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いちはら埋文講座第2回(平成29年度)

更新日:2017年7月18日

テーマ

第2回
 「縄文の海の(さち)・山の(さち)西広貝塚(さいひろかいづか)の食生活-」

概要

 7月8日(土曜日)に、埋文講座第2回を開催しました。
 今回は、縄文時代後期から晩期にかけて形成された大規模な貝塚、西広貝塚の調査成果を材料に、縄文人の食生活を推理しました。関連ミニ展示には西広貝塚から出土した貝類と魚や動物の骨を展示しました。
 講座では、千葉県は貝塚の宝庫で、市原には40か所も縄文貝塚があり、発掘調査によってさまざまな資料が得られていること。西広貝塚の発掘調査では貝層すべてを採取し、文字通りふるいにかけることで、これまであまり知られていなかった骨角貝製品を多数発見できたこと。貝層に含まれる骨などの食べかすからの復元だけではなく、縄文人の骨自体の理化学分析から食べ物の傾向がわかること、などをお話ししました。

関連ミニ展示
関連ミニ展示

平成29年度いちはら埋文講座第2回会場の様子
平成29年度いちはら埋文講座第2回会場の様子

 次回は、「「倭人大飢(わじんおおいにうえる)」の可能性 -気候変動から見た市原の弥生時代-」と題し、9月9日(土曜日)に開催予定です。
 弥生時代の気候変動と市原の弥生遺跡の動向を照らし合わせて考えてみたいと思います。ぜひご参加ください。

 時間:午前10時から正午
 定員:先着50名
 参加費:無料

お問い合わせ先

生涯学習部 ふるさと文化課 埋蔵文化財調査センター
市原市能満1489番地
電話:0436-41-9000 ファクス:0436-42-0133

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