このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政情報
  • 文化・スポーツ
  • 観光・魅力・産業
サイトメニューここまで

本文ここから

市街化調整区域の建築形態規制

更新日:2014年1月16日

建築形態規制の見直しについて

 平成12年5月に建築基準法が改正されたことに伴い、市街化調整区域内にある建物の規模や形状についての制限値(建ぺい率、容積率、斜線制限)を、地域の土地利用等の実情に応じた値に見直すこととなり、平成16年3月10日付けで指定されました。

新しい建築形態規制について

 市街化調整区域内の建築形態については、全国一律の緩い制限値が定められていましたが、市原市では、市街化調整区域の豊かな自然環境と調和した低層低密なまちなみを維持、保全していく観点から、独自の基準を推奨してきました。

 一方、制限値が定められる以前から市街化調整区域内に建っていた住宅等の中には、すでに市の基準を超えてしまう建築物も多く、これらの建築物の所有者が増改築等を行う際には、一定の基準緩和が認められてきました。

 そこで、これまでの考え方を引き継いでいくとともに、すでにお住まいのみなさんが現在の住環境を維持できるようにするという観点から、市街化調整区域の全域について次のような制限値を指定しました。

市街化調整区域の建築形態規制
項目 規制値
容積率制限 100パーセント以下
建ぺい率制限 60パーセント以下
道路斜線制限 勾配1.5
隣地斜線制限 立上り高さ20メートルプラス勾配1.25

この規制値の見直しによって、市街化調整区域内で自由に建築物が建てられるようになるわけではありません。市街化調整区域で建築物を建てる場合は、これまでと同様に宅地課での開発審査が必要となります。

お問い合わせ先

都市部 建築指導課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎3階
電話:0436-23-9840 ファクス:0436-21-1478

このページの問い合わせ先にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。

市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
Copyright (C) Ichihara City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る