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移住者Cさんへのインタビュー

更新日:2014年6月17日

四季を感じる生活 ~Cさんへのインタビュー~

市内二日市場在住 Cさん (30代 女性)

Q:今の場所に居住することとなったきっかけは何でしょうか?

   今の住まいは、住み始めて3年くらいになります。結婚を機に、前の住居が手狭になったので引越しを考えました。物件を不動産屋さんに探してもらうときに、古くても、とにかく広々としたところが良いと希望を出していたところ、この物件を見つけてくれて一目で気に入ってしまい、引越しをしようと決めました。

Q:ご近所の方とのお付き合いについてはどうでしょうか?

 実際に住んでみて思うのは本当に地域の絆が強いということです。都内の賃貸住宅に居住していた頃は、お隣さんの顔も知らないこともしばしばで、回覧板も回って来なかったほどでした。なので、こちらへ引っ越して来た際に、地域には10世帯くらいの組という繋がりがあり、同じ組の中ならば、住まいは少し離れていても、新盆などにも行くことを知った時には少し驚きました。こちらでは「お隣は親戚」という考え方があるそうです。近所の方とはとても親しくさせていただいていて、もし万が一のことがあった時も、家族以外に頼れる方がいると思うと心強いです。

Q:住んでいて苦労を感じることはありますか?

 強いて言えば夜になると街灯が少ないと感じることでしょうか。以前まで住んでいた東京では、日が暮れてからも街は明るかったので、夜から出かけることもありましたので、こちらへ来た当初は、はじめはあまりの夜の静けさにカルチャーショックを受けました。ただ、逆にそれが良いと思うこともあります。

 それと、今後というところではありますが、地域が広いので、子供がどの学校へどのように通学する様になるかと言う点が少し気がかりです。

Q:住んで良かったと思われることは何でしょうか?

 いくつかありますが、一つは季節ごとの楽しみがあることです。春は、月崎や、鶴舞公園で桜を、夏は蛍を、秋は養老渓谷へ紅葉を観に行きます。また、千葉県は海が近いので、夏になる前の春先から、主人が休みの日には、よく家族でお昼頃にのんびり家を出て房総の海岸へ行き、ビーチコーミング(※)をして貝殻や、波で削られて角が丸くなったシーグラス(写真)などを拾ったりします。色が濃いシーグラスはレアもので、そこで集めたものは家に持ち帰って飾ったりしています。

 ※・・・・浜辺で貝殻などさまざまな漂着物を拾い集めて観察しながら散策すること。

 また、こちらへ住み始めた当初から元々庭にボロボロの車庫があったのですが、主人が地元の友人と協力して新しくリフォームをして、今では主人が趣味である車やバイクのガレージとして使っています。自分自身も田舎ならではの敷地の広さを利用して、以前からやってみたかったガーデニングも始めました。 

 ただ、田舎に住み始めて一番良かったと思えるものは食についてだと思っています。祖母が我が家の敷地内で家庭菜園をやっていて、季節毎に採れたての野菜を食べることができます。

 例えば、夏なら本当に毎日焼き茄子を食べるくらいに茄子を食べます。すると冬になって、スーパーへ行っても不思議と茄子が欲しいと思わなくなりました。逆に、夏にスーパーで大根を見ても買いません。

 都会に居た頃は、季節によるそういう感覚はありませんでしたが、田舎に来てからは自然と季節の野菜を欲するようになった感覚がします。例えば、冬なら冬で大根だとか体を温める野菜を食べるようになるとか、本来の自然のリズムに体が合って来たような気がします。

 それに、何より畑で採れたものが一番安全です。東京に居た頃は野菜がどこで誰が作ったものなのか解らないものも多くて、調べれば調べるほど海外産の野菜が怖くなりました。こちらの野菜は、旬の時期に採れるものなのでどれも美味しいですし、無農薬の有機栽培なので虫食いも多少ありますが、子供にも一番安心だと思います。田舎の良さとしても食はやはり一番かもしれません。

お問い合わせ先

都市部 住宅課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎3階
電話:0436-23-9841 ファクス:0436-21-1478

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