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平成29年度 ものづくり体験講座

更新日:2017年10月31日

 8月5日(土曜)・6日(日曜)の2日間、「夏休み子ども体験講座(たいけんこうざ)」の第2弾、「ものづくり体験講座」を開催しました。
 このイベントは、遺跡から出土したものを素材として、ものづくりを体験し、子どもたちが本市の歴史を身近に感じるためのもので、今回で11回目を迎えました。
  午前は、(どろ)めんこと勾玉(まがたま)づくりを行い、昼休みには、初めての試みとして、火おこしの実演、午後は網代(あじろ)かごと貝輪(かいわ)づくりを行いました。今年は、去年をさらに大幅に上回る小学生(就学前児童含む)170名、大人105名の計275名に参加いただきました。
 終了後の感想では、親子ともども「体験できて楽しかった。また、やりたい」という声を多数いただきました。今後も、内容をさらに充実させていきたいと考えています。

ものづくり体験講座のぼり
当日の朝、のぼりがこどもたちを出迎えます。

続々と、子どもたちがやって来ました。
続々と、子どもたちがやって来ました。

(どろ)めんこづくり

泥めんこの粘土をもらいます
泥めんこの粘土をもらいます。

職員による説明。うまくできるかな?
職員による説明。うまくできるかな?

好みの型をえらびます。どれにしようかな?
好みの型をえらびます。どれにしようかな?

親子で仲良く、型押し作業です
親子で仲良く、型押し作業です。

はみでた粘土を、切り取ります
はみでた粘土を、切り取ります。

さあ、泥めんこ遊びのスタートです
さあ、泥めんこ遊びのスタートです。

的を狙う様子
的をねらって……

得点表
優勝したのは、誰かな?

勾玉(まがたま)づくり

勾玉の形を、石に描き込みます
勾玉の形を、石に描き込みます。

砥石を使って勾玉の形にけずっていきます
砥石(といし)を使って勾玉の形にけずっていきます。

職員による実演。うまく、できるかな?
職員による実演。うまく、できるかな?

根気よくけずります
根気よくけずります。

紙やすりで、みがきます
紙やすりで、みがきます。

勾玉にひもを通します
ひもを通して、完成です。

網代(あじろ)かごづくり

職員の説明を聞く、親子のみなさん
職員の説明を聞く、親子のみなさん

うまく、立ち上がったかな?
うまく、立ち上がったかな?

側面を編み込んでいきます
側面を編み込んでいきます

ふちを巻き込みます。もう少しだよ、がんばって。
ふちを巻き込みます。もう少しだよ、がんばって。

網代かごをポシェットにするため、ひもづくりにも挑戦中
網代かごをポシェットにするため、ひもづくりにも挑戦中。

よく、できました。首からかけて、ごきけんだね
よく、できました。首からかけて、ごきけんだね。

貝輪(かいわ)づくり

ボランティアスタッフによる説明です。
貝輪担当のおにいさんから、説明を受けます。

石を使って、貝のてっぺんをわります。貝の名前はベンケイガイ。
石を使って、貝のてっぺんをわります。貝の名前はベンケイガイ。

シカのつのを使って、穴をすこしずつ広げます。
シカのつのを使って、穴をすこしずつ広げます。

砥石で滑らかにして、うでにはめても痛くないように仕上げます。
砥石(といし)で滑らかにして、うでにはめても痛くないように仕上げます。

いっぱい、できたねー
いっぱい、できたねー。

職員による火おこしの実演
職員による火おこしの実演。

みなさん、真剣なまなざしで火おこしを見ています
みなさん、真剣なまなざし……

子どもたちが挑戦です、うまく、火がおきるかな?
子どもたちが挑戦です、うまく、火がおきるかな?

火がつきました
ついた!!!

さらに昔の火おこしにも、挑戦です
大昔の火おこしにも、挑戦です。

火おこしに集まったこどもたち
火おこしは、今年が初めての試みでしたが、大盛況でした。

 また、来年お会いしましょう……

お問い合わせ先

埋蔵文化財調査センター
郵便番号290-0011市原市能満1489
電話:0436-41-9000 ファクス:0436-42-0133

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