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いちはら埋文講座第4回(平成28年度)

更新日:2016年10月3日

テーマ

第4回
 前半:国府(こくふ)ってなあに-国府についての基礎的な解説-
 後半:たくみの仕事を推理する-上総国分寺の出土瓦の整理作業から-

概要

10月1日(土曜日)、第4回目の埋文講座を開催しました。
 今回は、上総いちはら国府祭りにちなんで、国府と国分寺をテーマにお話ししました。
 前半は、古代日本への律令制(りつりょうせい)導入と都城(とじょう)の整備について流れを追い、その中で各地の国府が中央のモデルに従って整えられたことを確認しました。上総国の特徴としては、ランクの高い「大国」だったため、一般的な国より付属建造物が多く、立派な国庁が設けられていた可能性を示しました。関連展示では推定復元した上総国印を披露し、記念に古代文書風の資料を配布しました。

平成28年度いちはら埋文講座第4回会場の様子(前半)
埋文講座第4回会場の様子(前半)

平成28年度いちはら埋文講座第4回会場展示
会場展示

 後半は、昨年度末に発掘調査報告書を刊行した上総国分僧寺跡の古代瓦について解説しました。考古学の資料の調査方法について、「瓦に残された痕跡はぬかるんだ地面に残された複数の足跡と同じ」など、事件の捜査に似ていることを示し、瓦づくりの道具の組み合わせを調べることで、その生産についていろいろ推理できることを解説しました。

平成28年度いちはら埋文講座第4回会場の様子(後半)
埋文講座第4回会場の様子(後半)

平成28年度いちはら埋文講座第4回関連ミニ展示
関連ミニ展示(上総国分寺の瓦)

 次回は、「諏訪台古墳群と天神台遺跡 -300余基、900年の墓の変遷2-」と題し、11月12日(土曜日)開催予定です。ぜひ御参加ください。

お問い合わせ先

生涯学習部 ふるさと文化課 埋蔵文化財調査センター
市原市能満1489番地
電話:0436-41-9000 ファクス:0436-42-0133

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