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水質分析機器一覧

更新日:2018年9月20日

ガスクロマトグラフ質量分析計

試料(気化したもの)をキャリアーガスによってカラムに送ると、試料中の各成分はカラムとの親和力の差により分離され順次質量分析計に送られる。各成分を質量分析計のイオン化部で電子を衝突させてイオンをつくり、直流電圧で加速しイオン分離管で磁場又は電場をかけるとイオンの飛ぶ方向が曲がる。この曲率はイオンの質量と電荷の比m/zにより異なる。磁場又は電場を順次変化させることによりm/zの小さなイオンから順にイオン検出部に到達させる。各m/zでのイオン量を検出部で測定し、イオン強度とm/zの関係を示すマススペクトルを得る。これは個々の物質に固有であるので、データを解析して物質を同定し、イオン強度から定量分析を行う。それに自動前処理装置(ヘッドスペースまたはパージ&トラップ)がついたもの。

測定対象物質:揮発性有機化合物、ジェオスミン、2-MIB

原子吸光光度計

原子吸光光度計

試料溶液を原子化部に滴下し、加熱して水分を蒸発させ塩粒子とし、更に加熱して有機物を燃焼した後高温に加熱すると解離して基底状態の原子になる。この原子の蒸気層に輝線を通過させると、原子が元素固有の波長の光を吸収する。吸光度は、原子の密度に比例する。原子の密度は試料の金属等の濃度に比例するので吸光度を測定することにより金属等の定量分析を行う。

測定対象物質:金属類

全有機体炭素計

全有機体炭素計

試料水に酸を加えて、pH3以下とし、通気して無機炭素を除去し、酸素又は空気流とともに650~950度に加熱した酸化触媒充填管に送り、有機物質中の炭素を二酸化炭素に酸化した後、その濃度を非分散形赤外線ガス分析計で測定する。

測定対象物質:全有機炭素

分光光度計

分光光度計

試料に発色剤等の試薬を加え、適切な条件で目的物質と反応させると発色する。呈色の強さは目的物質の濃度に比例するため、その吸光度を測定することにより定量分析を行う。

測定対象物質:アンモニア性窒素等

注:ここに掲載した物は、保有分析機器の一部です。

お問い合わせ先

上下水道部 給水課 新井浄水場
市原市新井731番地
電話:0436-98-1432 ファクス:0436-98-1437

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