このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政情報
  • 文化・スポーツ
  • 観光・魅力・産業
サイトメニューここまで

本文ここから

斜線制限と高度地区について

更新日:2014年1月10日

斜線制限について

建築基準法では、建築物の周囲の採光・通風等の条件を確保するために、道路境界線や隣地境界線からの距離に応じて、建築物の各部分の高さを制限する「斜線制限」が定められています。
「斜線制限」には、

(1)道路斜線制限:道路境界線からの距離に応じての高さの制限

(2)隣地斜線制限:隣地境界線からの距離に応じての高さの制限

(3)北側斜線制限:北側隣地境界線からの真南方向への距離に応じての高さの制限

の3種類の制限があり、それぞれの斜線勾配や立ち上がり高さは、敷地の属する用途地域に応じて、下表のように定められています。

斜線制限
用途地域 道路斜線 隣地斜線 北側斜線

第1種低層住居専用地域
第2種低層住居専用地域

勾配1.25 該当なし

勾配1.25
立ち上り高さ5メートル

第1種中高層住居専用地域
第2種中高層住居専用地域

勾配1.25

勾配1.25
立ち上り高さ20メートル

勾配1.25
立ち上り高さ10メートル

第1種住居地域
第2種住居地域

勾配1.25

勾配1.25
立ち上り高さ20メートル

該当なし

近隣商業地域
商業地域

勾配1.5

勾配2.5
立ち上り高さ31メートル

該当なし

準工業地域
工業地域
工業専用地域

勾配1.5

勾配2.5
立ち上り高さ31メートル

該当なし

用途地域の指定のない区域
(市街化調整区域)

勾配1.5

勾配1.25
立ち上り高さ20メートル

該当なし

道路斜線制限の適用範囲は、敷地前面道路反対側境界線からの水平距離が20メートル以下の範囲です。

高度地区での高さの制限について

千葉県では、日照、通風、採光等の条件を保護し、都市における良好な住環境を確保するため、「最高限度の高さを定める高度地区」として、第1種高度地区と第2種高度地区を定めています。
市原市では、第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域、第一種住居地域、第二種住居地域、近隣商業地域の各用途地域の一部に、第一種高度地区、第二種高度地区を定めています。
高度地区が定められている区域では、北側隣地境界線からの距離に応じて、下図のような建築物の高さの制限が生じます。
建築を検討されている敷地への高度地区の指定の有無については、用途地域の照会と併せて、都市計画課において照会を行っております。

高度地区説明図

お問い合わせ先

都市部 建築指導課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎3階
電話:0436-23-9840 ファクス:0436-21-1478

このページの問い合わせ先にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。

市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
Copyright (C) Ichihara City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る