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空き家の実態調査について

更新日:2018年10月4日

市内全域を対象とした空き家等の実態調査を実施しています。(ご協力のお願い)

 全国的に空き家が増加傾向にあり、本市においても適切な管理が行われていない空き家等が防災、衛生、景観等の地域住民の生活環境に影響を及ぼしており、問題となっています。
 そこで、問題の解決に向け市内全域を対象とした空き家等の実態調査を実施しています。
 皆様のお住まいの地域に調査員が出向いて空き家の外観調査や空き家の所有者等に郵送でアンケート調査を行いますので、ご理解とご協力をお願いします。

1.空家等実態調査の概要

(1) 調査の目的
 市内における適切な管理が行われていない空き家等についての実態を把握し、空き家等の利活用の促進や地域住民の生活環境の保全を図るため、「空家等対策の推進に関する特別措置法」に基づく空家等対策計画の策定に係る基礎資料とすることを目的として実施します。
(2) 調査区域
 市内全域を調査区域としています。
(3) 調査対象
 市内に所在する空き家等とし、国又は地方公共団体が所有し、又は管理するものを除いた全建築物とします。ただし、長屋、共同住宅及び兼用住宅については、1室でも入居及び使用が確認されたものについては対象外とします。
(4)調査実施時期(予定)
 2018年(平成30年)9月下旬~2019年(平成31年)3月
(5)調査方法
 1) 現地調査員による現地調査(空き家等と想定される建物を地図等により抽出後に実施)
 2) アンケートによる意向調査(現地調査を行い所有者等を調査した後に実施)
(6)調査会社
 公共地研株式会社

2.現地調査について

(1) 調査の内容
 市の証明書を身につけた委託調査員が、皆様がお住まいの地域に出向き、道路から目視により建物の老朽具合等を調査し、併せて調査票を作成するための写真撮影などを行います。

身分証明書

(2) 調査対象
 市内全域の空き家等と想定される私有の建物
 ただし、長屋、共同住宅等で1室でも入居及び使用が確認された建物は対象外
(3) 調査期間(予定)
 2018年(平成30年)9月下旬~2018年(平成30年)12月
(4) 調査方法
 1) 目視による建物等への外観調査
 2) 写真撮影
(5) 調査員について
 調査は市から委託を受けた調査会社が行います。
 調査員は調査に関すること以外のお問い合わせには対応できませんので、ご理解とご協力をお願いします。

3.アンケートによる意向調査について

(1) 調査内容
 「空き家等と想定される建物」の所有者等を特定し、建物の管理状況や今後の利活用に関する意向等について調査します。
(2) 調査対象
 現地調査で判明した「空き家等と想定される建物」を所有されている方
(3) 調査期間(予定)
 2018年(平成30年)12月~2019年(平成31年)2月
(4) 調査方法
 所有されている方へアンケートを郵送いたします。
(5) アンケートを受け取った方へのお願い
 空き家等の問題解決にむけた検討を進めるために、皆様から回答いただいたアンケート結果を役立てたいと考えています。お忙しいところ、大変恐縮ですが、アンケートにご協力をお願いします。

お問い合わせ先

都市部 住宅課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎3階
電話:0436-23-9841 ファクス:0436-21-1478

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市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
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