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いちはら埋文講座第5回(平成28年度)

更新日:2016年12月27日

テーマ

第5回
 諏訪台古墳群と天神台遺跡-300余基、900年の墓の変遷2-

概要

 11月12日(土曜日)、第5回目の埋文講座を開催しました。
 今回は、国分寺台地区南西部に広がる大規模遺跡、諏訪台古墳群(すわだいこふんぐん)天神台遺跡(てんじんだいいせき)の変遷についてお話ししました。
 146000平方メートルに及ぶ広大な調査区からは、弥生(やよい)時代中期後半(約2100年前)から平安時代(約1100年前)の長期にわたる墓場が検出され、時代ごとに特徴のある墳墓遺構311基が見つかっています。
 弥生時代には方形周溝墓(ほうけいしゅうこうぼ)という四角く溝で囲んだ墓があり、はじめは多数が列をなしていたものが、徐々に数が減り、一部の有力者だけが葬られるようになるという変遷が認められます。その後、3世紀後半以降の古墳時代になると、青銅鏡や鉄製武器の副葬された古墳が続々と築造されていきます。

平成28年度いちはら埋文講座第5回会場の様子(前半)
埋文講座第5回会場の様子

会場展示の様子(新指定文化財の瓦塔等)
会場展示の様子(新指定文化財の瓦塔等)

 次回は、「国産最古の銘文鉄剣 -「王賜(おうし)(めい)鉄剣(てっけん)と姉崎古墳群」と題し、12月10日(土曜日)開催予定です。ぜひ御参加ください。

お問い合わせ先

生涯学習部 ふるさと文化課 埋蔵文化財調査センター
市原市能満1489番地
電話:0436-41-9000 ファクス:0436-42-0133

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