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平成30年度 ものづくり体験講座

更新日:2018年8月22日

 8月4日(土曜日)・5日(日曜日)の2日間、「夏休み子ども体験講座 ものづくり体験講座」を開催しました。
 このイベントは、市内の遺跡から出土したものや、市内で見つかった歴史民俗資料を素材として、ものづくりを体験し、子どもたちが本市の歴史を身近に感じるためのもので、今年で12回目を迎えました。
 午前は貝輪と勾玉づくりを行い、昼休みには火おこしの体験、午後は網代かごづくりと今回初の塩づくりを行いました。今年は、全部で222名の応募がありました。当日は抽選により小中学生(未就学児を含む)108名、大人80名の計188名に御参加いただきました(落選してしまった方、ごめんなさい!)。
 終了後の感想では、「楽しかった。また来たい。」という声を多数いただきました。今後もさらに充実した内容を体験していただけるよう、考えていきます。


当日の朝、のぼりが子どもたちを出迎えます。


続々と子どもたちがやってきました。

貝輪づくり


職員の説明を真剣に聞くみなさん。


石を使って、貝のてっぺんを割ります。貝の名前はベンケイガイ。


縄文時代と道具、鹿の角を使って、穴を少しずつ広げます。


砥石(といし)で滑らかにして、うでにはめても痛くないように仕上げます。

勾玉づくり


最初に、職員から説明を受けます。


勾玉の形を石に描き込みます。


砥石(といし)を使って勾玉の形にけずっていきます。


紙やすりで、みがきます。

塩づくり


今回初めての塩づくり。職員による説明を聞きます。


あらかじめ煮詰めておいた濃い海水を100mlずつに分けます。


海水を火にかけます。横にはボランティアスタッフがついてくれるから安心。


できた塩を集めます。

網代かごづくり


職員による説明。網代かごは靴を脱いで座って作ります。


立ち上げていきます。


側面を編み込んでいきます。ボランティアスタッフがサポート。


網代かごをポシェットにするため、ひもづくりにも挑戦中。

昼休みの火おこし体験


説明を聞きながら火うち石で火をおこします。


火花ができるかな?


マイギリ式の火おこしにも挑戦。

また来年会えることを楽しみにしています。みなさん、お疲れさまでした。

お問い合わせ先

生涯学習部 ふるさと文化課 埋蔵文化財調査センター
市原市能満1489番地
電話:0436-41-9000 ファクス:0436-42-0133

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