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いちはら埋文講座第2回(平成28年度)

更新日:2016年9月12日

テーマ

第2回 縄文の弓矢
-ここまでわかった弓矢の構造-

概要

 7月9日(土曜日)、2回目の埋文(まいぶん)講座を開催し、48名の方に御参加いただきました。足元の悪い中、お越しいただきありがとうございました。今回は、縄文時代の弓矢について、製作技術などの歴史的変遷を考えてみました。

平成28年度いちはら埋文講座第2回会場の様子
会場の様子

平成28年度いちはら埋文講座第2回ミニ展示
ミニ展示(復元製作された矢)

 講座関連のミニ展示には、現代の職人によって復元製作された矢を参考資料として展示しました。製作の際に、矢柄(やがら)をまっすぐにする工程や、矢羽(やばね)の付け方などがおろそかになると、矢の飛び方に悪影響が出るそうです。
 生活の(かて)がかかっていた縄文人たちは、きっと精魂込めて弓矢を製作し、手入れも入念に行っていたはずです。現代に伝わる弓師(ゆみし)の製作技術は、縄文時代の遺物に見られる、その技が基礎になっているのかもしれません。
 次回のいちはら埋文講座は9月10日(土曜日)、「編組遺物(へんそいぶつ)から探る縄文時代のくらし-編組遺物研究からわかってきたこと-」(講師:小川浩一)です。御期待ください。

お問い合わせ先

生涯学習部 ふるさと文化課 埋蔵文化財調査センター
市原市能満1489番地
電話:0436-41-9000 ファクス:0436-42-0133

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