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指定管理者

更新日:2015年4月1日

菊間コミュニティ・保健福祉センターを請け負う指定管理者について

センターの指定管理者は、NPO法人格を取得し、「NPO法人菊間コミュニティ・福祉センター運営協議会」に名称を変更しました。

本会は、地域住民の共同体意識を高揚し、地域社会の発展と健康及び福祉の増進を図るために設置された、センターにおける指定管理者としての管理運営を行い、次に掲げる各号を目的としています。
1.センターを、市民が利用しやすい安全な施設として管理運営すること。
2.市民の自主的な活動による地域福祉及びコミュニティの醸成を推進すること。
3.市民の連帯感と相互理解に基づく、快適で健全な地域社会を実現する活動を支援すること。
4.子どもから高齢者まで、文化教養を深め、健康の増進をはかり、元気と笑顔のあふれる地域福祉及びコミュニティづくりに貢献すること。

本会は、菊間コミュニティ・保健福祉センターの指定管理者として2期目の選定を受け、地域福祉及びコミュニティづくりに貢献しているところであります。
指定管理者として受託した機関に培った経験と、地域福祉及びコミュニティを主軸とした運営委員会の特性を活かし、地域の町会・自治会、各種団体と連携を図りながら、地域に根付いた事業の取り組みに努めます。

沿革

この菊間の地は、歴史は大変古く、古墳時代には菊間国造がおかれました。
菊間コミュニティ・保健福祉センターの地は、水野藩の藩校から第一菊間小学校と改められ、地域の教育の場となりました。
その地へ、昭和45年より千葉県県営住宅分の建設が開始され、昭和51年より入居が進み、人口が急増しました。
このことから、菊間小学校は現在の菊間小学校の地へ移転となりました。
その後、跡地は、緑地公園として、地域の人々の憩いの場として利用されていました。
昭和62年頃より、コミュニティセンター建設の話が持ち上がり、地域の人々の関心は一挙に高まりました。
当時、市原市では、コミュニティづくりが打ち出されており、特に、団地造成による急激な人口増は、従来よりの地元在住者と団地入居者との融和を図る、新しいコミュニティ作りは、必要なことでした。
このことは、コミュニティセンター建設の要望を大きく高めました。

経緯

昭和63年6月、地元の市議会議員、自治会長、各種団体長を主軸として、「菊間コミュニティ推進協議会」結成の準備を進め、小学校跡地にコミュニティセンター建設の要望書を市原市に提出しました。これにより、市原市は平成元年8月に菊間コミュニティセンターに加え、福祉センターを複合施設として建設にかかりました。
地元では、この市の計画を更に推進するため、平成2年7月に「推進協議会」から「建設促進協議会」に改組しました。当初より、この建設地が緑地公園であったために、代替え地を求めることが協議会の大きな課題とされ、種々協議が重ねられた末、現在、塩網にある「菊間緑地」ができました。

施設及び管理運営体制の充実を図り、地域住民の自立性・自発性を尊重しながら、地域住民主体による管理運営をすることを目標として、平成4年2月、「菊間コミュニティ・福祉センター運営委員会」が設立しました。
こうして、平成4年4月1日、菊間コミュニティ・福祉センターがオープンしました。

平成7年4月1日には、正式にコミュニティ部門の事業面の運営委託を受け、自主運営が始まりました。
又、平成18年度から、コミュニティ・保健福祉センターの指定管理者となり、地域住民主体による管理運営が実現しました。

NPO法人格の取得

平成24年8月、市原市より届いた協議書にて、「団体名義での契約締結に際し社会的信用性の面から特定非営利活動法人(NPO法人)の法人格を取得することが望ましい」とあったことから、役員会で検討を重ねた結果、法人格を取得することになりました。
平成26年11月に千葉県へ申請し平成27年1月に承認、登記が完了し、市原市議会にて指定管理者の名称変更の承認を得ることができました。これにより平成27年4月からNPO法人として活動致します。

お問い合わせ先

菊間コミュニティセンター
市原市菊間1870番地4
電話:0436‐42-3424 ファクス:0436-42-3426

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