭、2回目は、市民を中心に市民の活動を主体とした芸術祭、今回については、将来的な視点を踏まえ、前2回の良いところをミックスした、市原市の芸術祭をつくっていきたいと思っています。

Q. 前2回の経済効果と今回の見込み額、予算額について教えてください。

A. 今回の予算額については、全体事業費として概ね3億6千万円程度を見込んでいます。そのうちアート作品に関する予算としては概ね2億円を見込んでいます。過去2回の経済効果(生産性誘発額)は、1回目が10億1,100万円、2回目が5億9,400万円です。

Q. 前2回の課題点とは、どんなことでしょうか。

A. 1回目の良かった点は、内外の様々な作家のアート作品をそろえることにより、市内外からの方に来場していただいたこと。また、悪かった点は、市内周知が不十分であり、南部地域の芸術祭と捉えられてしまったことが挙げられます。
そのため、2回目については、市内の認知度の向上を狙い、市内小学生の絵画展を行うなどしましたが、予算額も少なく、芸術祭としては、どうであったかという声があがったということになります。

Q. 今回、それらの課題をクリアしていくということは、会場も市内全域に拡げていくということでしょうか。

A. これまで市の南部だけで開催していましたが、北部にも作品の発信地をつくり、そこから拡げていくようにしたいと考えています。
また、周辺自治体、特に千葉市との連携もしっかりやっていきたいと考えています。少しずつですが、周辺自治体と連携し、拡がりのある芸術祭にしていきたいと思います。

Q. 千葉市との連携で具体的に決まっていることはありますか。

A. どういった連携ができるかの議論はスタートしています。具体的な内容については、今後お知らせしていきたいと考えています。

Q. 2回目開催の際に、北川氏が総合ディレクターを務めなかった経緯を教えてください。

A. 予算規模を縮小したことと、市民が主役の芸術祭ということで、総合ディレクターという役割が必要なかったということが挙げられます。
しかし、全く関わりがなかったということではなく、芸術家を推薦していただくなどのことをしていただきました。

Q. 今回、北川氏の就任について、交渉はスムーズに進んでいるのでしょうか。

A. オリンピックの文化プログラムとしての位置づけと、周辺自治体との連携などについてお話しさせていただき、快く引き受けてくださいました。

Q. オリンピック後にレガシーを残せればというお話でしたが、現在ないもので、オリンピック後に遺せるレガシーは、どのようなものが想定されますか。

A. 市南部の過疎地域を中心とした芸術祭としてスタートしました。当時から、高齢化が進んでおり、まちは高齢者ばかりであきらめのような雰囲気がありました。
1回目、2回目と行うことにより、地域のみなさんが、積極的に市民参加として芸術祭を手伝っていただけるようになりました。
それまでは、南部地域に若いカップルや外国の方が歩いているということはなかったのですが、定期的にそういった方々にも訪れていただけるようになり、地域の高齢者も心待ちにしているということがあります。
芸術祭を起爆剤とした地域の活性化を図っていくことで、この先につなげていきたいと思っています。

Q. 今回の来場者数の目標はどのくらいでしょうか。

A. 今後、具体的な目標数を設定していきますが、前回の芸術祭を超えるような設定をしていきたいと思います。

Q. 前回の来場者数はどのくらいでしょうか。

A. 延べ人数で、1回目は約8万7千人、2回目は約10万人です。

Q. 来場者数には、(スタッフとして参加した)地元の人も含んでいますか。

A. いいえ。スタッフとしての参加者はカウントしていませんが、一人がいくつかの会場を訪れていることもあります。それぞれの会場でカウントした合計数です。

市原スポレクパークでサンウルブズが練習を開始します!

Q. 今後市民との交流イベントは予定されていますか。

A. チームと交渉しているところですが、市や学校の行事に参加していただけるとのお話もあります。さまざまな交流の機会を持ちたいと考えています。

Q. 八幡宿駅には、いつ看板等を設置するのでしょうか。

A. 練習開始に間に合うよう、1月11日までに設置したいと考えています。

Q. 中央図書館でのラグビーコーナーは、いつから開設しますか。

A. 本日から開設しています。

Q. 市原市にとって本年はラグビーイヤーとのことですが、サンウルブズが市内で活動することへの期待感などを教えてください。

A. まず、本市のスポーツ施設を選んでいただいたことを光栄に思っていますし、それだけのグラウンドを保有していることを誇りに思っています。
半年という長い期間、一流のアスリートが市内ホテルや、マンションに滞在し、市内の飲食店などで見かけることなどによる、さまざまな効果も期待しています。
市原市では、ラグビーという文化がまだ根付いてはいません。この機会に、市民にラグビーに興味を持っていただきたいと思っています。

Q. 懸垂幕のサイズと、図書館のラグビーコーナーの本の冊数を教えてください。
A. 懸垂幕のサイズは高さ13メートル35センチメートル、幅1m。冊子数は34冊ですべて貸し出し可能です。

Q. 歓迎セレモニーは、市民も行けるのでしょうか。

A. 公開で行いますので、ぜひ多くの方に来ていただきたいと思います。

Q. 歓迎セレモニー内容はどのようなものでしょうか。

A. 初日の練習前にセレモニーを行います。また来ていただいた方と写真撮影を行いたいと思っています。セレモニー後に練習を開始しますので、ぜひ練習も見学していただければと思います。

Q. 選手も写真撮影に入るのでしょうか。

A. 入ります。

Q. 来場者が多く来た場合、駐車場などは大丈夫でしょうか。

A. 臨時駐車場もありますので大丈夫です。

Q. セレモニーの日以降、練習の公開はあるのでしょうか。

A. 立ち入れる場所の制限等はありますが、基本的に見学は可能です。

Q. セレモニー時は、マスコットキャラクターも登場しますか。

A. 登場する予定です。

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市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9821 ファクス:0436-23-7701

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