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いちはら埋文講座第5回(平成30年度)

更新日:2018年12月11日

テーマ

第5回
 「中世寺院に転生する国分寺(その1) -王朝国家体制期の変貌-」

概要

 12月8日(土曜日)に、第5回講座を開催しました。
 今回は、市原を代表する史跡、上総国分寺の変遷をテーマにお話ししました。
 関連ミニ展示として平安時代の高級陶器類、青磁・白磁・灰釉陶器や墨書土器を展示しました。また、当日限定で市指定文化財の灰釉花文浄瓶を展示しました。
 講座では、奈良時代に律令国家体制の一部として整備された国分寺がどのような変遷をたどるのか、伽藍配置の変化から読み解きました。
 平安時代前期の建物修造に見られる優先順位から国分寺の性格の変化が想定できること、赴任地を私物化する受領国司の登場が国分寺運営を揺るがしながらも、講師との協調関係が中世寺院への変転に影響を与えたと考えられることなど、についてお話ししました。

埋文講座第5回講座会場 
第5回講座会場

埋文講座第5回関連ミニ展示
第5回関連ミニ展示

次回は、1月12日(土曜日)に開催予定です。
テーマは「いちはらの鉄と鍛冶(かじ) -製鉄・鍛冶技術と道具の今昔-」(講師:芝崎 浩平(センター職員))です。
鍛冶技術について民俗学の視点から考えます。ぜひご参加ください。

時間:午前10時から正午
定員:先着50名
参加費:無料

お問い合わせ先

生涯学習部 ふるさと文化課 埋蔵文化財調査センター
市原市能満1489番地
電話:0436-41-9000 ファクス:0436-42-0133

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〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
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