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令和元年度 ものづくり体験講座

更新日:2019年8月16日

 8月3日(土曜日)・4日(日曜日)の2日間、「夏休み子ども体験講座」の第2弾、「ものづくり体験講座」を開催しました。
 このイベントは、遺跡から出土したものを素材として、ものづくりを体験し、子どもたちが本市の歴史を身近に感じるためのもので、今回で13回目を迎えました。
 午前は、貝輪(かいわ)づくりと勾玉(まがたま)づくりを行い、午後は、(どろ)めんこづくりと火おこし体験を行いました。今年も盛況で、去年を上回る小・中学生(就学前児童含む)124名、大人92名の計216名に参加いただきました。

ものづくり体験講座ののぼり
当日の朝、のぼりが子どもたちを出迎えます。

受付の様子
続々と子どもたちがやってきました。バッジで班(はん)分けします。

貝輪づくり

貝輪づくりの説明
スタッフの説明を真剣に聞くみなさん。

石のハンマーで貝に穴を開ける
石を使って、貝のてっぺんを割ります。貝の名前はベンケイガイ。

鹿の角のハンマーで穴を広げる
縄文時代と同じ道具、鹿の角を使って、穴を少しずつ広げます。

砥石でなめらかにする
砥石(といし)でなめらかにして、うでにはめても痛くないように仕上げます。

勾玉づくり

型紙を写す
型紙で勾玉のかたちを石に写します。

勾玉のかたちに近づけていく
型紙どおりにけずった後に、角を丸くしていきます。

砥石で削り、紙やすりでみがく
砥石(といし)を使ってけずっていきます。仕上げは紙やすり。

泥めんこづくり

泥めんこは紙のメンコの先祖
スタッフの説明を聞きます。泥めんこは紙メンコの先祖。

泥めんこには様々な種類がある
実際に作られていた様々な種類の中から好きなかたちを選びます。

型に粘土をつめる
粘土(ねんど)を型(かた)につめます。

的入れゲームで遊ぶ
最後はみんなで的入れゲーム。優勝者には賞品があります。

火おこし

舞ぎり式の火おこし
舞(まい)ぎり式の火おこしをスタッフが実演中。

舞ぎり式にチャレンジ。
舞ぎり式火おこしにチャレンジ。

火打ち金による火おこし
今度は火打ち金(ひうちがね)と火打ち石での火おこし。

火花と火口
火花を下の火口(ほくち)に落とし火を起こします。

昼休みワークショップ「3Dでみる さわる つくる 市原の文化財」

文化財の3Dデータにふれるワークショップ
千葉大学デザイン文化計画研究室による3D(三次元)データにふれるワークショップを開きました。

3Dスキャンの体験
3D計測の体験も。画面でデータをくるくる。

3Dプリンターによる立体造形
3Dプリンターで立体的に出力。土偶(どぐう)のあたまです。

着色体験
土偶は色をぬってお土産のオリジナルストラップに。

また来年会えることを楽しみにしています。みなさん、お疲れさまでした。

お問い合わせ先

生涯学習部 ふるさと文化課 埋蔵文化財調査センター
市原市能満1489番地
電話:0436-41-9000 ファクス:0436-42-0133

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